メールのプロの独り言

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ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!

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メモリー不足を故障と思い込む素人診断

生兵法は大怪我の元。
マーフィーの法則ではないけれど、使われ続けた言葉には重みがある。

最近立て続けに、パソコンを多少使い込んでいて人に教えたがりやタイプの人による薬害ではないが、弊害を立て続けに見た。

いずれも、本人曰くパソコンが故障した。
どうしようもない。


初期化してサインインストールするしかないみたい
それでもたぶん直らなくて買い換えるお金がない
そう嘆き悲しんでいる

自己診断できるだけのITリテラルシーがある人たちではない。


どうやら、いつも軽い相談をする人がいるらしい。
使い方に詳しい人、ハードウェアに詳しい人などが何人もいて、相談に乗ってもらっている模様。

無責任な半可通が増えてしまったものだ。
ろくな勉強もせず、たまたまうまくいったから自分はパソコンのオーソリティーだ。
彼はすごいう詳しいなどと根拠の無い先生を作り上げ、思い彼が知っているごくわずかの事例からの素人判断に踊らされている。

ショップでもそういう素人判断は歓迎されるだろう。
分からないくせにこしょうだkら買い換えろと勧める。
高いハードを選択しほめてもらっている。
買い替えを薦めてくれるなんて店からしたら神様だ。


一月弱で数件
多すぎる

熱暴走はじまる季節
ノートパソコン

とりあえず、そうい先入観を捨てないと半可通とおなじことになる。
何が起きたのが状況を聞きだすことから始まる。

いずれも何もしていないという。


変わったのは教えてくれる人あ現れたので、それまでしなかったパソコンの使い方をするようになった。
何もしていないというが落ち着かせ、ヒアリングを続けるとたいていソフトを追加している。
それもそんな古いノートパソコンに到底入れようと思えないものが多い。


診断はメモリー不足。
ことにWindowsは顕著なんだが、起動時に搭載メモリーを使い切る状態になると起動が信じられないほど遅くなる。日本語入力もままならぬほど動作全体がもっさりする。
再起動すると一時的動く。
すぐ重くなる。


聞き出す要点は使い方が変わったこと。
web上のサービスでもAjax使い倒すようなクライアントマシン上でこれでもかとメモリーを消費するものを使い始めている。
Skypeその他、ソフトを常駐させている。

メモリー等裁量を確認する
タスクマネージャーを起動させ、メモリーの使用量を聞く。
たったそれだけでほぼ分かる。

素人が知ったかぶりする弊害。
インターネット黎明期にもあったが、再燃し始めた。

気の毒なのはまじめな聞くことの出来る人たち。
だまされているとも知らずに、半可通の言いなりになってお金と時間をどぶに捨てている。


常駐ソフトをアンインストールさせ、メモリーの秋を確保すれば回復する。
そのうえで、パソコンスペックから同時に起動できるソフトの限界を教える。
可能ならメモリーを増設すること。
古いマシンなら、買い替えを検討するしかないこと。
最強マシンではなく使い方にあったコストパフォーマンスの良いマシンにすることなどを教えることになる。

パソコン預けてくれればすぐに分かる問題。
ハードウェアもWindowsも、半可通が言い張るほど壊れるものではない。
おかしくなるのはあなたたちが、ろくにテストもしないで、他q真玉うまくいったことをすべてに適用できると思い込むことから問題が起きているんだ。
人災なんだよ。


そんな被害者を少しでも減らすための活動、再開するかな。
時間が無いんだよな。


何はともあれパソコンがおかしいと思ったら、せめてメモリーのあきと、どんなプログラムが動いているのかは確認しよう。
上っ面の症状だけ聞いてあれこれ教えてくる人は気をつけよう。
自分なら、パソコンもっておいでということにしている。

作ったパソコン・サーバーだけで4桁いく。
面倒見たマシンおかずはもう分からない。
直接間接にずいぶん対応してきた。
経験の数が違う。
数台いじったくらいで他人に教えてはいけない。
数十台でも会社で同じ環境のものばかりだったら無意味だ。
せめて数百台は自分で回復させてから、初めて人様に教えるようにしてみたら人災は減る。

症状病人を診断できるのは医者だけ。
知っている症例の数が問題になる。
判断の仕方が問題になる。
チャングムで医者の育成機関に落第させかけられた。
なまじ優秀だから、患者の言うことに耳を貸さず、即座に診断を下す。
薬の薬効にばかり眼を奪われ毒性を忘れてしまう。
半可通とは見習い時代のチャングムのようなもの。

よくよく症状と発祥の経過を確認しろ。
診断を先にするな。
先入観を持つな。
徹底的に調べろ、聞きだせ。

誤診こそ恐れろる


故障という素人診断の大半は、遣い方の間違え出しかない。

モバイルネット接続、その後

先日からモバイルインターネット環境を隙間時間で調べている。

ドコモ料金体系が複雑で分かりにくい、時間がかかる。
単独で使用できないにもかかわらず、回線と接続料が一目でわかる資料がない。

「他社のことだから」
たぶんそう言い張ると思う。

同じことなのにBフレッツはじめ光回線接続は、どの会社も回線費と接続料を一体で表示し申込も契約も一か所ででき、支払いも一か所で済む。どちらかを単独で契約したいと思うと逆に情報が見つからなくて困っている。

先行している携帯やPHSがいつまでもそうならないのが不思議だ。
まだまだ利用されたくないというのが本音なんだろうか。

ソフトバンクモバイルがPC向けデータ定額を出さないわけ
日経トレンディーの取材にソフトバンクモバイル・宮川潤一CTOがこたえている。


イーモバイルが定額制としては一番分かりやすい料金体系。

2年縛りというおかしな契約形態でなければ素晴らしいと思う。

イーモバイルはem・oneを一年使ってきた。
接続環境が不安定、圏外が多い、特に室内で使いにくい。
たまたま不運だったのかもしれないが、長時間使おうとすると回線に接続できなくなる。
長時間と言っても数十分程度。
コネクションが張れず圏外のようになる。
ハードウェアリセットすると治るものの面倒で仕方ない。

バッテリーの持ちも悪いし、USB端子と宮殿ケーブルが完全分離していることや、USBホスト機能がないなど本体の使いにくさも大きい。
出張が多くてネット環境必須。
どうしても必要で購入したが実用性が低くてコストの高さだけが目に付いた。

こうしたデメリットが、一年使っていても改善しない。
通信速度も3.6Mbosという割には、パソコンでつないで1Mbps出ることが少ない。。
ベスト絵フォートでも、規格の半分程度は出てほしい。


さて、調査途中経過です。

auのカード型モデム+So-netの組み合わせが安いようだ。
携帯電話からの接続料金、毎分10.5円。
最大525円が上限。
他社プランだと数千円から青天井まで。
携帯会社の料金が下がる割には、意外なほど高いままで変わっていなかった。

仕事用のBフレッツをAsahi-netで接続しているが、So-netに切り替えられれば月額費用を相当抑えられるようだ。専用線接続メインでBフレッツは今回が初めて。
契約変更は簡単にできるんだろうか。
使用中の電話番号が変わると困る。

Willcomも2年縛りを選べばかなり安くなっている。
アクセスポイントも増えているし、PHSは新幹線でもトンネルや山間部以外ほとんど使えているので携帯電話並みに便利。地元秋葉原周辺では携帯電話の電波状態が悪くてPHSでなければ電話もまともにできないところがかなりある。利便性ではPHSがよさそう。

あと一週間ほどでどうするか決めたい。
そんなさなかに昨日のWillcomの発表。
来年には100Mbpsクラスの環境が出る?
常に既存利用者は切り捨てだから、PHS契約は逆にしにくくなった。
2年縛りで、2年後まで移行できず泣きを見るのが目に見える。

一発芸か定番か、ビジネスなら・・・

お笑いの世界は一発屋で終わる人が多い。
レッドカーペットなど、それを助長する番組が人気の中
わ〜〜っと出まくり、出たと同時に来年消える芸人に名を上げられる。
ここ数年、ヒットする芸人が必ず来年消える芸人にあげられる。

ゲッツのひと(すみません、名前も出てきません)
レイザーラモンHG(仕事で扱ったんで、忘れません)
小島よしお

もっといるはずなのに思い出すのも大変。
売れているときは、知らない人を探す方が大変なのに。

定番化するのかと期待させてオリラジことオリエンタルラジオも
結局一発屋になってしまった。
あれだけ面白ければ、斬新ならなんとかなるのかと淡い期待をしたのに。

今年の一発屋!?
エド・はるみさんと、世界のやまちゃんさん
この二人はどうなんだろう。
毛色が違うし、頭もよさそう。
残るんだろうか。
世界のやまちゃんは、構成作家としても大成功しつつある人。
自分で自分を構成して、演じ切っている。
3の倍数という、まさに一発芸を発展させるのは見事。


さて、ビジネスは永続性が命だと思っている。
「ゴーングコンサーン」という考えを聞いた時感動したもの。
人には寿命があるが会社には寿命があってはいけない。
数年後に会社の寿命は30年という親書がヒット作になったときは
正直悲しかった。
平均寿命がそれでも30年ならまだ良いのかもしれない。
結局は創業者がやっていける期間が会社の寿命になったようだ。


ビジネス書は毎週はいて捨てるほど出る。
成功をおさめていない人が書く本が大半で、あとは一発屋の本ばかり。
一発屋の本があふれ、ビジネス書の質がさらに悪化していくのが残念でならない。


田渕隆茂さんが、出版された。
ちょっと失敗したし、田渕さんらしくない失敗もあると思うのが価格。
今朝書いた本、注文してしまった。
amazonでは、1500円以上送料無料。
早い者勝ちなのですぐに注文。

本の出版は先月から知っていたので買うつもりでいたのに。
なにゆえの価格設定?
税込1,470円

店頭では、こういう値段が売りやすいと思う。
しかしamazonキャンペーンするなら、1500円ジャストが良い。
USAの値段付けをまえた、1980円とかいった値段つけ。
あと30円で送料無料。
一冊だけ頼むと、かえって割高。
他にも選べば3千円コース。

amazonで1位を取って書店で平済みを狙う。
オーソドックスになった戦略ですが、そのためには微妙過ぎる価格。
折悪しく、平さん関係の本も出たばかり。
両方同時に買えばよいのだけれど、情報はなかなかタイミングよくやってこない。


価格の件はさておき、インターネットはドッグイヤー
インターネット界の1年は世間の7年に相当するといわれている。
12年間身を置いてきたがまさにそう。
それを超えるのは、携帯電話の世界。
そこに8年いたのだけれど、インターネットで継続的に利益を上げ続けることの
難しさはだれよりも知っているつもり。

その世界で7年間月給800万円を続けているという。
バブルの時代そんな社長はごろごろいたが、バブル崩壊後に月収800万円

月商ではなく、個人の月収というのがすごい
会社として利益を出すのはわりに頑張ればできるものの個人に還元できない
7年も続けるというのは、ビジネスセンスがすごいのだと思う。

ビジネス開始のスタイルも、ソフトバンクの孫さんを思い出させる。
日本で不要になったゲーム系機材をタダ同然で仕入れ、肩受けてくれると感謝されつつ
売りさばく(孫さんはアメリカに売ってきたのがすごいと思う)。
得た資金を元手に複数のビジネスを立ち上げ継続的に複数の収入を得る。

そういう人のビジネス書籍であれば読んでみたいもの。
学者が書いた、机上の空論ではなく、たまたま成功しただけの一発屋の
意味不明な勢いに乗っただけで出版される自叙伝でもなく
まともなビジネス書になる。





画像を使うために入れています。

ご購入されるときはこちらからどうぞ

amazonで購入すると特典を入手できます。
なにより、成功している人のビジネス戦略を覗き見れる
個人でも法人でも、うまく利益を出し続ける人の戦略
生で見れる機会はあまりありません。

フロントエンドなのか
売りきりなのか

同様な展開なのか
なぜそうするのか

興味が尽きません
ビジネス書としてもしっかりしていますが
そうした利用の仕方をすることで
たん何る事例ではない、なまものの戦略を
時系列に沿って体験できる。
それが映画館に入るより低コスト。


今回買うのが遅れたのは、出版前に内容を拝見させていただけたため。
あわてて購入する必要がなかったので時間のある時買おうと思っていた。
まさか1500円を微妙に割るとは想像していなかった。

価格戦略を一度お聞きしてみたいもの。


内容読んだ感想は、継続的にビジネスをしたいなら読んだ方が良い。
書籍にしろ映画にしろ、書評の類は見ない方が良いと思うので内容への言及はさけます。
推理小説の犯人を知らされたら怒る。
ビジネス書も、変な知識を刷り込まれて読むと、そのようにしか読めなくなる。
良いものは前提知識なしで、自分の感性で読むべきもの。

そののちに、書評を読んで他人の考えを知る。
そしてもう一度読み返してより深く理解する。
自分の取り違えた理由が何なのか、他人より良く理解できた原因はどこにあるのか。
そんな視点で読んでいくと2度役立つ。


送料が微妙ですが、amazonで購入すると特典があるそうです。
田渕さんの特典をもらえるページ。
amazonで購入し、購入確認メールの注文番号を張り付ければOK。

いつ買うかな。
忘れないうちに買わないと、特典はゲットしておきたい。
もちろん、バックヤードをうるのか、本の出版の次の広告展開を
購入者向けにどうしていくのかの勉強用としての購入です。


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