メールのプロの独り言

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ヤッターマン

ヤッターマンが復活し、おかしな編曲をしたオープニング曲で物議を醸し出した。
ヤッターマンが映画になる。
あのヤッターワンも実物サイズ、全高5.5mで登場。
詳細は2008/6/25のニュースを参照。
CGでやるより、実物の方がイベントにも使えて役立ちそうだ。

飛べるヤッターペリカンも見てみたいもの。

格安ドメイン取得

ドメイン取得費用が年々安くなっている。
ライブドアから、さらに安サービスが出た

Value-domainが好きでたいていはここを使うがさらに安のは魅力。
2008/6/23-7/7と期間限定だがcomなどが年間700円は破格だ。
キャンペーン期間終了後も、945円とかなり安。
Value-domainが990円(980円)だから45円差。
5%が大きいか小さいかは、サービス次第。

Value-Domainの良い点、悪い点はよく分かっているので不安なくつかえる。

それまでの3,500円が945円は驚きの値下げだ。

5%安だけならたいしたこと無いのだがICANN公認レジストラというのが魅力。
ほとんどのドメインがとれますサービスは代理店でしかない。

ドメイン取得という点では代理店でも何でもやすくて使いやすければよい。
そういいたいところだが、問題が起きたときの対応力に差が出てしまう。
アメリカと交渉中ですと何ヶ月も放置されても困る。

使わないことには分からないのでライブドアの確約ドメイン取得キャンペーン中に取得してみようと思う。、

ダイナブック登場

アラン・ケイが提唱したダイナブック。
ついに登場。


そう、話題のiPhoneがそれ。

ダイナブックはアップルも実現しようと取り組み敗退した誰も実現できなかった夢、コンセプト。

EeePCのように低価格と言うだけでは無理。
そこに込められた思想が全く違う。

名前だけ頂戴した世界的に有名なDynabookというノートパソコンもあるが
アラン・ケイのコンセプトからはほど遠い。



Wikipediaからそのまま引用させていただく

↓-----Wikipediaより
ダイナブック (Dynabook) は、アラン・ケイが提唱した理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)である。

ケイの構想したダイナブックとは、GUIを搭載したA4サイズ程度の片手で持てるような小型のコンピュータで、子供でも扱える低価格なものである。 ダイナブックは、文字のほか映像、音声を持つ「本(book)」のような存在であり、それを扱った人間の思考能力を高める存在であるとした。

ケイがXEROXのパロアルト研究所在籍時に「暫定ダイナブック」として開発したのが、Smalltalk を GUIベースの オペレーティングシステム に用いて動作させていた Alto で、これを目にしたスティーブ・ジョブズが Lisa 、そして Macintosh を開発するきっかけとなったとされる。 ケイの論文の「ダイナミックパーソナルメディア(動的個人媒体)」を使う、「本」のようなもの。からDynabookと名前が付けられた。
↑-----

どうだろう。

A4というのは、片手で持ち歩けるサイズではない。
ダイナブックという思想を発表した頃、A4なんて小さなコンピューターは夢だった。
それ以下なんて想像も付かない。
UIからも限界に感じたサイズがA4だったんだろう。
サイズ面ではMacBookAirが実現した気もする。
技術革新とUI革命により、本物の片手サイズを実現した。

GUIもWindowsじゃ不足。
パロアルトからぱちったのがMacインターフェース^^;
Windowsはビジネスよりで硬すぎる。
誰でも直感的に想像できる使い方。
場面に応じて変わる表示。
小さくできてわかりやすくなった秘訣だろう。

子供でも扱える低価格。
今では携帯電話を持たない方が珍しい。
携帯電話の価格より、安いくらいな本体価格。
通信費用もネット利用時の携帯料金と変わらないか安くらい。


文字・映像・音声さらに動画からカレンダーなどの情報管理
今手に入る機能は網羅されている。

音楽も着歌フルのような限定されたものではなく、iPodの
本物の世界中のミュージックが入手できる。

普段見ないワンセグなんていらない。
録画し貯めたTV番組を転送して、空き時間に見ることができる。

ネット経由で動画も見放題。

Gyaoなどがメディアとしての力を持つようになるんだろう。

地域で見られる見られないと行った差別のない、どこでも同じ番組が
同じタイミングで見られるようになる。
Podキャストなどもあるから地域特有のものがなくなるどころかより多く出てくる。

iMacでパソコンを名前通り本物のパーソナルなコンピューターにしてくれた。
それまでPCを毛嫌いしていた人のパソコンへ嫌いを治し、ネットの魅力まで広めてくれた。
仕事のためのツールに成り下がっていたパソコンが、パーソナル
つまり個人の道具に戻ってきた瞬間だった。

携帯電話も移動体電話にメールが付き新たな媒体になった。
ボーダフォンがカメラをつけ写メールを生み出した。
おかげで、写真が本当に身近な存在になった。
着メロによって、電話が楽しいもの・人と違えることのできる

パーソナル(個性的な)ものに進化した。


着歌が登場し、かなり歪みはじめた携帯電話

海外ではスマートフォンが流行し電話からPDAに変わり始めた。
日本と世界がまたまた分離してしまい、日本だけ変なクニへと邁進中。

そんななか、世界標準のiPhoneが黒船のように来襲してきた。

しかも全世界一斉販売だ。
日本が初になりそう。



拡張性
携帯電話と違いソフト(アプリケーション)を自由に作れる。
iアプリと言ったJavaとは違うネーティブアプリ。
何でも作れそうなパワーを秘めている。
制限も小さい。


なによりすごいのは、環境だ。

端末で終わりではない。

mobileMeによりパソコンとシームレスに使うことができる。
Windowsモバイルも魅力的だったが、パソコンのデータとシンクロできるだけ。
ネットのない時代の限界を未だに引きずっている。
iPhoneは、.MacがMacユーザーでも一部しか利用しなかったものを
多分、より広く使われるインフラに拡大してくれる。
iPhoneに全部のデータを保存するのは厳しい。
他人と共有するのはもっと難しい。

mobileMeを使えば、写真や動画、そのほか何でも人と共有できる。
いままでもネットサービスでできる部分もあった。
でも、制限が多かった。
写真だけとか動画だけとか。

何でもありなのはディスク共有だが、モバイル環境で実用的なものはなかった。

iMacが単体で優れているだけでなく、USBを一般化。
様々なものがパソコンで使えるようになったように、用途を爆発的に広げてくれる。


これからしばらく、爆発的な進化が起きる。
国内だけにとらわれず、関連サービスやハードウェアの登場に注目するべきだ。
大きな革新の時代がはじまる。
閉塞してしまった経済が、再生するところまで行くかもしれない。

 
 


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