メールのプロの独り言

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ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


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iPhoneで撮影した写真のメール送信方法

iPhoneで撮影した写真や画面のスクリーンショット
mobileMeを使うかMacとシンクロするか
残る手段で一番簡単なのがメール送信

cat.jpg標準できる手段は、ホーム画面で「写真」を選び撮影したものの
一覧を表示する。
メールで送りたい写真をタップし選択。
画面左下のアイコンをタップすると現れるメニューから
「メール送信を選ぶ」

一つうずつは面倒だが、メールにも容量(サイズ)があるということを
知らない人も多いのでフールセーフティーとしても、こういう設計
ありなのかもしれない。

注意事項が一つ
添付ファイル名がすべて同一「photo.jpg」となる。

そのままパソコンに取り込むと、名前が同じため
上書きになって最後の一つしか残らない。
ちょっとだけ注意が必要

なんとなくわかるんだけど、面倒な設定。
難しくしないという設計思想には敬意を払いますが
上級者モードを別途設けてほしい。
最悪、上級者モード用に別モジュール購入でも仕方ない。

コピペはじめ、設定もできないことが多すぎる。

iPhoneスクリーンショットの撮り方

iPhoneが到着して、はやいもので一週間
毎日McBookとiPhoneになれようと、パソコンそっちのけ
つまり仕事を置いておいて、あれこれ操作し続けています。

ひたすら使いこもうとしていますが、忘れやすいことや
記録しておけば、これからつか人に便利だと今頃気づきました。


ブログに残そう!
いざやろうとしてつまずきました。
そう、スクリーンショットがないと様にならない。

さてどうするんだろう。
コピペさえできないiPhoneだし。

ぐぐってみると、スクリーンショットの入った記事が山のようにある。
携帯電話コンテンツ事業をやっていて一番困ったのがスクリーンショット。
カメラやスキャナではこんなにきれい撮影できないことはよく知っています。

となると、機能拡張かな。

なんと標準機能にありました。
失敗すると痛いキーバインドですが

photo.jpg「ホームキー」と「電源キー」同時押し
カメラのシャッター音がし、一瞬画面が揺らぎます
写真と同じ場所に保存され、かなりきれいに撮影されます。

PCにメールで送って完了
というか、iPhoneで直接ブログ書く・写真アップできる方法
見つけるのが先決かな。

MacBook購入記

仕事で外出が増え、プレゼンをする機会も増える一方でした。

ところが手持ちのパソコンに使えるものがありません。

VAIO Type Fのテレビチューナー付きVISTA機
購入時は25万円以上
性能はまあまあで、SONYの割に21カ月目には思えないほど順調に稼働中。

されど重い。

バッテリーも持たないし、AC電源その他一式で軽く4キロ。
持ち歩くには外形サイズ始めきつすぎました。

反省して買ったのが富士通Looks U50
これは小さくてそこそこ軽い。
バッテリーもロングバッテリーを予備に購入したのでかなり使えます。

しかし、プレゼンは無理。
あの小さな液晶を大人数人で覗き込む姿は滑稽でさえあります。
文字も小さすぎWinwosで使うにはしんどすぎ。

必要なスペックを上げると
  • バッテリ駆動、実動で3時間(カタログスペックなら5〜6時間)
  • 軽量(2キロ前後、全部入れて3キロ未満)
  • サイズA4前後
  • メモリー2GB以上
  • HDD 120GB以上または2.5インチSSDと換装できる
  • CPU 動画編集可能

プレゼンするのに電源がある保証はなく、電源切ったり入れたり、余分なことに注意を引きたくない。
2時間程度のミーティング時間中、起動したままでいてほしく、その前後に若干の作業
確認ができる時間が欲しい。
Windows機の安いものはCeleronかAthlon x2
バッテリーの消耗が激しい上にバッテリー載せる数が少なくカタログスペックでさえ1時間前後
なんてほとんどUPSが割にしかならない機種が多い。
どうしてもCore2Duo系になってしまい、たたき売りで8万円台が主流。


重量は、AC電源や予備バッテリー、マウスその他そのパソコンを使うのに持ち歩きたくなる
周辺機器を含めた総重量を3キロ未満に抑えたい。
8万円台のWin機は4キロ近くになってしまう。
サイズもA4ファイルサイズさえ超すB4近いサイズ。
見やすくはあるものの持ち歩くには巨大すぎる。
入るバッグがなくてVAIOで苦労した。


メモリーの2GBは最低要件。
WindowsXPでも1GBでは辛すぎる。
もちろん使い方次第なんだが、1GBで足りる程度の用件であればPDAですます。
わざわざ重量も動作も重いパソコンを持ち歩く以上、そこそこの作業ができてもらわないと困る。
むしろ普段の作業の一部を肩代わりするくらいにしないと、プレゼンでスムースに作業できない。
できれば4GB搭載したい。
64bit OSで8GB以上搭載できたら幸せだろう。

HDDは、10GBもあれば、最低限のことはできる。
ところが動画を扱おうと思うとたった一本のためだけに10数GB必要になってくる。
外付けディスクに入れるという手もあるが、総重量が増えバッテリーが一気に減る。
理想は256GBくらいのSSDが安価に出回ってくれること。


狙っているのはこの辺のSSD。
楽天でも特によく買い物をするショップだがフラッシュ関連の安さと即納ぶりは
すっかりお気に入りで、何人に紹介したかわからない。
来年あたり倍容量のものを出してくれないものかと期待している。
価格が下がれば売価変わらず容量が増えていくのがメモリーやHDDの宿命。
このくらいの価格なら、まあ、受け入れられる。

CPUは、できればCore2Duoにしたい。
処理性能と消費電力、価格のバランスがいま一番いい。
動画を扱う上で、編集できないとやはり不便。
いちいち持ち帰って修正しますと言っていては時間の無駄。
リアルタイム編集とエンコードが必要。
かなりパワーのいる作業だがPDAではなく、パソコンをあえてもつなら
そこまで処理できてほしい。

要求仕様はこんなところ。

Windows機で賄えるものもあり、特売品だと11〜13万円台である。
重量がやや厳しいくらいか。
Let's Noteクラスが理想に近いけれど高すぎるのと処理性能が低い。
レノボが割に良いんだけれど、機種が多すぎ使用もバラ毛すぎていて
現物確認しないとスペックに不安が残り過ぎる。
今年は去年の型落ち在庫処理とか見かけなくなってしまい格安の
この種のパソコンが入手できない。
以前はLet's Note新品型遅れを13万円少々で購入したこともあるんだけど。

Windowsノートパソコンをさんざん探して、帯に短したすきに長し。
ネットブックにもあこがれはあるものの、1週間も使えないのはわかりきっていて
5万円どぶに捨てるようなもの。
N270でVMwareが使い物になるかをチェックしたいので中古の捨て値があれば
買ってみたくはあるけれど。
初期の700系Linux版とかころがっていないかな。


動画をかなり扱いだしてMacを思い出した。
そうMacBookにグラフィックエンジンが載った。
これなら使えるかもしれない。
値段が148800円では予算オーバー。
用途からそこまで掛けたくない。
むしろ半端な価格でProにした方がましだが、重すぎ大きすぎる。
Airが良いけれどCPUプアーすぎ。

格安の座古限り商品を購入できて12万円を割り込んだ。
総重量も3キロ未満。
MacBookならマウスなしでも使えるし、なれればトラックパッドが結構使える。
電源部分.jpg
AC電源も割にコンパクト。
しかも、ケーブルが細い。
何よりケーブル巻取りしやすいホーン付き。
こういうギミックに弱い。
カバンの中で圧迫されて折れてしまわないかが
少々気にかかるくらい。


HDDも160GBでメモリー2GB
もちろんCoree2Duo 2GHzと、高速とは言えないが、価格からはまあまあ。
中途半端なものを買うより、i7が出たら買いたすくらいの気持ちの方がよさそう。
多分出るでしょう、i7タイプ。
メモリー3スロットいるので、マザーボードの大改造必須。
出るまでには時間がかかりそうで、MacBookには、即応難しいかもしれない。
でも、アップルならやりそう。

バッテリーは実動3時間大丈夫。
何よりインジケーターが、こうあるべきとかねがね思っていたもの。
色や携帯電話によくあるバッテリーマークでは不便。
ランプの色で見分けろというのは無理があり過ぎ。
大した情報量ない。
バッテリーマークはサブディスプレーでも作らないとだめで、intelが提唱したけど
どうなったんだろう、実機を見ない。

サイドにボタン付きでインジケーターがあり、どこまで点くかでひと眼で残容量がわかる。
実に親切な設計だ。
こういう設計は旧IBMとアップルが抜きんでている。

期待外によかったのが起動と終了。
え!?
と思うほどあっけなく終了する。
起動も早い。
まだ何も入れていないからかもしれないが、メインマシンのWindows機やU50と比較すると
驚くほど素早い。
PDAとして期待して購入したEM・ONEに比べても早い。
軌道が遅くて泣けてきたものだが、MacBookは、正反対に起動も停止も早い。
感動ものだ。

サイズは店頭で見ると小さいんじゃないの。
またディスプレー見にくくて買い直したくなるんじゃないの。
なんて思ったが、家で見るとでっかい。
焦って確認するとA4よりひとまわりでかい。
以前のノートブックの標準サイズある。
画面はもっと広い方が良いけれど使うには十分すぎるサイズ。
むしろ携帯には限界サイズだろう。

質感も良い。
バッテリーが見当たらず交換大変なんだろうかと心配になったほど。
裏ぶたが簡単に外せて、隠してあった。
Windows機では見ないデザイン処理。
余分なパネル1枚の重さとコストをかけるのはアップルらしさ。
隠しているのにデザインも良い。
これなら予備バッテリー持ち歩いても恥ずかしくない。
当面買わないが、サードパーティーのを購入するかもしれない。

HDDへのアクセスがあまりにもあっけないのにも驚いた。
アップルが変わったんだと納得した瞬間だった。
iMacはじめ、アップルのハードウェアは改造が面倒だった。
これならHDD換装はWindowsより簡単だ。
256GB SSD登場が待ち遠しい。

買った直後に落ち込むことの多いハードウェア。
MacBookについていえば、珍しく納得の一台になってくれた。





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