メールのプロの独り言

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Windows 7 BETA ダウンロード期限延長される(2/10まで)

先日のエントリーでWindows 7 β版download について書いた
USA時間の1月24日までダウンロード可能。

人気が衰えずダウンロードしにくい状態が続いている。
そのおかげか、ダウンロード期限が延長された。

2月10日まで
まだダウンロードできてない方は、いまのうちにどうぞ

報道の読み方なんだけどダウンロード操作開始の最終期限が2月10日
ダウンロードに時間がかかることは分かっていて、ダウンロード完了までの
猶予期限が2月12日のようです。
2日も余裕を見るのはダイアルアップ対応なのかな。

Windows 7 download

MKEditorはやはり良い

このところ開発が再開され喜ばせてくれているMKEditor
Vectorの新着レビューに掲載されていた。

提供開始から10年も経って、新着レビューに再登場も凄い。
さすがに要点良く紹介されているのでぜひ見てほしい。

はじめの方を引用させていただくと
ーーーーーーここから
関連するファイルを「プロジェクト」でまとめて管理できる、タブ切り替え式の高機能テキストエディタ。

「MKEditor
for
Windows」は、複数のテキストファイルを同時に開き、切り替えながら編集できる“マルチドキュメント対応”のテキストエディタ。読み込んだファイル
に応じて、エディタの設定を自動的に切り替えてくれる。編集可能なファイルサイズに制限はなく、使用するパソコンのメモリが許す限りのファイルを扱える。
入力候補をリスト表示する「単語補完(入力支援)」機能なども備える。


字列の編集機能で充実しているのは選択機能。領域の「矩形選択」「現在行選択」「行頭の桁まで選択」「文章末尾まで選択」など、さまざまパターンで文字列
を選択できる。クリップボード内のデータに追加する形で切り取りやコピーを行ったり、カーソル行の複製や削除を行ったりすることも可能。さらに、大文字/
小文字や全角/半角などの文字種変換、タイムスタンプや定型文字列の挿入、すべての行の先頭への行番号の挿入なども行える。

ーーーーーーここまで

プロジェクト管理機能と矩形選択機能が提供開始時から強烈で
一発でお気に入りソフトを入れ替えることになった。
開発が長期間止まり、どうしても矩形処理したいときに使用を限定せざるを
えなかったけれど、ふたたび常時使用できる。

そう喜んでいたのに、いつのまか普段使いがMacBookになってしまった。
なんて悲劇だろう。

そうはいっても画像編集にしろ、文字入力にしろWindowsに
分があるのは否めない。

フォトショップなど高額ソフトを買えばMacが良いんだろうけど
無料や低価格ソフトでこなそうと思うと、どうしてもWindows有利。
メモリー追加してMacBookでWindows走らせようかな。
速度を無視すればとりあえず無料ソフトでWindows同時に走らせた。
メモリー不足が顕著なのでやめてしまったけれど、ここまでくると
メモリー4GB買い足すという選択肢が有力になってきた。

MacBookのここがすごい:ヘッドフォン端子

昨年12月に購入して以来MacBookにはまっています。
12万円で、小気味良いキータッチと長時間もつバッテリー
昨夜も4時間半近くバッテリーで使って、そのままレジューム。
昼すぎても楽勝でバッテリーは残っていた。

購入前に知っていたものにイヤホンジャックがある。
カタログでも見た目でも何の変哲もないイヤホンジャック。
ところがオプティカル端子もかねている。

といっても、オプティカルケーブルでつなぐ音響機器はCD
くらいしかもっていないので宝のもちくされ。

なんかもったいない。

ふと思いついて、iPhoneのイヤホンを試してみた。
使い勝手最悪だが一応電話。
イヤホンにもマイクが内蔵されている。

ノートパソコン用ならジャックが2つ。
ヘッドフォン用とマイク用がつくが、携帯電話用と同じでジャック一つで
両方まかなっている。

もしかしたら、オプティカル端子までつけるほどのマニアックなアップル。
ヘッドホン端子が実は、マイクまで対応していたりするかもしれない。
マイクロフォンジャックがあるので、ちょっとおかしいけれど
だめ元で試してみた。

おどろいた
予想通りの結果だった

iPhpne付属のヘッドセットをつなぐと何の設定もないまま
ステレオで聞け、そして音声も拾ってくれた。
録音してみたらマイク感度が良すぎて周囲の雑音もひろう。
指向性を高めるとか近距離の音だけ拾うとか、もう一工夫欲しい。

なんにせよ、携帯電話などで使うヘッドセットがそのまま使えるとわかった。
これってなにげに便利。
もしかしてマイク両方使えてミキシングできたりしたら録音機材としても
2チャンネル録音できることになるんだが、その辺はどうなんだろう。

あれこれおごったハードウェアなのに広告にもカタログにも
取扱説明書にも書いていないって言うのも面白い会社だ。
見つけたひとだけラッキーなボーナスか.
それとも継続を保証しないアップルらしい機能提供だろうか。
バージョンアップでひっそり消える、初代iMacでも経験したが
ヘッドホン端子もそういうものなのかもしれない。


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