メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

MacBookで欲しくなったもの

新型MacBook と iPhone 3G を購入して早いもので一ヶ月

デジタル機器を購入すると、本体の塗装があっという間にすり減ってしまうほど
使い込むか、しまい込むかの両極端になることが多い。
購入する前には、利用シーンや費用対効果をさんざん考えている。
いざ買ってみると、インプレッションとは食い違うことが大半。

新型MacBook と iPhone 3G についても、やはりインプレッションと食い違っていた。
結果はというと「塗装がすり減る」方だった。
といっても、MacBookはアルミニウム削りだしだから、それはないか。
せいぜいキートップの文字がそのうち消えるくらいだろう。

そういえば、メインパソコンで使っているキーボードのキートップの半数近くがもう消えていた。

iPhoneは、気にせず使うつもりがあまりにも傷つきそうなので
三日目に980円と一番安いシリコン製カバーをヨドバシカメラで購入。
タッチパネル面の傷防止フィルム付きなので、かなり安い。
これも安物なのに、そのまま使い続けることができている。

新型MacBook と iPhone 3G とも、毎日使わない日がない。
むしろ、使いすぎるくらい。
iPhone 3Gは、毎日バッテリー使いきってしまう。


そんな中いよいよ物欲がもりもりと・・・

新型MacBookは、想像以上に良い。
はまった理由はOSではなく、ハードウェア。
キーボードがとにかく心地よい。
こればかりは好みの問題なんだけれど、タッチがとてもあう。
押下の感覚がはっきりしていて、取りこぼしもない。
しっかり押せる割に、余分な力がかからず押し返す力も程よい。
ほとんどのノートパソコンは、オフィスで使うときはUSBキーボードを
つないで使うことが多いのだがそんなことをする気も起きない。

物欲が起きる原因
つまり問題点はどこかというとメモリー
Macは、良いのだがメモリー管理がへたくそ。
Linux系になったので良くなっただろうと期待し、2GBもあるから
心配不要と思ったのにスワップがかなり発生してしまう。

FireFoxにThunderbirdという問題児を、できるだけコマンド+Qで
頻繁に終了しメモリー解放を手動で行うようにしているけれど
スワップが発生してしまうと手遅れ。

そして、代替えが利かないソフトも多くてWindowsが使いたくなる。
RDC リモートデスクトップを活用してオフィスでは母艦を常時起動
LANでリモートデスクトップクライアントから使っているけれど遅い

VMware せっかくOSSが増えているのに、わざわざ購入するのもおしい。
フリーウェアで仮想環境つくて見たのだけれど、遅いのはあきらめるとして
メモリー不足に泣いている。

上限の4GBまで増設(換装)したい。

そう思うとSODIMであったり、さらにはDDR3なんて高価な構成なのが
Macらしさだけれど、あだになる。
パーツが高いしあまり売っていない。

最安値が8,000円前後
2本いるから16,000円
購入したてでは、少々問題。
12万円割って購入できたと満足しているのに14万円に近づいてしまう。

Windowsノートでも不足するのも増設するのも同様だけれど
DDR2がメインだから1万円でなんとかなりそう。

愛用させていただいている上海問屋を探してみたらさすが。






これが5千円を割っていた。
2GBだから2枚必要。
送料入れると、10,392円
おしい、1万円をわずかに超える。
何か送料無料と同梱で・・・

わなだな

ついつい、余分なものを買ってしまう。
でも、399円払うなら、999円で送料込みのもの
600円で買えるのと同じだし・・・
だから・・・

微妙に使わなくなるものが多いからやめておこう。

それにしても2GBのノートパソコン用メモリーが税込みで4,999円とは
ずいぶん安くなったもの。
FB-DIMMも、そろそろ、こういう価格に落ちてもらえないかな。

長くなりすぎるので、仮想環境については別エントリーでいずれ書きます。

待望のSDDがついに製品化

MacBook Airはじめ、高級ラインアップのノートパソコンに搭載されることがあるSSD。
シリコンディスクドライブ/ソリッドステートドライブという、HDDにかわるもの。

半導体メモリーだからハードディスクより高速なはずという思い込みを持つ人も多いが
実態はかなり違って、小さなファイルの書き込みなどはあり得ないほど遅い。

それでもずっと期待し続けている。
サーバー用途にも最適なパーツだから。
消費電力を押さえ発熱が下がるからサーバー全体の寿命が、おそらく倍以上のびる。
さらに一番壊れるのがハードディスクだが、そこがタフになるのは何ともありがたい。
速度さえ改善されれば飛びつきたい商品。

シリコンディスクという、似た商品があるけれどバカ高くてさすがに採用できなかった。

量産されパソコンにも使われるSSDならば価格問題もな解消する。
まだまだ高いけれど、SCSI接続のハードディスクに比べれば安いくらい。
それでいて高速なら言うことはない。
シーク待ちがないわけだから、SCSIの特徴など無くても大丈夫かもしれない。

GIGAZINEのSSDニュースが目を引いた

容量も240GBまであるから、MacBook換装用に最適
バッテリーが持って処理速度が上がるなら同容量の120GB選べばコストも1万円台。
とても魅力的だ。

サーバー用にSCSI使っているが、240GBに変えれば取得コストはかえって下がる。
発売の頃には、そろそろ安全のため換装したくなる時期。

サーバーで使うにはまだまだ寿命が足りないけれど、交換早めれば良い。

引用させていただくと
ちなみに気になる価格ですが、以下のリンクによると60GBモデルが149ドル(約1万3600円)、120GBモデルが249ドル(約2万2700円)、240GBモデルは499ドル(約4万5400円)で、夏ごろに発売されるそうです。

だそうで、$500-なら6万円割る価格で落ち着くだろう。
直輸入すればかなり安く購入できそう。
パソコンも、これから一気にSSD搭載へと変わっていきそう。
HDDは、なんせ脆弱。
フラグメンテーションの問題含め、大容量のHDD扱いにくい。

VAIO Type P 登場

先日秋葉原ヨドバシカメラ脇を通ると、通路にあるいつもの新商品展示ブースで
見慣れないパソコンを展示していた。
なんだからしくなく、SONYのログがある。
PANASONICやダイソンはよく見るけどSONYはあまりみない。

何かなと思うとType Pだった。
SONY製品はいつも目を引くがこれはまた一段と目を引いた。
ネットブックにしては妙な形状。

よく見ると値段も高いしN270じゃなくN5x0系をわざわざ使っている。

スペックを見ると、1600とやたらワイド
600グラムを割り込む重量と良い、なんだかうれしくなる。

過去好きだった端末はNEC モバギ2
単三2本で駆動し、キーボードキーピッチがまともで入力しやすい。
テキスト入力用にしばらく愛用していた。

横幅がないと、文字入力でもブラウジングでも不便で仕方ない。
ソフトバンク携帯の931SHが欲しかったのもワイド画面で俯瞰性が良いから。

重量も手持ちで一番軽い富士通のLoox 50Uとほとんど同じ。
CPU, MemoryなどすべてVAIO type Pが上回っているうえに
横幅が広いのがなんといっても良い。
キーボードもU50じゃしんどくて、USBキーボードを別途使っている。
そう言う問題もないようだ。

10万円前後と高すぎるのが難点だが、U50はもっとした。

MacBook購入前なら飛びついていたかもしれない。
エントリー機のCPUは、いささか物足りないが上位機なら
そこそこ使えそうに見える。

込み合っていて瞬間しか触れなかったのが残念。
キータッチを確認したかった。

ちなみに、MacBookのキータッチは期待を遥かに上回る。
耐久性にパーツの高さ、フリーウェアの少なさなど弱点は多いけれど
作り込みはやはり圧倒的に良い。
12万円で購入したが、その価格で買えるWindows noteでは
とても期待できない品質感がある。
付属ソフトも出来がかなり良くなっていてデジカメやビデオカメラが
何の問題も感じず手持ちの物が接続でき使えてしまったのは感動もの。

でも、2.04kgは重い。
そしてかさばる。

Type P かなり欲しくなる。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク