メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

YSTからBingへ

Yahoo! Japanの検索エンジンがYST(Yahooオリジナル)からマイクロソフトの検索エンジンであるBingに変ることになりそうです。

ITmediaの記事一部引用させていただきます



2009年07月30日 11時44分 更新

 「Yahoo!JAPAN」の検索エンジンも「Bing」に――米Yahoo!が米Microsoft(MS)と提携し、MSが開発したBing の検索エンジンを採用すると発表したことを受け、ヤフーは7月30日、「Yahoo!JAPANの検索エンジンにもBingを採用する可能性が高い」とコメントした。検索連動広告についても、MSのプラットフォーム採用を検討する。



2000年前後、googleをエンジンにしていました。
あのころはまだ検索はディレクトリ方が主流。
mozila系のディレクトリが廃れ、Yahoo!もディレクトリから検索へと使われ方が変りつつあった時代。
その後独自エンジンであるYSTへと大きく家事を切り替えていかれました。


Bingはじめ、MSNにまつわるブランド放棄を問題視する見方も一部ありましたが、実際にはうまくいっているようです。

SONYが売れ行き好調でこれからを託すTVのブランドをブラビアに変えたときも経済学者の反対意見などが目立ちました。
結果はよいほうに出ましたが、Bingはじめとするマイクロソフトのサービス名称変更。

MSNをはずすことで、マイクロソフト色が少しでも抑えられれば、拡販効果はかえって高いのではないでしょうか。
なぜなら、世の中には原因がはっきりしないアンチ・マイクロソフトな人が大勢居るからです。

えらそうに書いて見ても、自分の中の一部はやはりアンチ・マイクロソフトでアンチ・Yahoo!であったりもします。

巨大すぎる会社は特段の理由がなくても巨大すぎるというだけで拒絶反応をうけるのかもしれません。

なにはともあれ、Linuxがあってよかった。
OSSな世界にWikipediaがあるように、巨大な検索エンジンがあったら世界が変ると思うのですが、あまりにコストがかかり仕組みも複雑。

まだまだ無理なんでしょうか。

アメリカYahoo!がマイクロソフトを使うことに

アメリカYahoo!が検索エンジンと広告システムをアメリカ マイクロソフトのものを使うことに決まったそうです。
買収話から一転、検索エンジンと広告分野での協調とかなり控えめなものになってしまったYahoo!とマイクロソフトの関係。


このはなしが公開された瞬間、Yahoo!はマイクロソフトからもっと有利な条件を引き出すのではないかという期待がはずれ株価が一気に前日終値の17.22ドルから15.14ドルへと12%も下落。

逆にマイクロソフトは1.41%高の23.80ドル。

マイクロソフトの方が商売上手だったという株式相場の世界での評価。


日本のYahoo!は世界で唯一USA Yahoo!と異なることをやる独自路線の会社。
しばらく追従しないのかと思いきや検索エンジンは右へならえすると言う。

広告分野はYahoo!Japan(オーバチュア)の方がうまくいっているので、すぐの変更は難しいだろうけれどadサーバーはなんといってもUSAの方が進んでいる。
いつまでもオーバチュアではなそう。

先週、オーバチュアからこんなお知らせメールを頂戴している
メールから引用させていただくと


広告主の皆様に、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ(R)」の
サービス終了に関する重要なお知らせがございます。

このたび弊社では、2009年7月31日(金)をもちまして下記の通りコン
テンツマッチの提供を終了する運びとなりました。コンテンツマッチを
ご利用中のお客様には、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申
し上げます

なお、弊社では、コンテンツマッチをさらに進化させた興味関心連動型
広告「インタレストマッチ(TM)」を提供しております。コンテンツ連動
型広告の仕組みをひきつぎつつ、インターネットユーザーの閲覧履歴を
参照するなどの新しいアプローチを採用し、よりユーザーの興味関心に
合った広告を表示できるようになったため、高い広告効果が見込まれま
す。まだ、インタレストマッチのご利用を開始されていないお客様は、
ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。


変化の予兆でしょうか。


SEおやSEMといったことがまことしやかに言われていますが、こうした激変を事前に知ることが出来ないことも含め、想像の世界でしかないことは理解して対処する必要があります。






amazonでSEOでみたらこの本が売れているようです。

法則という表現は言い得て妙です。
法則性などと使うように、観測しその結果から導き出した答え(推測)。
なかなか正直なネーミングで好感が持てました。

7/31 amazonキャンペーン

7/31一日だけのamazonキャンペーンを夜中に2つも見つけてしまいました。

何で夏休み直前の金曜にやりたいのかわかりません。
普通便で頼めば在庫があっても週明けまでまたされます。

プライムに登録になっているのですが、送料無料になっただけで出荷時期未定になり、出荷方法は標準扱い。

読者をむいていないように感じるのはどこか斜にでも構えてしまっているのでしょうか。
そういうつもりは無いのですが、amazonキャンペーンするなら届いたとき読みやすい日程にするとか、注文しやすい時期を選ぶなど工夫して欲しいとかねがね思います。

月末の金曜日なんて、よほどの暇人でなければ時間がいくらあっても足りない日。

多分そういう庶民感覚を失ってしまっているんでしょう。
そうかくとやっかみ半分になってしまうのかもしれませんが、マーケティングとは売れれば良いというものではないということ。
ジェイ・エイブラハムの言っている事を聞いているとそのように聞こえてきます。
まず貢献することだと彼は言い切ります。

7月31日金曜日
どう考えても7月で一番忙しいだろう日

あえてそんな日に、いつ出しても良い本を出すのがマーケティングなんて間違った解釈だと考えています。

金額も平積みで売りやすい価格設定。
amazonでかうなら1500円に達していないと送料が発生する。
結局、別の本も買うことになる。

これって購読者に優しいんだろうか。

どちらも本人があずかり知らないことかもしれません。
出版社や周囲の人間が勝手にやっている場合も多いでしょう。

でも、著者であればこのくらいまでは気を使って欲しい。





ともに午前3時ではまだ在庫なし。
予約になります。


「勝つまで戦う」は「あきらめない」を座右の銘のひとつとしているのでついつい購入ボタン押してしまいました。
でも良いんです、amazonプライムで送料無料ですから。
もうくやしいから、徹底的に活用します、プライム。
これって、術中に落ちているだけともいえます。

勝つまで戦うamazonキャンペーン


東大読書法は結局amazon見ても内容わからないので保留
amazonキャンペーンといっても周囲で勝手にそういっているだけの様子。
むしろ、このように解釈されることもあるのでありがた迷惑かもしれませんね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク