メールのプロの独り言

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アップルから新型MacBookが廉価版で登場!?

何年も消えることのない噂となっているappleのネットブック参入。
アップルには不似合いだが、ニュートンはじめ過去に実績があるのも事実。

再びそれっぽい噂が大きくなっている。

CNETの記事(今は朝日新聞傘下です)
アップル、安価な「MacBook」を数週間以内に発表か--AppleInsider報道

噂では白いMacBookと同じポリカーボネート製の筐体を採用したMacBook廉価版でタッチスクリーンが付くという。

iMacが爆発的ヒットをしたあと、iBookも登場した。
再び登場していけないわけもなく、どうなるのか大変興味深い。

むしろ、出して欲しい。
いいえ、お願いだからスティーブ・ジョブスが作るとこうなるという低価格マシンを世に出して欲しい。

きっとモバイル界を革新してくれるはず。



もしもアップルが、デザイン性最高でタッチスクリーン採用の超廉価版iBookやiPhoneMacを出したら、恐ろしいほど売れるように思う。

ネットブッククラスだとタッチスクリーンで直接操作できると便利なシーンが結構ある。9インチクラスの昨年登場したときのNetBookサイズで十分使えるのではないか。

13インチは小さすぎると思っていたが、いざ使うと案外使えてしまうので10インチ未満のMacもありだと思う。

かの名機Macintosh Classicのディスプレーはたったの9インチだったのです。

小さすぎて使い物にならないからあり得ないという意見が多いけれど、それは最近Macを使い始めた人が思うのではないだろうか。

初期のMacintoshは、小さなディスプレーでも使っていたもの。

Macintosh Classicなんて、ブラウン管式ディスプレーとパソコンを一体化したもので、持ち手まで付いていて、布製のかけるだけのカバーもあり、一応持ち歩けるMacintoshだった

モノクロで高かったけれど、かなり欲しかった。

似せたPC-9801CVがNECから販売されたり、Macintosh Classicの形状も一時代を築いたものだった。

iPhoneの小さなスクリーンでもタッチオペレーションで使える。
iPhoneとMacBookの間を埋めるデバイスを、人情としては期待してしまう。

ネットブックの価格なら、使わなくても買うアップルファンは掃いて捨てるほどいるはず、すくなくともわたくしは、そんなひとり。

コンビニでカーシェアリング!すごく便利になりそう

ズームインSPUPERを見ていたら7時20分過ぎ、コンビニでカーシェアリングが明日10月1日から始まるとの特集が始まった。

ネットで確認すると結構ニュースが出ている

たとえば
コンビニがカーシェア拠点に スリーエフとミニストップ 来月からサービス


全国初、コンビニを利用したカーシェアリングサービスが開始

9月16日に一斉に報道されている

TV局って報道遅いと実感



ただし、表現はうまい


ネットニュースでは気づかなかったのに、ついつい見てしまった。

コンビニに駐車してあるカーシェアリングの自動車をすぐ使えるサービス

クレジットカード不要で、料金はコンビニで現金払い

利用の敷居が一気に下がっている。



雨が降ったらコンビニに傘を買いに駆け込むが、自動車借りて帰るという手もある。


川口市では、公用車を減らし、カーシェアリング導入開始。

自動車保有台数が減りコスト削減と同時にECOにも貢献。
さらにカーシェアリング会社も平日日中の利用が少なく困っていたところ、稼働率が上がって喜んでいる。

たしかに、主婦層が減っていて都市部では平日日中にカーシェアリングを利用するシーンは少ないだろう。
企業と提携して、平日日中は営業車として活用し、夜間や休日は一般顧客に使ってもらえば、一気に稼働率が上がる

さらにその企業に駐車場を確保してもらえば、拠点も増え駐車場コストや場所の確保の問題も解消する。

ビジネス展開を一気に広げる大チャンスだ。
コンサルティング先にその手の会社がないので日記でアイディア公開してしまいましょう。


コンビニでカーシェアリングとともに企業提携が進んだら、千代田区だって便利に自動車を使える時代が来そうだ。

川口に住んでいた衣自動車はもたず、DIY店で買い物をするときは、持ち帰れないので店で貸し出し専用に保有しているトラックを借りたもの。

カーシェアリングで簡単につかえ、近所のコンビニに乗り捨てOKになったら、こんなに便利なことはない。

急な雨、出先のコンビニでカーシェアリングを借り、自宅近所のコンビニに返し、その場で料金を支払う


コンビニ・カーシェアリングのキモは、店頭での現金払いだそうだ。

そうすることで来店客を増やす、集客効果を狙っているという。
Win-Winの関係を築く、双方のメリットを活かすマーケティング手法が具現化されている。

10月1日のオープン時はミニストップとスリーエフの5店舗から開始
早く都内だけでも展開して欲しい。

日本カーシェアリングという会社のishareというサービス。
すぐに同業他社が出て一気に広まるだろう。
セブン・イレブンやローソン、ファミマに早く参入してもらいたい

久しぶりにわくわくするニュースだった。

「だるまさんの」「おもちのきもち」作者かがくい ひろしさん死去

絵本作家の「かがくい ひろし」さんが膵臓ガンで亡くなられたそうです。

まだ54歳

とてもショックです。

だるまさんの」で有名ですが、個人的にはだんとつで「おもちのきもち」が好きです。

絵本作家の方は皆さん独特な世界を築いていらっしゃいますが、「かがくい ひろし」さんもそう。

ペンネームからして変わっています。

元学校の先生で、大好きな「おもちのきもち」がデビュー作。
2005年ですからアラーフィフでの絵本作家デビュー

言うなれば中年のあこがれの生き方

40-50代の人の中には、かがくい ひろしさんをあこがれと尊敬をもって見守ってきた人が多いと思います。


アラフィフでデビューにもかかわらず多作家
年に一冊出版されない方も多い中、作品点数の多さは抜きんでています。

出版不況まっただ中での、かがくい ひろしさんの出版数と売れ行きは、ひときわ抜きんでています

表現がおかしいですが、生き急がれたんでしょうか


かがくい ひろしさんの作品一覧


短期間にこれだけの出版

命を込めたという表現そのままです


かがくい ひろしさんのあまりに早過ぎる死、とても残念です



ご冥福をお祈りいたします


Yahoo!ニュース
<訃報>かがくいひろしさん54歳=絵本作家


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