メールのプロの独り言

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iPhoneの充電環境が改善されていた

iPhone 3Gんも欠点とも言えるのが充電環境
USBの規格である500mAを無視した仕様のため、USBを使っていながら多くの場合、充電できなかった。

それまで使用していたUSB充電機器は全滅で、やむなくバッテリー内蔵の充電器を買い足したほど。

中国でそれが、電源側コンセントの漏電のおかげで壊れてしまった。
小さく軽く充電・給電状態がわかるインジケーター月が欲しい。
あれこれ探し続けている中で気になることが出てきた。

出力500mAと書かれていてiPhone対応を謳うものが増えている。
そんなことあるはずもなく、定格がうそなのか、適当なのか。

もしかしてもしかすると・・・

iPhoneOSが3にアップデートされて、おかしな仕様が改善されたのか。
一番ありそうにもない話しだが、ふと試したくなった。

毎朝充電から始めるところ、充電しないで使い、バッテリーを使い切った。
自動的にシャットダウン。

こうなると、1000mAちかい出力がないと充電開始しないはず。

iPhone買うまで愛用していたリンケージのACL-04W(旧型)で試した


使い果たしたiPhoneには充電できず、少し減った状態でも、全く充電できなかった。
ちなみに、今売られているのは改良版で使い切っていなければ充電できるらしい。

バッテリーから充電をためす。
使い切っていなければ充電できる。
使い切っていると充電開始表示にはなるものの充電されない。

AC電源に接続。
使い切っていても充電始まり、そのまま満充電まで持って行けた。

自分のiPhone 3Gでしか試していないが、どうも充電環境が改善されたようだ。
普通のUSB充電機器が使えるのは大変な改良。
なぜ大々的にPRしないのかわからないが、もともと、充電できないという、個人的には不具合と考えている仕様をあまり公表していなかったので、そのまま無いことにしているのかもしれない。

いずれにしてもiPhone 3Gが意外なところで使いやすくなっていた。
ハードウェアレベルの部分までOSで細かく改善しているのはアップルのすごいところ。

カメラ機能もずいぶん良くなった。
コントロールソフトの重要性がアップルのおかげで再認識されるかもしれない。
ついついハードウェアに逃げ勝ちだが、ソフトの改善でかなり良くなると言う実証だし、販売後でも改善を続けられ、それが好評なら口コミ効果で後継製品もよく売れるということを、メーカーの販売者も理解して欲しい。

iPhone、ますます気に入った。
タグ:充電 iPhone

「とくぺぱ」届きました

先日日記で書いた「とくぺぱ」が届きました。

過去のエントリーはこちら
とくぺぱ:無料コピー用紙配布ビジネス
とくぺぱから電話が来ました:予想的中


届いたのはちょっとださい箱
いかにも手作り梱包。
大きな箱をカッターナイフでカットし、強引にサイズをあわせている。

事業始まったばかり感がにじみ出ています。
多くが一つ二つの配送でしょうから、専用箱作った方が安いです。

仕入の話になってしまいますが、定型(規格サイズ)の箱は販売されていて、それを使う会社は多い。
しかし、段ボールは型に入れて作る成形品ではないため、そういうものが原価的に安いかというとあながちそうでもない。
変な寸法で頼むとは材が出てしまい割高感が残ることもありますが、原反はロールなので、ロールの幅からうまく取り出せる(板取が良いなどといいます)サイズであれば、ロットさえ十分ならば定型と大差ないか、印刷など頼むならかえって安くあがることもあります。

この辺の細かなことは、仕入ブログの方で書いていきます。

DSCF0266.JPG


中身はこんな感じ
DSCF0273.JPG


普通のPPC用紙(コピー用紙)と同じですね。

入り数が400枚と少ない。
普通は500枚入りです。

開封してみると、厚みが結構あります。
広告をびっしり印刷しているので、裏移りなどを考慮して厚紙を使っているようです。
ちょっともったいないかな。
資料として保存するときは「かさばる」という欠点がある反面、「しっかり腰もあり、使いやすい」感じです。

未使用状態ではやや透けて見えて気にならなくもないですが、社内使用であれば問題ないでしょう。

回覧用や会議資料で片面コピーで済み、時間を節約でき紙詰まりの悩みも解消します。
コピー機を実際に使っている人は少ないでしょうが、両面コピーを節約と称して推奨したり強制する会社は多いもの。
やってみるとわかりますが、時間のロスが大変大きい。
片面コピーに比べ数倍時間がかかります。
大量部数であれば、機械任せで放置すればいいのかもしれませんが。フィニッシャー付きの高級機でもないと、そうもいかないし、フィニッシャーが付いていても一般には20セットくらいしか出力できず、結局つきっきりに近い状態で作業する羽目になります。
タイムいずマネーです。
無駄なことに、時間を奪われるより生産性を上げて提示で仕事を終わらせる方が働く人のモチベーションが上がり、スピードアップは顧客満足度も向上します。

さらに、機械がいくら高機能化しても、両面出力するとどうしても紙詰まりしやすくなります。
しかも、つまりを撮れない位置での事故が増え、サービスマンコールが増えます。
待ち時間が発生し、その間仕事が滞ります。

オフィス全体の生産性を考えたとき、PPC系での両面コピーや裏紙使用は、相当マイナスであるといえます。
単純にECOに反すると批判する人モデルでしょうが、サービスマンコールすると発生する時間と費用の無駄と、サービスマンが移動するために消費するエネルギー、修理作業で使うエネルギーや廃棄される紙とトナーを計算してみれば、表面的にECOというのが間違っていることがおわかりいただけるでしょう。

さて、そういうことを考えたとき社内利用にはかなり良さそうです。

社外への利用は、常時取引のある相手なら問題なさそうですし、税理士など業務依頼している相手へなら、全く問題ないでしょう。

弊社では積極的に社内用途に使っていくことにします。

気になるのはPPC用紙としては粉がほとんど無いこと。
これは印刷しているからでしょう。

印刷用紙とPPC用紙の圧倒的な違いは表面処理です。
印刷では、微粉末は印刷適性を下げてしまうので表面の綺麗な紙になります。

給紙系にはやさしくないが、それなりに作られた印刷機には問題ない。

対して、コピー機などは給紙系が貧弱です。
オフィスに設置するため極限まで駆動部を小さくしている。
ローラーも信じられないほど細く、一枚の紙を送り出すのに何回転もする。
給紙系を保護するために、若干の粉が付いています。
それを前提にコピー機は設計されているとも言えます。
印刷用紙をコピー機に大量に通して負荷がかからないか不安要素ですが、この用紙供給元がコピー機のリース提供会社ですから、さすがにある程度は考えているでしょうし、問題があればまず社内のメンテナンス部門からクレームが入るでしょう。

インクジェット機での適性はしばらく試してみます。
しかし、評価機として借りているPIXUS MP640などは、用紙への対応力が大きいのであまり気にしなくてよさそうです。

紙が厚くなって不便なのは給紙回数が増えることくらいでしょう。
もう一つ、ちょっと悩ましいのは給紙カセット。

社内用と社外用をわけるとなると、今まで一つで足りていたA4給紙カセットが足りなくなります。
意外な盲点で、入れ替えながら使うのだと若干時間おろすが出ます。

給紙系カセットの増設はコストがかかりすぎ、故障率もあがるのであまりお勧めしません。

DSCF0276.JPG

一番下に入っていた自社広告

DSCF0278.JPG


ざっと見た感じでは多様な広告が取れています。
うまくいけばサービス続きそう。

ぱっと見た感じで言うと、全国展開しているチェーン店には向いた媒体ですね。
お椅子に広告を入れてもらうためにフリーペーパー各紙いろいろ工夫していますが、置いてもらうのも難しければ見てもらうのも難しい。
社内コピー用紙の裏面に常時居酒屋などが出ていると、今夜は打ち上げとか残業になって夜食出そうなどという時、ふと目にとまった資料の裏面、電話番号が載っていればそのままかけることが多いでしょう。
そんな観点で見ると、広告の指導がダメですね。

以前広告媒体として自社サービスを販売していました。
単に売るのではなく、広告の出し方からコピー、図柄レイアウト、出す帯みっmぐまでコンサルさせていただきました。
わたくしが出稿をお願いする(受託する)なら、絶対にQRコードを入れます。

手で入力なんて面倒なことはしません。

それも複数入れます。

1.電話番号
2.URL
3.メールアドレス

すぐ問い合わせたり注文できるようにです。
面倒で手で入力なんてしてくれません。
紙媒体の時代遅れなところです。

それを補うには携帯電話で読み取れるQRコードコードが必須です。


あるいは、昔絶しではやりましたがGコードのように専用コードを作り、自社のサイトからコード入れてもらったら飛べるようにする。

ここまで書いてよくよく見ると右下隅にQRコードコードが入っていました。
小さすぎて読み取りにくいし気づかないです。

読み取り精度の低い機種も多いしiPhoneなどはカメラの制約からほとんど使い物になりません。
せめて一辺2倍は欲しいところです。

DSCF0279.JPG


気になる裏面
多少透けて見えますが、印字すればそれほど気になりません。

3代目の天才?ものすごい少女です

二人のすばらしい声楽家を発掘したイギリスのオーディション番組
そっくりな番組ですが・・・

この少女ものすごい

画像のキャプション見ると10歳なんですね

Zara Larsson 10 years old Sweden
とあるので、スエーデンのザラ・ラーソンさん、10歳

更新日: 2008-06-06 02:18:23
17ヶ月以上も前に公開されていたんですか

日記で見かけるまで知りませんでした

こんなにうまくても、なかなかニュースには載らないもの

来年はそろそろ中学生でしょうか
どんな女性に育つのか楽しみです

二十歳まで天才・・・
なんてことにならないように、育ててあげて欲しいもの


スーザン・ボイルさんはついにChromeデビュー
日本版だけ特別に一曲多い




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