メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2010年02月27日のつぶやき

akibaryu / akibaryu
中国仕入れ打合わせ順調にプレ終了 at 02/27 19:11


akibaryu / akibaryu
焼肉なう。 at 02/27 19:10


akibaryu / akibaryu
@baidutype いえいえ、開発ものとしては長いなんていう期間ではないです。期待してます at 02/27 19:07


akibaryu / akibaryu
秋葉原。大粒の雨が降っていたす at 02/27 17:41


akibaryu / akibaryu
無くなってしまうんだRT @kame_tencho: 秋葉原店の処分セールを考え中。。 なにか良いアイデアはありませんか? at 02/27 13:35


akibaryu / akibaryu
雨は上がりましたが路面はビショビショ。肌寒さが戻った秋葉原なう。 at 02/27 13:34


akibaryu / akibaryu
窓を全開にしたくとも、花粉が・・・ at 02/27 08:52


akibaryu / akibaryu
けさの秋葉原は妙な暑さで参っています、昨夜の室温23度。クーラー入れたい状態でした。 at 02/27 08:52


akibaryu / akibaryu
川上さんがRTしているということは、本物の麻生さん(政治家じゃない方)ですね at 02/27 08:51

「gooラボ ネットの未来プロジェクト」NTT R&Dフォーラムブロガーツアー2010その8:illusionFourum

「gooラボ ネットの未来プロジェクト」NTT R&Dフォーラムブロガーツアー2010その8は、illusionFourum

今までもあるのですが、3月3日ひな祭りの日にリニューアル
それを一足先に公開

ここを見に行ったのは、ブロガー担当の方が「ニセ茂木教授が説明している」そうこのかた、研究員とは思えないユーモアの持ち主。
オススメの場所はしっかり全部見てきました。

茂木教授のようなヘアースタイルの説明担当の方、ものすごい熱弁で何度も同じ説明を飽きることなく情熱もって繰り返していました。
単なる仕事ではなく、本当にillusionFourumが好きなんでしょう。

錯視(さくし)はじめ、人間の五感の不思議
勘違い

それが脳の素晴らしさによる結果であること
髪の毛だけではなく、基礎となる発想も茂木教授に近いんですね

何故人間は錯視を起こすのか
それは、人間の脳の情報処理によるところが大きい
人間はコンピューターでもまだかなわない物体認識能力を有します

ひらたく言えば、ぱっとみて顔を識別できる
かおなのかそれ以外か、人間かそれ以外か、表情など
図形認識はコンピューターには苦手な分野
それがillusionFourumの説明で納得できます

「顔は立体的である」
人間の脳は経験からそのように学習します
その結果、見た瞬間に顔と判断すると自動的に立体化処理を施す
だから平面のテレビや映画でもそれなりに楽しめるのでしょう

illusionFourumでは、顔をあえてへこませた上野トラが準備されています。
間違いなく凹んでいるのですが、しばらく見ていると顔が出っ張って見えてきます。
脳が顔である
顔は立体的である
だからこう見えるのが正しい
そういう風に自動的に判断して見え方を補正してくれる

そのため、模型を回転させると視線が自分を追っているように見える

チャプリンの仮面が有名です
一枚の薄い板でつくられた茶プリンの顔模型

正面から見れば出っ張っていますが、裏から見れば当然凹んでいます
一枚の板をプレスして作っているので当然です
これを回転する台に乗せ回してみると面白いことが起きます
正面を魅せられているときは当然立体的に見えます

裏面が見えてくれば当然凹んで見えなくてはいけない
顔を脳の側から見ている(頭蓋骨の中から顔を裏から見ている)状態
しかし、人間には回転と共に裏が見えてくると
不思議なことにまたも立体的に出っ張って見えてしまいます

脳が顔と認識し、顔が凹んでいることはありえない
顔は出っ張っている
だから画像情報を補正して凹んでいる顔を出っ張らせてみせてくれます

見た目の錯視以外に錯聴も体験できました
ぶつ切れの音楽を聴き、切れている部分にノイズを入れる
するとなぜかぶつ切れだった音楽が切れていないように聞こえてくる

人間の脳が騒音と判断すると自動的に補正して聞こえない音まで
聞こえるように感じさせてくれる
雑音の中で特定の音を聞き分ける能力が自動的に発動している

しかし、ノイズの高低を変えると、つながって聞こえません
ノイズでかき消されたのではないと判断できるから

子供向けのコンテンツですが、大人が困らないように説明も付け加えられているそうです

3月3日が楽しみです

illusionFourum
タグ:illusionFourum

「gooラボ ネットの未来プロジェクト」NTT R&Dフォーラムブロガーツアー2010sono7: NTT技術資料館

NTT技術資料館を自分の足で歩くのははじめて
30分の特別ツアーがあってついていきました
報道でも撮影禁止
厳しすぎる
どれも古い技術出し、資料探せばどこかしらにあるものばかりなのに

撮影がダメならせめて一般向けに資料の公開をしてほしい
NTTが研究開発し実用化した功績は大きいけれど電電公社という校舎であり税金が投入された国の機関
しかも電話線引くには債券を購入しなければならずとうに紙くず
何兆円もの国民や民間企業のお金を直接間接に集め続け、それを返さなかった。
その成果は独り占め許されないものでしょう。
同業他社であるKDDIやソフトバンクに対してもあまりにもアンフェアーです。

それはさておいて。資料館は贅沢なほど広大で、電話伝心関係の実機が多数展示されていました。
クロスバー交換機や初代コンピューターなど滅多に直接見られないものを見ることができましたし、多分あの部分はコアメモリーでしょう。
コアメモリーらしきものが使われていたのです。

コアメモリーは高校に入った頃、コンピューターの本がやっと学校の図書館にも存在していて順に読んだ中で初めて目にした実用的な記憶装置でした。

電流を流すと磁石になる。
次回の中を電流を流すと抵抗を受ける。
フレミングの法則(左手とか右手とか)をそのまま活用したメモリー装置。
大量のコア(電磁石の中心部分)を準備しすべてに十字方向に導線を通す。
電流を流して情報を蓄え、同じく抽出する。

理屈では分かっても、写真があっても、そんなもの実用的とは思えないし実験室レベルだと当時は考えたもの。
30数年たって実物を拝むことができました。

確かに、有線通信の世界なら細いケーブルを大量に使うのでコアメモリーの存在も違和感なかったのかもしれません。
少し離れた展示では、パンチカードやパンチテープも展示されていました。プログラムを機械語にし、それを紙に穴を開けて記録しコンピューターに読み込ませる。
点字のような感じですが、ずっとデーターの密度は薄い
当時展示を知っている人がいれば、穿孔テープの寿命が延命されたかもしれない。そんなことをふと思ったものです。
二進法で表す穿孔テープも、二進法にこだわらなければアレほど大量には必要なく可読性も与えられたはずです。
ANK文字をそのまま、表示する7セグメントランプがありましたが、それを応用できていれば・・・
開発された時期が逆なので無理か

黒電話や公衆電話など懐かしいものが沢山ありました
なかでもISDN方式の公衆電話が懐かしかった
ZAURUSがデジタル回線、ISDN直結できて通信可能でした。
自宅はアナログだったし外出時、この公衆電話を探してはおもむろにZAURUSと通信ケーブルを取り出し接続してニフティーにつないだものでした。
通信が容易なPDAはDCシリーズ以外ほとんどなかったあの時代の貴重な先端ツールとそのための通信拠点

展示の中の最新モデルになっていました


過去の遺物だけではなく先端のハードも展示してほしい
時間がなくて全部は見ることができませんでしたがセレン整流器など一時代を築きながら、知られていない通信分野のパーツたちもあったし、鉛蓄電器(バッテリー)がならび、うれしそうに説明するおじさんがいたのも好印象でした。

その方は、鉛蓄電池の初期、電解液が消耗する機種から、その対応に素焼きのフタをかぶせ、改善したが、やはり蒸発はするので水の補給が欠かせなかったこと。蒸発したガスが問題であることにはふれていませんでしたが水の補充の手間とコストだけが問題ではなく、硫酸を使う電解液が蒸発することによる周囲への腐食性ガスの充満も問題でした。

自動車におつかわれるシールドタイプの鉛蓄電池へと進化する大きな理由。
リチウムイオンバッテリーは爆発火災の危険も若干あるものの、鉛電池よりははるかに扱い易く高性能でほとんど置き換えられています。

地下ケーブルの火災事故で大騒ぎになったことがありました、確か世田谷あたり。
その教訓が今も語られ事故前後でのケーブルの扱いがどのように変わったかの展示はおもしろいものでした。
そこでの技術が他の分野にも波及して別の展示場でもダクトの密閉が行われるようになり、さらに効率化と安全性を高めるために何をしていったかがプレートに書かれていました。
ひとつひとつは、それほど大きな変化ではないもののシステム全体としての安全性が、こうやって向上していく。それを直接見ることができるのも貴重な体験でした。

その8へ続く
すみません、技術ネタは大好きでどうしても量書いてしまいます


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク