メールのプロの独り言

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ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!

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格安マイクロSDHC16GBメモリー

microSDHCカード利用機器の記事が多くてつい価格調査
いつも買っているショップでmicroSDHC(マイクロSDHC)カード 16GBがやけに安い

class2と低速なのが理由だろうが容量的に16GBは魅力
価格comで見てもこの瞬間の最安値が2494円



メール便で送れるからかなり魅力的な価格
一年間のショップ保障はかなり嬉しい
比較的タフなパーツだが、やはり時々壊れてくれる

先日4GB購入したばかりなのがきついな


ドコモspモード評価記事とXperia売れ行きダウンの理由

明日2010年9月1日から始まるドコモのspモード
日曜にAMNさんのご招待でドコモに行きAndroid携帯を触り
spモード提供直前という時期にスマートフォン販促担当の方から
直接spモードについて聞くことができた

降下ぎみの「Xperia」 spモード対応で盛り返すか?
などの報道もspモード発表に合わせたもの

実に個人的な見解だけど、見方がずれているように思う
Xperiaが売れないのは、というか売れ行きが落ちているのは
単純にOSがAndroid 1.6というありえないほど古いものだからだろう
ちょっとでもAndroidに興味があればこれでは購入できない
iPhoneでいうならiPhoneOS2.0かそれ以前ということになる
誰があえてそういう古いOS買うだろうか(ドコモさんゴメンナサイ)

アップデートが提供されるかもしれないがいつかわからない
費用も不明で、サイトを見ても情報が見当たらない
この状況でも買える人は相当Xperiaが気に入った人か
失礼な表現かもしれないが情報に疎くて、Androidを
選ぶと言うより話題のスマートフォンに飛びついただけ
という状態でOSがとても古くて機能が多機種に比べ
非常に劣るということに気づいていないのだろう
もっともXperiを使った印象ではもっさり感があったり
設定そのた不満点も多々あるけれどスマートフォンとして
使えないレベルとかではなく、むしろ初期のOSで
よく作り込んでいるという印象を受けた
ただアップデートされるのか、そのときインターフェースがどう変わるのか
アップデートの方法やコスト、時期が明確でないのは
買う意欲を大きく損なっているのは事実だと思う
すくなくともわたくしは購入候補に入れることは無理だった

記事検索をしても3月頃からAndroid2.2へのアップデートを望む記事が増え
質問メールを送って回答を公開している人もいる
半年も経ち、まだアップデートされていないことも驚き出し
アップデートの有無が明言されていないのも不思議なこと
これで売り上げが落ちている程度なのは
むしろ大健闘しているというのが正しいように思う
それだけXperiaはハードとして魅力があるのだろう

マイクロSDメモリーカードへのアクセスがしにくかったり
USBケーブルで標準的なものが使えないのが
もう一つの購入意欲が湧かなかった理由
ソニエリさんなので標準的なミニUSBへの対応はないのだろうから
多分当分買うことはないようだろう
※欧州の携帯では標準的なmicroUSB端子を充電用に使用
※microUSBは日本では秋葉原電気街でさえまだ見かけることが少ない

Xperiaの魅力はデザイン性にあるのかもしれない
一部のガラーケーのようにケースカバ自体が交換できる
ドコモショップでさえ多彩なバリエーションの
カバーを取り揃え展示していた


サードパーティーからも売れ筋機種だけに多数のカバーが
そこそこ安い価格で販売されている

iPhoneでは本体にさらにシリコンや樹脂のカバーをするという
ちょっと嫌な使い方をしないと個性を出せないが
Xperiaであれば本体かーバーが交換出来るので
オリジナルデザインのXperiaを誰でももつことができる

スマートフォンも新世代になり電話やパソコンの進化型ではなく
新しい分野になろうとしてる
機能が未完成のなかで、はやくもデザイン勝負に突入していることは
生活に入り込む道具のあり方としては非常に良いことだと思う


spモードにはとても期待している
どこに期待しているかは以前のエントリーで書いているように
プラットフォームとしての魅力
そう、少額課金が簡単に実現でき、かつ低コストそうだということ
iモードと同じならばとても魅力的な課金プラットフォームで
cpはじめ多くのサービス提供社が集まりそう
一気にまともなアプリケーションやサービスが充実する可能性がある

不明なのはUIDやハードウェアIDのような固有情報を
容易にHTTP通信で取得できるかとDRM機能
ガラケーの様にその部分が守られているなら爆発的に
ヒットするのに時間は掛からないかもしれない




日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 10月号のBIOS特集が気になる

日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 10月号が気になります
色々なメルマガを購読しているのですが日経BPからのメルマガ
最新号日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 10月号の紹介
というか売り込み記事でした
普段は読み飛ばすのですが、BIOS設定うんぬん

CPUの進化も激しく、それに伴いチップセットもBIOSも
大きく変化してきています
マザーボード個別に全てを把握するのは無理だしあまり意味がない
しかしBIOSは以前に比べメーカーは激減し種類も減った
覚えなおすにはいいタイミングかもしれません
もう少し早く連絡があれば楽天の期間限定ポイント消費で買えたのに

ASUSTeK ComputerとGIGABYTE TECHNOLOGYの人気モデルということで
十分とは言い切れないけれどそこそこ役立ちそう
※超マイナーだけどZOTACが欲しい

パソコンというかマイコンなどをいじり始めた頃は
コードをだらだら書いた本くらいしかなくて
BIOS設定だのというものは見かけなかった
かなり自分で使えるようになり自作も普通にするようになった以降
PC/AT互換機が一般化してから月刊誌でBIOS情報なども
掲載されるようになり毎月何冊も購入していたもの
添付のFDDに入ったフリーウェアや試用版が目当てだったけれど
記事も結構参考になった

ハードウェアを深堀する雑誌がなくなって寂しくなった
パソコンや周辺機器が普通の存在になったということだろうが
自動車だって改造に関するマニアックな情報はある
PCマニアに向けた本格的な情報誌が登場しないものだろうか

とりあえず本屋に行ったときよさそうなら買うリストに
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 10月号 入れてみた。





タグ:BIOS 自作PC


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