メールのプロの独り言

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1分で一番安い引越しを探す!

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グルーポンとは違う信頼できそうな値引きサービス「雨割り」は店舗も消費者も無料

雨の日は集客が悪くて売上が減るのが商店の泣き所。地元秋葉原でも雨の日特化や雨の日割引を行うショップがあるほど。雨の時だけ割引したいけれどそうなると予約は難しい。そもそも予約客なら普通に来店してほしい。

雨が降ったら近くにいる人にだけ利用促進でどうぞとクーポン発行したいのでもしわたくしがかんでいたら、Facebookのクーポンに天気などによる緊急機能を付け加えるところ。もちろんプッシュサービスにしないといけない。

さて、全く予想外のところがこの雨割を提供している。
それはなんと日本気象協会。
サービスという感覚とは最も縁遠そうなお役所的なところが無償展開測るのは珍しい。

ショップ側は無料で使えるサービスが殆ど無いのでかなり嬉しいのではないだろうか。消費者側にすれば見かけ上無料というのがほとんどなので感激少ないかな。
メリットはなんといってもお上がやる感覚なので安心感ですね。
本当はどこまで管理しているかわからずグルーポンよりやばいかもしれない。例えば普段の30%とか50%とか割増で登録してその10%引きとか言われたら逆に高い料金取られてしまう。

いまのところ、店舗側は雨の日どうお得なのかを事前登録するだけのようで、運営は簡単だろうけど意味が無いみたい。集客に結びつかないし宣伝にもなりそうにない。

やるなら知名度を活かして徹底して集客をする。
天気情報を速報的にプッシュ配信するアプリやウィジットを複数開発し大量配布する。
APIを無償公開して誰でも容易にその上方を取得し加工して提供できるようにする。

そして雨の振りそうな段階でお知らせし、雨がふっている地域ではお得情報をプッシュ配信する。携帯キャリアとも提携して配信しやすい状況作るべきですよね。

利用者にもモチベーションアップのためにインセンティブがほしい。利用状況を把握して回数に応じて割引率の上乗せをする。値引き幅を3断買いせていできるようにしておけば面白くなるだろう。

13日にブログが公開されているけれど、あまり情報見かけない。
web作っただけでは今までとなんにも変わらず、宣伝活動と情報提供しやすいプッシュ型サービスへの転換を期待しています。


関連サイト:
雨割り


GPS搭載したスマートフォンが溢れかえりつつあるのだからぜひとも活用してほしい。

また、SUICAなども表示機能を持ってほしい。駅などでタッチしたらお得情報が見えるくらいにするのはそれほど難しくない。消費電力の問題はE-ink使えばほとんど電力消費しないし、誘導電流方式でエネルギー与えることもできる。携帯電話やスマートフォンならアプリだけで済むが、交通カードなども押さえていってほしい。









格安kindle登場の秘密は広告モデル

アマゾンから新しくて魅力的なKindleが登場。
やすさの秘訣をまとめてくれている記事を発見しました。

関連記事;
eBook USERの 広告付きKindleのレビュー

タイトルで引いちゃうから変えて欲しいけど、良記事。

最新の6インチKindleは高性能になって価格も一段と下がった。
その秘密が広告モデルであり、それが利用者にもメリットがあるというおはなし。

本屋で本を買うと紙のカバーをつけたがる。袋に入れたがる。
万引き防止としての効果が大きいけれど、同時に宣伝でもある。

様々な成功しているショップはショッピングバックを工夫して、お客様の帰路をそのまま自社の歩く広告として勝手に活用してる。袋代など宣伝広告費としてみれば物の数ではない。ご丁寧に袋の中には結婚相談会社などの広告を入れてある。タイアップ広告で広告費を稼いで利益の底上げを図っている。

書店にも利益を上げて長く営業して欲しいからこういうアイディアくと工夫はいいこと。
この延長にアマゾンのKindleも開発されていて、購入した書籍を見るときに広告が割り込むといった野暮な仕組みではない。起動画面やスクリーンセーバーに広告を入れる。その広告もアマゾンでもっと買ってよという広告で、amazonで買い物する人には魅力的な値引き情報などが入ってくる。

双方得ならば、目くじらたてずにむしろアイディアと実行力を褒め称えるべきでしょう。

残念なのは相変わらず日本では買えないということ。



広告付きが114ドル
80円で換算すると9,120円でしかない。



広告なしの従来と同じ方式もあって139ドルと22%も割高になる。
約11,120円と日本円に直すと桁が変わるからよりインパクトがある。

HopShopGo使えば個人でも普通に買えますね。





日本の企業が作ればとうに防水仕様を出しているんでしょうね。
アメリカ人ならこんな袋に入れて満足するのではないだろうか。
なんでも値段を高く複雑化する日本と、どうやって負担する金額を引き下げようと考えるアメリカ企業。その考え方の基本が明暗を分けている気がする。



HP MultiSeat Computingという新しくてとても古い製品が登場

HPからHP MultiSeat Computingが新登場。一台のコンピューターにUSBケーブルで最大20台までの端末を接続して利用する。
クラウドコンピューティングサービスなどと何が違うのかというと、パブリッククラウドではなくプライベートクラウド、それも超がいくつもつく超プライベートなこと。何よりも安価に実現できてセキュリティーをかなり高められるのは魅力。

CPUの処理性能がグングン上がり仮想化ということをして一台のコンピューターを複数台に見せかけ別々の用途に使うというのが流行していますが、それを突きつけた感じですね。

さて、一見最先端ですが、なんだかんだいってこの手法はおそらく最も古いコンピューターの利用方法。
汎用機とか言った言葉も商品もあまり無かった時代、コンピューターはとても高価な存在でひとりで複数台持っているとか持ち歩いて使うなんてアラン・ケイが夢想したくらいで、エデンの園のような夢の出来事。
実際には高価なコンピューターは大学や研究所に数台あるかどうか。それを使うためには申請書を書いて順番を待つ(用途が承認されなければアウト。ゲームするなんてそもそも無理)

あまりにも不便で何とかならないかと考案されたのが、時分割、英語ではタイムシェアリングと呼ばれる使い方。コンピューターは人間に比べてとても高性能で入力を待っている時間のほうが処理している時間よりも平均すれば圧倒的に長い。だから1台のコンピューターを細かく時間で分割して、分割された時間ごとに別々の人の処理をすれば全体の利用効率も飛躍的に上がるし、大勢が活用できるという夢のアイディアだった。

ところでそのすごい処理性能って、今じゃどんな安物のパソコンでも数万倍あるいはそれ以上高性能になっています。(MIPSで比較することに意味があるかとかMFLOPSに意味があるのかは疑問も多いけど)

さて、タイムシェアリングするには複数の入力端末がコンピューター以外に必要で、コンソールとか呼ばれていました。DECのVT端末が有名ですね。

専用のケーブルでつないで使っていたんですが、そのうちネットワークというものが発達しイーサネットになりLANとかインターネットという形ですごく使いやすくなっていまのクラウドが登場するに至りました。

はじめのころは、イーサネットなんて規格も生き残ろかどうか分からなかった。なんといってもコリジョンベースなんていい加減なものがまっとうなところで採用されるはずがない。IBM[noトークンを利用する方式などさまざまな方式があったけどコストや扱いやすさの点で最もいい加減だったイーサネットとTCP/IPの組み合わせが勝ち残った。自社ネットワークにこれを採用したときは、まさかメジャーになるとは期待していなかった。


HP MultiSeat Computingにもどって、USBとはシリアルケーブル接続です。
イーサネットが流行する前に簡易的にコンピューターを大勢で同時にタイムシェアリングして使う方法としてパソコンやダム端末をRS232Cと呼ばれるシリアルケーブルでコンピューターにつないで使うという、まさにHP MultiSeat Computingとそっくりな方法が利用されていてHPのミニコンでもそんな使い方をした。

コンピューターにRS232Cポートは一般に2つしかなくて、HPのような計測分野主体の会社以外はそこに複数の機器をt投げる方法は提供していなかった。
そんななか賢いやつがいて、RS232Cだって十分高速。
だって19200bpsでも頑張れば通信ができる。

パソコン通信なんて(当時はそんな呼び方してないし使い方も違うけど)カプラー使って1200bpsとか出たら、ものすごく高速だった。KやMの書き漏らしではありませんよ。いまの1,000分の一とか100万分の一の単位だったんですよ通信速度も。

1200とか2400ボーでつながれば早かったから19200なんて夢のような高速で無駄になっている。
だからこいつもタイムシェアリングしてしまおうと、RS232Cポートを複数に分割するハードを販売し始めて、それをマルチプレクサと言いました。一個のRS232Cポートを8個とか16個に分割できた。黒いRS232Cケーブルが十数本もコンピューターの後ろから飛び出していて、そういうネットワークをスター型なんて名前で呼んでいた。

そんな古い時代、わたくしがやっていたのも20数年前だけど、あの頃と同じことが再び最先端として行われようとしている。

USBはもともとHUBで127台接続できる規格だからこういう使い方にはぴったりだろう。

あのころはWindowsなんてなかったしDOSでは実現むずかしかった。
※ほんとはDOSでできて、採用仕掛けたんだけど日本で扱っているのが怪しい団体で会社的にOK出せなかった。アメリカでは医療関係で主に使われていたらしい。ホストOSがDOSでゲストOSとして導入するとデーターベースをマルチプレクサ経由端末から同時に操作できた。ゲストOSがデーターベースであり開発言語であり実行系だった。

当時はUNIX(Linuxなんて名前しか知らなかったし遊び未満の存在だった)をつかったっけ。
SystemV 2(システムファイブ リリース2)。
このようなRS232Cによるタイムシェアリングにも対応していてありがたかったけど、致命的なバグがあって、読み取りバッファーからの読み出しで、たまに追い越しをしてしまいカーネルがパニックを引き起こして固まってしまった。あれは泣きたくなる現象だった。

UNIX上でRDBMSにInformixSQLとInformix4GLを使って開発していたけれど、肝心のCコンパイラーはOSとは別売りで、これまた泣かされたし、OSとは別売りでのマニュアルさえなくてAT&Tからいわゆる赤本と呼ばれたUNIXマニュアルを鉄鋼会社の知り合い経由で持ち込んだり懐かしいと言えるようになるとは期待できない、格闘の日々だったっけ。

いまなら最小構成価格で10万円軽く割るよね。ATOMとかフュージョンで十分だしLinuxいれてLAMPででも組めばすむ。イーサネットなんてマザーんボードについてくる。

あの当時はNIC一枚が198,000円でTCP/IPプロトコルドライバーが一種類あたり同じく198,000円して、さらに通信用のターミナルエミュレーターが4万円前後していた。マルチプレクサでRS232Cつかえば、ターミナルエミュレーターだけで使えるから魅力的だった。FEPをどこにロードするかなんて職人芸みたいだったし、メインメモリーがフル実装で1MBなんて宣伝になるほどだった。スマートフォンやタブレットさえ1MBじゃなくて1GBなんて専売になっているしパソコンは1万倍の10GB前後(今使っているLIFEBOOK SH77Dは8GB、ノートパソコンなのに)なんて、あの頃の技術者の殆どは冗談としても夢としても理解しない容量だった。いずれ使うようになるさといったら、可哀想な人的な視線を浴びたが、ハードのそれまでの進化を辿り延長したらそうなるのが自然なんだと理解出来ないほうが不思議だった。経済は一旦回りだしたら止まらないもので、今後もずっと容量増えていく。

サーバーにはペタサイズのメモリーが積まれてメモリーベースのDBとファイルシステムも基本は実メモリー上に置かれて複数台のハードのメモリー空間を共有して広大で耐障害性の高い冗長構成がとられるはず。ハドープだとか、5年前は取り合う人がほとんどいなかったけれどいまじゃ大手も販売するようになった。そのうちプライベートくだウドじゃないけど個人のデザイバイスをLAN内でマージして巨大な仮想ストレージが構成され、それに参加したり部分を取り出して持ち歩くようになるんだと予想しています。


関連サイト:
HP MultiSeat Computing

Windowsベースのシンクライアントだからすぐに使えそうですね。
持ち歩けないかもしれないという問題はあるけど、NTT西日本のN-TRANSFERなど使えば解決するだろう。



モニターにいただいて使っているのですが、ネットワーク越しになんでもUSB機器がつながってしまうのはおもしろすぎです。Pogoplugなどとともに、あれこれ繋ぎ変えて最良の使い方を模索しています。記事にすればいいんだけど地味すぎるんですよね。



話題としては地味だけどとても便利です。

そしてこの方式の一番の魅力はなんといってもセキュリティーだと思う。端末は入力と表示専用でデーターも処理もすべて管理された本体だけ。

企業で使うにはかなり魅力的だし個人ユースでも家族でパソコンを使いたいとき便利そうだ。N-TransferもいずれWi-Fi対応するだろうから、接続の問題もクリアーできる。
なによりWindowsは複数台使うとマイクロソフトのコストが肥大してしまうけれど、抑制されているのが大きな魅力。そして各クライアントは最小限のことしかしないシンクライアントだから消費電力も少なくて、そういう意味での魅力も大きい。

サイトでは40台稼動時の例としてパソコンからこの方式に変更すると85%の節電になると紹介している。

もう一強さそうなのはLAN(TCP/IP)だとネットワークトラフィックの輻輳がボトルネックになるけど、サーバーとクライアントはUSBでの接続だからネットワークも軽そうだ。


この構成実に試してみたい。
経験上、導入計画と教育を若干工夫すればかなりの効果が期待できる。

WindowsXPをリモート制御で今も使っていて、XP同士だと遅くて使いにくいのにクライアントがWindows7やMac OSXだと実に扱いやすくて驚いています。このHP MultiSeat Computing多分一般のイメージよりサクサク動くのではないかと予想しています。




HPダイレクト、もう少し商品探しやすくすれば売れるのにといつも残念に思うショップです。
いい商品作っているのに実にもったいない。





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