メールのプロの独り言

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検索のガラパゴス化は案外良いかも:かわいい検索

女子大生が発案し、そのまま作ってしまったという検索エンジン:かわいい検索

かわいい検索.PNG


・まじめ
・おもしろ
・きれい
・ゆるかわ
・キュート

5つの味付けをして検索結果を絞り込んでくれる。
レンコンとか訳の分からない検索語を入れてみたら、驚くほどばっり別れて出力された。

Google神は学者の集団らしく理屈っぽく理屈ばかりで動いている。
こむずかしいことばかり言っていてちっとも可愛くないし検索結果など身も蓋もない。

※反省したのか、「もしかして」というサジェスチョンがわりにおもしろい
※でも、理屈っぽいんだよね
シソーラスかなんかから持ってきているのと、意味を分析しているっぽいもの、丹後神野関連付けを扱っているらしいspamエンジンと同じような動作をしているものなどがある

ところが純国産どころか純女子学生産のかわいい検索は、見た目という実に分かりやすいところに目を付けている。なかなかやりますね。

しかし、Googleの理屈で可決するやり方より、見た目での可愛さとかはるかに難しいんだけど画像解析なんだろうか。

PC版はいいとして、スマートフォンやガラケーでは当然結果が変わるけど対応するだろうか。
地域別とか年代別とか可愛いの基準に応じたバージョンも欲しくなる。


なんだか似ているものがあったなと考えたら、そうBaidu日本語入力もかわいいに注力していた。アジア人の発想なのかもしれない。かわいいか可愛くないか、好きか嫌いか。好感を持てるか持てないか。Coolかそうでないか。
あれ!?
日本人だけじゃなくて欧米人も好きだよね。

Cool or Not なんてずいぶん昔に流行ったっけ。
クールじゃなくてホットか
http://hotornot.com/
自分の顔写真投稿してみんなに投票してもらうってシンプルなものだけど長く流行ってる。日本ではあたりまえのようにまったく使われなかったけれど、今からならまた行けるんじゃないだろうか。

ということで、かわいい検索って海外も一気に侵略してもいいんじゃないかな。





すくなくともうちは全く違ったな。




印鑑も可愛いが基準・・・
それはそれでありかもしれない

スマートフォンでiPhoneがいち早く淘汰されるのって可愛さでAndroidに負けるからかもしれない。月曜も最新Androidスマフォをさわらせもらいにシャープのブロガー向けイベントに参加したんですが、かわいいというキーワードこそ出てこなかったものの、メールにでコメを入れてみたりローカライズの仕方の方向性は、やはりかわいらしさにありそうだった。



ドクター中松がECONというスーパー省エネエアコンを発明したという噂

情報源はスポーツ報知というスポーツ紙一紙の上にクエスチョンマークまで付いているんだから本気で書いているブログが多いのにはちょっと呆れるけれど、期待はしたくなりますね。
83歳の誕生日会をやったばかりのドクター中松は子供の頃に醤油チュルチュルという、昭和世代なら灯油ストーブに灯油を移すのに使った道具を開発した人です。

学歴から経歴まで、おかしな行動がそう感じさせないところがありますがとても日本人とは思えないほど活躍してきた発明家です。フロッピーディスクといった一時代を築いたIT業界全体を底上げし、パソコンの一般化に大きく寄与した記憶メディアも発明したということで、それで終わらずIBMに売り込んで実用化したというのがすごい部分です。

発明をするひとはとても多くて日本発明学会なんて団体もあるし一時はテレビ番組まであったほどですが。そのほとんどは自己満足で終わり、いわゆる街の発明家。世間の評判は変わり者で終わってしまうのが普通。

エジソン筆頭に極々一部の発明家は、それを処品にまで昇華させ世界を少し変えてくれます。
ドクター中松はそんな発明家のお一人。

嘘から出たまことって言葉もありますから、もしかしたら現実になるかもしれません。

関連記事:
スポーツ報知 ドクター・中松氏、消費電力100分の1の手のひらエアコン発明!?



消費電力はなんと既製品の100分の1。3平方センチで重さ4・6グラムという手のひらサイズで胸のポケットにも入る。その名も「ECON(イーコン」。本人によれば、通常のエアコンだと6畳の部屋を冷やすのに400ワット必要だが、ECONなら4ワットで十分


4ワットの消費電力ならこのくらいのサイズでもいいかもしれないですね。
ゆとり教育世代なら3平方センチは1円玉一個の面積です。

※1円玉は重さ2グラムで直径2cmととても便利なサイズなんです。
※面積は「半径×半径×円周率」
ゆとり世代は、小数点を理解出来ないと文部省に見下されてしまったのでしょうか、円周率を3と教えられたのでジャスト3平方センチメートルになります。それ以外の日本人や世界の平均では3.14平方センチですね。

面積で1円玉ほど、重さで1円玉2個少々ととんでもなくちいさい。

ITの世界だとベルチェ素子というのがありますが、このサイズでは100w程度の発熱を冷やすのも苦しい。


スポーツ報知の紙面ではドクター中松が手に持っている写真が公開されていますね。

可能性としてどうなんでしょう。
従来の発想の延長ではさすがに無理ですが、化学反応における触媒のようにエントロピーを逆転させる、あるいは局所的に集中させる事ができたら可能なのかな。

写真を見て思ったのは無理だなってこと。
不可能ではなくて、このままでもしも6畳間が冷えるとしたら、ものすごい高温になってしまいます。

6畳は大きめに見積もると1.8m×0.9m×6=180cm×90cm×6=97,200平方センチです
これを3平方センチで割ると32,400
つまり32,400倍の面積の熱を吸収して放射しなくてはいけません。

するとたったの1℃温度を下げるとこの装置32,400℃にもなってしまいます。
特殊な金属で作っても一瞬で蒸発してしまう。
まっすぐこの熱を放射できたらものすごいエネルギー兵器が出来てガンダムでもヱヴァンゲリヲンでも圧倒できるエネルギー兵器になってしまいそうです。


エアコンの屋外機の大きさと出てくる熱を考えていただいて、あれが1円玉2個の大きさにぎゅっと圧縮されたら
ものすごく熱くて胸ポケットには入れられないのは想像つくと思います。

ドクター中松が嘘をいうとは思えませんし、そんな必要性さらさらないわけで、記事にした方が話を理解する能力にかけていてかなり違ってしまったのではないでしょうか。

少し計算してみるとあの大きさで、どの程度の熱を集約して大丈夫かくらいすぐわかるはず。
もう一個分かりやすいたとえで言うと、屋外の太陽光線。

溶けちゃうほどココ二日ほど暑いですが、さすがに火はつかないですね。
でも手のひらサイズのレンズでその光を集めてみると紙なんかあっという間に焼け焦げて穴が開くし、頑張ってると火がつきますね。手のひらサイズの面積の光をボールペンの先くらいに集めるだけで火がついてしまうほど熱くなる。

あのサイズだと人間の体程度のスペースを冷やすのでも危険でしょうね。
170cmでウェスト70cm位としてあんな小さな立方体に熱エネルギーが集約されたらライター位には熱いのではないdしょうか。

実際にどんなことが語られたのか聞いてみたかった。






エアコン、屋内機と屋外機それぞれホコリが付いてエネルギー効率が20%近くも下がっていることもあります。
つまり、放熱フィンの掃除してあげるだけで10%位はエアコン部分の節電できてしまうということ。
屋内機の清掃は健康にも良いです。使い始めの嫌な匂いは、内部でカビなどが繁殖しているためです。
屋外機はいいとして、屋内機の掃除は気をつけましょう。洗浄液が逆流して室内に溢れることもあります。



屋外機ならこんなんで洗うのもいいかもしれないですね。
化学洗浄剤で洗うのは環境への負荷を考えるとあまり好ましいとは思えないです。

ドクター中松がECONというスーパー省エネエアコンを発明したという噂

情報源はスポーツ報知というスポーツ紙一紙の上にクエスチョンマークまで付いているんだから本気で書いているブログが多いのにはちょっと呆れるけれど、期待はしたくなりますね。
83歳の誕生日会をやったばかりのドクター中松は子供の頃に醤油チュルチュルという、昭和世代なら灯油ストーブに灯油を移すのに使った道具を開発した人です。

学歴から経歴まで、おかしな行動がそう感じさせないところがありますがとても日本人とは思えないほど活躍してきた発明家です。フロッピーディスクといった一時代を築いたIT業界全体を底上げし、パソコンの一般化に大きく寄与した記憶メディアも発明したということで、それで終わらずIBMに売り込んで実用化したというのがすごい部分です。

発明をするひとはとても多くて日本発明学会なんて団体もあるし一時はテレビ番組まであったほどですが。そのほとんどは自己満足で終わり、いわゆる街の発明家。世間の評判は変わり者で終わってしまうのが普通。

エジソン筆頭に極々一部の発明家は、それを処品にまで昇華させ世界を少し変えてくれます。
ドクター中松はそんな発明家のお一人。

嘘から出たまことって言葉もありますから、もしかしたら現実になるかもしれません。

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スポーツ報知 ドクター・中松氏、消費電力100分の1の手のひらエアコン発明!?



消費電力はなんと既製品の100分の1。3平方センチで重さ4・6グラムという手のひらサイズで胸のポケットにも入る。その名も「ECON(イーコン」。本人によれば、通常のエアコンだと6畳の部屋を冷やすのに400ワット必要だが、ECONなら4ワットで十分


4ワットの消費電力ならこのくらいのサイズでもいいかもしれないですね。
ゆとり教育世代なら3平方センチは1円玉一個の面積です。

※1円玉は重さ2グラムで直径2cmととても便利なサイズなんです。
※面積は「半径×半径×円周率」
ゆとり世代は、小数点を理解出来ないと文部省に見下されてしまったのでしょうか、円周率を3と教えられたのでジャスト3平方センチメートルになります。それ以外の日本人や世界の平均では3.14平方センチですね。

面積で1円玉ほど、重さで1円玉2個少々ととんでもなくちいさい。

ITの世界だとベルチェ素子というのがありますが、このサイズでは100w程度の発熱を冷やすのも苦しい。


スポーツ報知の紙面ではドクター中松が手に持っている写真が公開されていますね。

可能性としてどうなんでしょう。
従来の発想の延長ではさすがに無理ですが、化学反応における触媒のようにエントロピーを逆転させる、あるいは局所的に集中させる事ができたら可能なのかな。

写真を見て思ったのは無理だなってこと。
不可能ではなくて、このままでもしも6畳間が冷えるとしたら、ものすごい高温になってしまいます。

6畳は大きめに見積もると1.8m×0.9m×6=180cm×90cm×6=97,200平方センチです
これを3平方センチで割ると32,400
つまり32,400倍の面積の熱を吸収して放射しなくてはいけません。

するとたったの1℃温度を下げるとこの装置32,400℃にもなってしまいます。
特殊な金属で作っても一瞬で蒸発してしまう。
まっすぐこの熱を放射できたらものすごいエネルギー兵器が出来てガンダムでもヱヴァンゲリヲンでも圧倒できるエネルギー兵器になってしまいそうです。


エアコンの屋外機の大きさと出てくる熱を考えていただいて、あれが1円玉2個の大きさにぎゅっと圧縮されたら
ものすごく熱くて胸ポケットには入れられないのは想像つくと思います。

ドクター中松が嘘をいうとは思えませんし、そんな必要性さらさらないわけで、記事にした方が話を理解する能力にかけていてかなり違ってしまったのではないでしょうか。

少し計算してみるとあの大きさで、どの程度の熱を集約して大丈夫かくらいすぐわかるはず。
もう一個分かりやすいたとえで言うと、屋外の太陽光線。

溶けちゃうほどココ二日ほど暑いですが、さすがに火はつかないですね。
でも手のひらサイズのレンズでその光を集めてみると紙なんかあっという間に焼け焦げて穴が開くし、頑張ってると火がつきますね。手のひらサイズの面積の光をボールペンの先くらいに集めるだけで火がついてしまうほど熱くなる。

あのサイズだと人間の体程度のスペースを冷やすのでも危険でしょうね。
170cmでウェスト70cm位としてあんな小さな立方体に熱エネルギーが集約されたらライター位には熱いのではないdしょうか。

実際にどんなことが語られたのか聞いてみたかった。






エアコン、屋内機と屋外機それぞれホコリが付いてエネルギー効率が20%近くも下がっていることもあります。
つまり、放熱フィンの掃除してあげるだけで10%位はエアコン部分の節電できてしまうということ。
屋内機の清掃は健康にも良いです。使い始めの嫌な匂いは、内部でカビなどが繁殖しているためです。
屋外機はいいとして、屋内機の掃除は気をつけましょう。洗浄液が逆流して室内に溢れることもあります。



屋外機ならこんなんで洗うのもいいかもしれないですね。
化学洗浄剤で洗うのは環境への負荷を考えるとあまり好ましいとは思えないです。



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