メールのプロの独り言

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Google二段階認証が日本語化、クラウド利用の促進と平行して安全確保に利用を検討しましょう

Googleの二段階認証が日本語でもスタート。

クラウド化が進み、重要な情報もクラウドに保存するようになるとセキュリティーが問題になります。
ID&パスワードで守る従来の方式ではGmailのアドレスがそのままIDになるGoogleのようなサービスでは、パスワードだけで保護されているようなもの。スマートフォンなどでの利用も進む中、面倒で難しい文字の組み合わせは現実的ではなくパスワードは覚えやすく簡単なものになりがちです。クラウドが便利になればなるほど、パスワードは変え難くなり簡略化しやすくなります。どこでも使いたいのでしかたのないことです。

さて、そんな中でも安全性を守るにはどうしたらよいのか。
Googleの提案は二段階認証です。
登録した携帯電話などにログインする時一回だけ使えるキーコードを送ってく来てその入力を求めることで安全性の確保を図ります。

この方式、普段はかなり安全で銀行や情報システムの安全を守るときにもワンタイムパスワードなどを使って同じように保護しています。

欠点は、万一置き忘れたりなくすと携帯電話が使えないだけではなくて、サービス一切が使えなくなってしまうこと。
Googleの二段階パスワードが始まったときに利用しようと思ったのですが、ちょうど二ヶ月に一回は携帯電話が壊れて全く使えなくなるという状況で、サービスを使えない状態が一日くらい続いてしまいそうなので諦めたのでした。

スマートフォンでは認証コードを生成するアプリがあって、電話が使えなくても大丈夫なようです。
でも、もしそのスマートフォンそのものを無くしたり置き忘れたり盗まれたらどうなるのか。

期待されるのは、腕時計用のな構造のAndroid端末の登場。
その中で認証コードを生成したり通信で取得して、必要なときに打ち込む。
体から離すものはダメで、当然シャワーを浴びてもいいように200mクラスの防水でソーラー発電などによりバッテリーの補充をしなくてもいいものが望まれます。充電はソーラーでなくともこれから普及しそうなQi(ちー:非接触充電システム)でも良いかもしれません。
Qiは時間がかかるのでキャパシタなど瞬時に大電力を補充できるシステムと、そこから徐々にエネルギーを取り出す仕組みが欲しいですね。

Qi登場でこのところ音沙汰がなくなっていますが燃料電池こそ本命かなと期待しています。
燃料用のアルコールなどを補充すればいつまでも使えるので連続稼動したいものにはとても向いています。送電や交直流変換が発生しないのでエネルギーロスも減らすことができます。

二段階認証は一般には有償サービスになるのでしょうが、Googleでは今のところ無償です。
今のところというのは、Labsの廃止と共に、Google徐々にサービスへの直接課金へと方向転換していますから、いつまでも便利なサービスを無料で使えるとは期待しないほうが安全でしょう。
企業論理からしても、目立った強豪相手をほぼ駆逐してしまった現在、無償で提供する理由もなくなり自由に好きなように課金できる下地はできあがっています。あとは、課金して直接稼ぐのか、無料で提供して間接的に稼ぐのかどちらがより利益を大きく出来るかという判断になるでしょう。


関連記事:
Googleのセキュリティ機能「二段階認証プロセス」が日本語に対応



日本語対応したはずなのに紹介動画はまだ英語のままですね。
携帯電話とスマートフォンの二台持ちが一般的なので安全を考えると携帯電話で二段階認証パスコードは受けたいところですが、置き忘れやすかったりするので安全重視か簡便さ重視か保存するデーターやメールの内容などでそれぞれ決めることになります。

iPhoneのかたには、あまり勧められないかな。
圏外が多いので、いざというとき使えない。
もっとも二段階認証パスコードを受信できないときは、そもそも通信できないから関係ないとも言えますね。
二段階認証は、ドコモへの追い風って別の側面も日本ではあるようです。
わたくしのオフィスだとSBM電波拾えませんから一切のサービスが使えないってことになってしまいます。ドコモならまあまあつながります。つながらない不満が今まで以上に拡大しそうでスマートフォンの勢力争いにも微妙な影響をあたえるのではないでしょうか。




在宅ワークとかノマドとか言う時の基本になるセキュリティーリスク回避の最も安価(無料)で、最も簡単で確実性の高い方法がGoogleの二段階認証であることは間違いありません。
携帯屋スマートフォンを忘れない・なくさない方法を考えるのが最優先なのでしょう。
たとえば、江戸時代に刀を置き忘れる武士というのはあまり考えられませんでした。
自分の生命と家族の生活に直結しているという圧倒的に強い自覚があったからでしょう。

なくしたり壊れたときになんとかなる、せめてGoogle Apps for BUSINESS向けの仕組み、社内管理者が登録番号を変更できるとかに段階認証を一時停止するとかができる仕組みが欲しいです。







ゴーヤの実が小さいまま大きくならずに熟する理由

みどりのカーテン・エコモニター養成講座を先週の日曜に受講しました。
最後にQ&A特集コーナーがあったのですが近くの席の女性の質問にまともな答えが得られませんでした。
帰りがけ、別の詳しそうなご老体が対応されていましたがやはり容量えません。

ゴーヤの専門家ではないので間違いかもしれませんが答えを掲載。

まずは質問から
Q:ゴーヤの実が大きくならないのに完熟してしまう。原因と対策は?

A:専門家からはわからないとの答え。品種のせいかもしれないし土の使い回しのせいかもしれない。

他にも意見がありましたが、どれもわたくしの観察結果とは異なります。

ゴーヤの実が大きくならない理由ですが、特にそれが成熟し種までとれる場合
それはたぶん受粉の失敗です。

品種や土、肥料の問題ではない。

理由は簡単で去年実際に体験し、今年も味わっています。
同じ茎になっているゴーヤで大きさが片や大きくて親指の長さ大。
かたや手のひらを伸ばしたより長くなっている。
同じ株の同じ枝です。

だから土も品種も肥料も水も日光も全部関係ないと言えます。

そして観察の結果から言えることは、小さいまま完熟するものは、解剖すると種が数個しかないはずです。
大きくなっているものには多量の種がはいっています。
ついでに、細い実は種が一列かに列しかないことが多いです。

この違いですが雌花が咲いたときに受粉してくれる虫が足りないか種類が悪い。
例えば初年度と二年目。
放置すると実がなりませんでした。

虫が来なくて受粉しないためで人工授粉を行いました。

"メールのプロの独り言 人工授粉 ゴーヤ"などで検索していただくとヒットすると思います。

受粉がうまく行かず種があまりできない。
実は種の保護体なので、種の分しか大きくなりません。

種が数個しかできないと、小さなウィンナーサイズで終わりです。
充分受粉すると種もたくさんできて実も大きくなります。


簡単な解決策は人工授粉で、過去の記事を参照に真似てください。

虫が来たら邪魔しないのが一番です。
秋葉原ではアシナガバチ君が一番成績がいいみたいで、一日中いてくれるようなときはいい実がつきます。
チョウチョとかハエとかしかいないときは、ちっぽけな実しかつきません。

十分な量の花粉を媒介してくれる虫がいるかいないかが勝負の分かれ目。
観察しているとわかってきます。

受粉してくれる虫が着やすい状態を作る。

これにつきますが、マンションのベランダでは周囲の環境に依存します。
今年は虫にとっても過酷な年のようで、セミもなかないという話も多く聞きます。

受粉してくれる虫も少ないかもしれません。
ダメそうなら人工授粉です。

また、生育が悪いと雄花が咲いても小さくて花粉の量も足りませんので、虫が来ても受粉が十分できないということになります。
雄花のサイズにも注意しましょう。最低でも親指の腹くらいのサイズにはならないと充分な花粉ができていないように感じます。
※人工授粉した時の花粉の量からの印象です。

研究者の方に詳細は研究していただけるとありがたいのですが、そのまま新たに植えても改善は期待しにくい。


また、話にもあった連作障害は顕著なようなので十分な量の腐葉土を足したっぷりの苦土石灰をいれて、1〜2ヶ月土を熟成させてあげるのは必須でしょう。肥料も多めに必要で、講義の最後のほうで10日だか毎週だかの単位で追肥するといわれていましたが、1〜2リットルしか土が入らない壁掛けタイプの鉢でもこまめに追肥をしてあげると、ゴーヤの実をならせることができました。その時、土が少ないので一株だけ植えると成績悪くて二株無理に植えている方が成長がよく、実もしっかり取れました。競争環境が必要なんでしょう。

土が少ないと肥料だけではなくて水もすぐなくなるので一日に最低3回は水やりが必要でした。
大きめのプランターで育てるのがやはり基本ですが、よほど小さな鉢でなければ実をならせて、自家製のゴーヤチャンプルーを十分食べることはできます。そしてまだまだ実生(種から)でも間に合うので御試しあれ。

今年はさらに実験をしているので、もう少しいろいろな問題について答えられるようになる見込みです。




ゴーヤの知識は書籍などではなく実際に育てての実践からです。
植物の栽培は40年以上の経験があるので、その経験と知識をもとに、あとは観察。
そして仮設を立てて実験をしています。


良い実がなるゴーヤは土から数センチの部分の茎の太さが最低でも割り箸一本分はあり、うまく育っているものは今の季節で人差し指に近いくらい太くなっています。肉割れてしてしまうのが良いのか悪いのか疑問なんですが特に問題はなさそう。

培養土をしっかり準備して良い苗に育てたものを元肥十分に与えて良いタイミングで定植しうまい具合に日光が当たり水をしっかりあげれば、すぐにそれくらいに太くなります。自分で採集した種でもそうなったので、購入した種や苗なら簡単です。





WBSで扱われてFourSquareが伸びそう

一部のスマートフォン使いな人はかなり早くから使っているサービスの一つにFourSquareがあります。
真似たサービスには溶けタッチその他国産アプリも幾つか登場していますが先行するFourSquareには追いつけない様子。

日本ではこのアプリは流行らないだろと予測しているのですが、今夜のワールドビジネスサテライト(WBS)でついに取り上げられたので、これから各テレビ局のワイドショーで様々に切り口変えて登場しまくるでしょう。

予想に反して広がりを見せるかもしれません。

ダメだと思う理由はいくつかあるのですが都市部では、シャイな日本人はどこへ行ったとかあまり人に言いたくないもの。昨シーズンのテレビドラマでもお受験控えた幼稚園のママたちの戦いが描かれていましたが、誰がどこで何をしたというのに小うるさいのが農耕民族日本人の特徴。おおらかなアメリカ人のように、今日はここでめし食ってうまかったとか、なかなか言えないのが実態。

気にせず使っているとKYなやつとかげ口たたかれてしまうかもしれません。

特に地方都市など小さな町では、どこの店に行ったなどはかなり大きな問題。
派閥じゃないですが村長やその一党が経営している店で買い物していないとバレルとまずいとか、敵対している所によっているとバレてしまって村八分になるとか、あの人はあんな高いところで食事しているとか買い物しているなどと痛くもないのに探られるような感覚がつきまといます。

割にものごときにしないようにしていますが、それでもFourSquareなどのサービスは使わないようにしています。
写真トルにしてもジオタグ使いたいけどiPhoneのGPS切って撮影したり、機能をオフにしたりと面倒なことに気を使わないといけないことがまだまだ多い気がします。

関連リンク:
アンドロイドマーケットFourSquare




割引チケットなどが豊富なので海外では使い勝手が良さそうです。

バッジを貰ったり、リーダーになれたりとかは、あまりモチベーション刺激されない。
チェックインすると特典があるというのは消費者にも店にも価値がありそうで、そこは良さそうだけどチェックインするまでわからないとか知り合いがチェック新してその上方を見て知るとかではちょっと遅いんで、GPS連動で近づいたらプッシュ型で教えて欲しいけれどGPSの精度はそれほど高くない。

どちらかというとAndroid限定になってしまいますがNFCをつかって近づいた端末に的確に情報流すほうが日本のような狭い国土には向いているのかな。









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