メールのプロの独り言

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MS Fun Lounge produced by Windows Phone IS12T隠れた最大の魅力

日曜に品川のマイクロソフトんじおじゃましてFun Lounge produced by Windows Phone を楽しんできました。
短い時間ではあったものの世界最初のWindowsPhone 7.5 MANGOの商品化であるIS12Tをじっくりとは程遠いもののショップなどでは到底できないほど触りたおしました。

ところで、IS12Tで一番魅力的だったのはストラップ穴です。
MANGOどころかスマートフォンとさえ関係なさそうですが使えば使うほど実感します。

国産の携帯電話でストラップが付けられないものはほとんど見たことがありません。
ところがスマートフォンになった途端にiPhoneの真似をしてストラップホールがない。
アメリカ人は不器用だから使えないのでないだけじゃないかと本気で思っているのがストラップホールです。
必要性がないかというと、アメリカ製のノートパソコンで盗難防止コネクターがないものがないように必要なもの。ただ携帯電話にストラップをつけると便利ということに気づいていないし、その延長になってしまったスマートフォンもたまたまはじめにヒットさせたのがアップルでミスター・ジョブズはそういうものが好きではないだけ。

ストラップを手に巻いておくかうでにくぐらせておけば落としにくくて安心感が違う。
首からぶら下げたり伸縮ケーブルでつなげばとても安心。
コンデジ(デジタルカメラ)もストラップホールはあるしなんでないのかほんとFlash適し含めときどきその思想を不思議に感じるアップル製品の影響体ky訳して欲しいスマートフォン&タブレット。

ずっとそう思っていたんです。

さすが最大の老舗にして安定したトップ企業。
マイクロソフトがコロンブスの卵じゃないけどやってくれた。

送信者 2011年8月28日MSvFun Lounge produced by Windows Phone


ストラップホールを使ってテグスで台と固定されていました。
メーカーにとっても便利ですよね。
iPhoneでは、無理やりストラップを付けるような小道具やDOCコネクターをストラップ接続金具にしてしまうものまで登場していますが、どちらも本体やDOCコネクターをコネクターを痛めそうで怖くて使いにくい。







OSとは無関係だけど使い勝手をきちんと考えている証のように感じたのも事実。
細かく見ていくとMANGOが一番携帯電話の良いところを学んでいたりするかもしれないという気がしてきます。








災害時はトイレが一番問題になりそう

明日2011/09/01は防災の日。
お昼休みに昨夜のWBSを見ていると防災用トイレが登場。
そういえば、マンション住まいだとトイレってものずごく脆弱な生活の上でも最大のボトルネック。

わたくしが住むマンションは水道直圧式というタンクを置かずに直接水道の配管から水を各戸に届けていますが、そのままではせいぜい届いても3階までで2階ではシャワーも十分に使うことができないでしょう。
最上階まで安定した水圧で水を使うためにポンプを設置し加圧してからマンション内の配管に送っています。
電気が止まると即座にポンプも動かなくなり水も止まります。

飲料水は子供の頃から水不足に見まわれ、関東大震災が来るとずっと言われ続けて育ったので3日分目安に常時置いているのですがトイレの水までは全く足りていません。
貯水タンク式だと屋上のタンクがからになるまでの数時間くらいは水が使えるので、直ぐトイレ使えば半日くらいはもつのでしょうが、直圧式ではそういうバッファーもありません。

お風呂もわたくしは銭湯で育ったんで、狭い家庭用の風呂桶は大の苦手。
入った気がしないのでむしろシャワーだけのほうが気持ちよくて一年の殆どをシャワーですませていて、奥さんもいつの間にかそれにあわすようになり、風呂桶はいつも乾燥していますから、急の断水だけでなく停電でも大きな影響受けます。
むしろ空腹は我慢すれば済むもののトイレだけはどうしようもないので考えるほど不安になります。

ことしは、みどりのカーテンを正式に学んでみようと思い国交省が支援している公衆などに参加していますが、その関連で数個非常用トイレをもらいました。使い捨てタイプです。

送信者 2011年5月29日緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ

5月に受講した国交省支援の緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ撮影風景

送信者 2011年5月29日緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ

送信者 2011年5月29日緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ

送信者 2011年5月29日緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ

送信者 2011年5月29日緑のカーテン講習会 緑と水の市民カレッジ



会場は公園内の設備ですが、そこでは防災に関する展示が行われていて各種防災用トイレも展示されていました。
公共団体等が設置するような簡易トイレや個人で確保しておきたい使い捨てタイプまで各種展示されていました。担当の方と話してみたのですが区役所でも整備はまだまだで、災害が起きると食事や水以前にトイレが致命傷になりそうです。

キャンプなら穴を掘って簡易トイレにし、使うつど土をかけていくといった方法も取れ、地方ならスコップさえあれば、知識があればなんとでもなるんですが都内区部などでは、そもそも地面がありません。
公園くらいありますが、いくら穴を掘っても大した人数処理できはしません。
3.11のときも東京都の備蓄トイレの少なさに驚きましたが簡易トイレも出回り始めたので買えるうちに準備しておくほうがいい、もしかしたら最優先災害防止グッズかなと考えています。




書くタイプ在庫が戻ってきているのが心強いですが在庫数見るといささか少なすぎますね。


猫を飼っている人は固めるタイプの猫砂で代用効きます。
ゴミ袋を二十二してトイレにかぶせ、ようをたしたら少量の猫砂をかける。
猫砂は吸水性もあるし固めて消臭効果も抜群なので大用品の中では一番有力です。
処分の仕方は居住地次第。
燃えるゴミで出せるかどうかは要確認。

水道が復旧しトイレに流す場合には、少量ずつ確実に流さないとパイプが詰まって大変なことになります。


エバークリーン 小粒微香タイプ 3箱

エバークリーン 小粒微香タイプ 3箱
価格:3,840円(税込、送料別)



見た目の問題もあるのでこういう化粧箱入りのほうが良いのかもしれません。
ホームセンターに行けば、ものすごく安いものも入手できます。

3.11東日本大震災直後、まだものがあったときに一番にペット用品を買いに走りペットフードと、一週間交換不要タイプを使っていたので、念のため固めるタイプの猫砂も買ってきました。
人間用は買い置きをいつも若干しているし買い占めに加担もしたくないのでほとんど買い物しませんでした。

くるまでほとんどの時間移動していた時期は、おしっこ用のをあきらめて車に入れていたことがありますが、ついに使うことはありませんでした。自動車の中とはいえ道路上ではちょっと無理でしたが、災害時ともなるとトイレにたどり着きにくさは渋滞の比ではないし、たどりついても水が出なくて使えないでしょうから自分の身は自分で守るしか無いでしょうね。






防災用のポリタンク復活

3.11東日本大震災以降いろいろなものが市場からなくなりました。
例えばゴーヤでみどりのカーテンを作るのに支柱代わりにしたかったツッパリ棒。
どこを探しても入荷予定さえ未定でたった2本買うのにずいぶん時間を食いました。
※一昨年、去年とやったときに購入済みなんですが地上へもネットを垂らすので負荷が増すため支えられるよう増やすことにしました。

水もいつどうなるかわからない放射能汚染問題で、貯めておくのにと水を入れるポリタンクを探したのですが綺麗サッパリ防災用品どころかキャンプ用品も消えていました。盛夏は超えましたが明日09/01は防災の日。
LIFEにちょっとコーヒー買いによったら3階の目立つところに防災コーナーとしてワゴンが一台。
なんと398だか498で10リットル入るポリタンクが販売されていました。
小規模スーパーに入荷したならネットでも買えるだろうと検索するといつのまにやら商品が戻っていました。

ポリタンクというか水のタンクにはほろ苦い思い出があります。
子供の頃東京は慢性的な水不足でした。
比較的標高が低い場所なのに周囲も同じようなものなので大雨で水は溜まるけれど水道はでないとなると全くでない。夏場、我が家には鉄製のタンクが置かれ夜中にポトポトと蛇口から僅かに落ちる水を朝移し引用や料理用にしていました。小学校に行くようになっていつのまにか水不足と行ってもそこまでひどい活水は23くないではあまり体験しなくなりましたが、頭より高いところにあった真鍮のカランを腕を必死に伸ばして回して水を飲んだのは未だに忘れることのできない記憶です。

もうそんなことは起きないんだろうと、万一の対策はしつつも日常で困ることはないと期待して生きてきたんですが、もしかすると本気で準備しないといけないのかもしれません。
日本の夏、水不足も怖いものの今年はゲラ豪雨が例年より目立ちます。
雨なんだから水不足とは無縁そうですが、雨がひどいと洪水防止のため、大雨が降ったとき下流に直ぐに流さずにすむようダムにはあまり水を貯めることが出来ずむしろ水が不足しやすい。なにより浄水場がゲリラ豪雨に襲われるとしばらく浄水能力が奪われますし河川が大雨で濁ってしまってもしばらく取水できなくなります。

浄水場には取水が出来なくても直ぐに困らないような貯水量はあるものん、これからの台風シーズンどうなるのか。
そして都内のほとんどの水道は直接給水ではなくポンプを使ってタンクに上げるか、加圧して給水しています。電気が止まると、それが計画停電であっても水が使えなくなってしまいます。
住んでいるマンションもタンクを使わない直圧式なのですが電気が止まると給水用のポンプが使えなくなり水道がその場で止まってしまい、タンク式のマンション・ビルより不便で水対策が必須になってきました。

LIFEでは割高感があったので10リットルは微妙なので買いませんでした。
長期間水道が止まると給水車が出ますが10リットルではそれだけしかもらえず人間二人と犬と猫がいる我が家では飲料・食事用だけでもちょっと不足。トイレは全く使えなくなります。

重いけれど20リットル以上の灯油を入れるような頑丈なポリタンクか折りたためる透明なポリタンクが欲しくなります。




アウトドア用品メーカーのロゴスなので安心感はあります。
16リットルと日本人から見ると中途半端なのはアメリカ仕様ですね。
丈夫で持ち運びもしやすいので自動車を使うキャンプなどには調度良いし防災用にもかなり良さそうです。
反面、我が家のように都内のマンション住まいだと収納スペースが極度に限られているので使わない時も場所を取るのが微妙。



20リットルと容量もまあまあで折りたたみ式。
見た目耐久性が不安ですが非常時だけ使うなら保管しやすい好意のが良さそう。




自動車を使わないキャンプに一番使いやすいコールマン。
物入れにも使え汎用性が高いので避難袋に入れるとしたこのタイプですね。
千代田区で避難対象外(震災のハザードマップでも屋内待機)なので不要かも。
使い回しが効くので一番無駄にならないんでちょっと考えています。




もしも一軒家か一階に住んでいたら迷わずこれを買ったと思います。
二階とはいえ停電されるとエレベーター使えず非常階段を使うことになるので少しでも本体を軽くしたい。
でも、それを別にしたら給水車がどこに来るかわからず20キロ以上の荷物持って移動するというのは非現実的。真剣に防災用品を考えるとこの手になるんですよね。

我が家ではそれでも他のタイプを考えています。
理由は単純で



仕事柄キャリーカートを常時2〜3台持っているからです。
積載量30キロ以上のキャリーカートをできるだけ選ぶようにしているので20リットル入りポリタンクを満水にしても問題なく運べます。収納スペースも考えると折りたためるポリタンクとキャリーカートを持っておくと実用性が高いでしょう。

震災などガレキを考えなくてもキャリーカートを選ぶときは積載重量(耐荷重)以外にもう一点タイヤの直径ができるだけ大きい物を選びましょう。
タイヤの小さいものは運んでいる時の騒音がひどくて迷惑になりますし、振動がとてもひどくてパソコンなど電気気を運ぶと基盤始め重要な部分が壊れやすいです。
ガレキなども考えるとできるだけタイヤが大きくて、かつハンドルなどを持って持つ挙げられる構造のものが便利です。

わたくしは中国など何があっても不思議ではい国に行くときは、スーツケースではなく布のバッグとキャリーカートの組み合わせで行くことが多いです。
ちょっとしたバックパッカーみたいな雰囲気でしょうか。
高価なものが入っていないように見えるのが何より大切で多少の見た目より荷物の安全、それ以上に身の安全を図ることを最優先にしています。
やっている人はすごく少ないようで空港のカウンターでも不思議そうに見られたり荷物のカウントに困られることもありますが、毎度カウント対象にはなっていません。
一度だけ、バッグと分けて欲しいと頼まれたくらいです。

防災用品の必要性は今年痛感しましたが、かといって普段の生活を圧迫されるのも問題。
使わないときはできるだけスペースを占拠せず使うときは直ぐ使え、できるだけ日常生活でも活用できるものを選ぶときの基準にしています。




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