メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2011年も一年間ありがとうございました

2011年も2時間ほどで終わりです。
このブログとわたくしにお付き合い下さいました皆様にあらためて御礼申し上げます。

ありがとうございます

ことしほどいろいろなことが起きた年は半世紀あまりの人生でもありませんでした。

3.11東日本大震災と原発の終焉には、かつてないほどのショックを受けました。
私生活でも10年続いた結婚生活にピリオドが打たれました。

いましがたシャワーを浴びすっきりしつつ、そのままバスルームを洗い、今年最後の洗濯中です。
新年は気持ちよく迎えることができそうです。

年末をこれほど普通の年末らしく過ごしたのはもう何年もないことでした。
終わり良ければ全て良しと昔の人は言いましたが、終わりは良いように思いますが、とても終わり良ければ全て良しと済ませることのできない一年でした。

2012年はブログ更新頻度をあげようと心に決めています。
seesaaは重すぎて作業中断余儀なくされることが多いのでもしかすると更新は別のシステムを使わせて頂くかもしれません。

あらためて、今年も一年
ありがとうございました


送信者 2011年10月ペット(小梅クン)


唯一の相棒になった小梅クンです。
載っているのは15.6インチのノートですからちょっと大きめの猫です。
近所の野良猫と比べると二倍とちょっとあるように感じます。
しかもあかかんのころから毛が少なくてほぼ身なんです。彼にはダイエットして欲しいのですが餌をくれと鳴くようになってしまいなかなか思うようにいっていません。体が大きいので多少体重多くても良いけどおなかでっぷりは改善したいところ。それは飼い主もです。









そのうちこんなさけを正月にあけるようになりたいものです。
好きな酒ですがなんでこんなにも高いのだろう。



郵便局の年賀状作成アプリがスマフォ対応

まだ年賀状書けてないと言うか、買ったのが30日
パソコンの大半が二年に渡る猛暑をまともに受けさせ故障してしまい、さらのWindows7にはできるだけアプリを入れずクラウド環境で使う工夫をしています。
その結果いざ年賀状書こうと思ったらアプリがなくて今年も探すことに。

ここ数年郵便局のアプリが案外使えると気づいて利用することが多いので、最初に見てみたらなんとスマートフォン対応までしていました。大した努力もしていないようで批判を浴びるばかりの郵便事業ですが宅配 便も含めて秋葉原に居ると純粋な民営よりましに感じることが多々あります。今朝も待っていた簡易書留はきちんと年内に届きました。黒猫で配達されているはずの書籍は昨日届いている人もいるのにわたくしにはまだ届きませんから、支店営業所による差異が大きいのですが、それでも最近対応がましになってきたように感じることが増えました。

肝心の年賀状アプリですが住所録の管理ができて画像集も付いていて結構使えます。なにより毎年理不尽に変わる微妙な年賀状のレイアウト変更に確実に対応していそうな安心感がいい。

関連サイト:
日本郵便 年賀郵便.JP

パソコンもしじゅう買うので添付ソフトにはがき印刷ソフトはよくバンドルされているのですが、ライセンス上そのパソコンでしか使えないのが不便でさっくり削除してしまい印刷用にはまず使いません。

お金があるのか公平を期さなければならないという宿命からなのかスマートフォン版はiPhone用とAndroid用の両方が提供されています。理由がどうであれどちらの利用者でも使えるのは大変ありがたい。
また使い方も動画で準備されていてかなりわかりやすい。


あと望むとすれば民業圧迫ではありますが、このアプリで年賀状注文ができて郵便局で直接印字して配達してくれること。代金支払うだけになればとても面倒な年末の大仕事が楽になり誰もが助かります。
それ以上に日本郵便にとっても配達する集配局かその近くで配達先ごとに分別して印刷すれば配送や仕分けのコストを大幅に低減できます。印刷機を販売するメーカーも利益が出ますしそろそろそういう試みやってもいい時代ではないでしょうか。









一年364日の国

冗談やごまかしではなく、この年の瀬に1年が365日ではなくて364日という国が出現しました。
太平洋に浮かぶサモアがその国。

サモアといえばタロイモ食べて皆さん太っていらっしゃる楽園的な南国の島というイメージでしたが364日になったのはビジネス最優先で国の政策を決めたから。

サモアはいままでのどかなイメージにあって世界で最も日付が遅い国でした。
日本などはは早い方でそのおかげで先進国では最も早くボジョレー・ヌーヴォーが解禁になります。
標準時の設定はそれぞれの国が位置する場所で自動的に決まります。

しかし唯一日付変更線上の国は一日早いか遅いかを選べる仕組みなのだそうです。これは知りませんでした。
サモアはいままで一番遅く日付が変わる国でしたが貿易相手国との時差が大きすぎてビジネスがしにくいとの理由で今年変更することにしたそうです。

そして2011/12/29が終わると30日を飛ばして一気に2011/12/31に日付を変えました。
そうです、サモアでは今年2011/12/30がなくなってしまったのです。
おかげで一年364日の世にも珍しい国ができあがりました。

もっと早く知っていれば体験しに行きたかった。
閏年(うるうどし)とか閏秒(うるうびょう)というのはあって増えることはあっても減ることはまずないのが時間なんですが、まるまる一日減るというのは歴史上でも稀有なこと。

関連記事:
サモア 日付変更最も早い国に

世界時計とかこの変更に追従できるんでしょうか。
気になってiPhoneのiOS5標準時計アプリの世界時計でサモアを表示させると昨日の12:40と表示されていてこの変更が反映していませんでした。年末年始で旅行に行っている方の旅程表とか見てみたいものです。



サモアって地理的な関係で腕時計など10カ国くらいしか設定がない世界時計でもそのひとつに入っています。時刻は変わらないので日付表示さえなければ問題ないですね。
スマートフォンなどガジェットでは日付まで表示されるのでこの辺こうしばらく話のねたになりそうです。





旅行ガイドブックなども修正が必要になるのかも。





Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク