メールのプロの独り言

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3月花粉ピークもウーロン茶で乗り越えられました

今月も今日で終わり。強烈な風雨のおかげで今日は花粉が少ないようです。

3月は強烈な寝不足や小梅ニャンコに布団を剥がされたりで何度も風邪をひきかけ花粉朱緒の軽い症状がそのたびに襲って来ました。

正月から始めたコク抽出したウーロン茶を飲み続けるだけという簡単な方法で乗り切ることが出来ました。花粉朱緒の症状が出るのも花粉事態より寒いのが原因(寒冷刺激)と検討がついて輻輳を気をつけるようにしたらピタリと不調も止まりました。

今シーズン花粉症予防薬は飲まず花粉症薬(抗ヒスタミン剤)は3回飲んだだけですみました。40年以上ひどい花粉症に悩まされてきたのが嘘のようです。

送信者 2012年etc01

はじめはパイレックスでウーロン茶のパックを煮出していたのですが容量が小さくて一日分作れないのと茶渋がひどいのが気になってきました。

 

送信者 2012年etc01

途中からステンレス製の安い圧力鍋に切り替えました。3リットルタイプですが一日分作れるので便利。やってみて発見したのが圧力鍋で淹れると香りが飛んでしまわないということ。ウーロン茶を美味しく飲めるので出来ればパイレックスなどより圧力鍋がお勧めです。普通の鍋でももちろん出来ますが圧力鍋のほうが燃料を節約できるのと、花粉朱緒シーズンが終わったあと茶渋落とすのに板厚が薄い鍋だとちょっとしんどいかもしれません。何より蓋をしても香りはかなり飛んでしまいます。飲み続けるには香りが飛んでしまったものよりきちんとしたウーロン茶の香りが残っている方がずっと続けやすいです。

いまのところ一日にこんなに濃く煮出したウーロン茶をおよそ2リットル何回にも分けて飲んでいます。寒い間は飲む都度沸騰させていましたが、喉に悪いようなのでおとといから温めるのはやめました。熱いとついつい口に入れてすぐ飲み込んでしまいます。はじめは喉が暑かったり痛かったりするのですがすぐ慣れてしまう。で、ここで注意しないと咽頭がんの原因になりかねません。中国の熱い料理をタベル習慣のある地方では咽頭がんの発症率が高いという記事を読んだことがあります。自分でも喉に違和感感じていておそらく軽度のやけどを乗じしている状態だったのでしょう。まだ沸騰させた直後のものを飲むのをやめて2日ですが違和感とれてきました。

すごく黒く出ていますが黒烏龍茶ではなく普通の烏龍茶を書かれている水の量でいれています。圧力鍋は茶渋がついて焦げ付きやすくなるのでできれば専用に用意できるといい。わたくしも一回り大きなサイズを買うかどうか迷っているところです。迷っているのは使う地震はあるのですが置き場所を食うのが欠点で両手鍋やフライパン等買い揃えたのですが、キッチンの置く場所がなくなってしまいました。鍋はティファールのように重ねられる設計のものでないとかさばりますね。独身時代はそれが嫌でティファールのセットを愛用していたのですがなんとなくふつうのものを使ってみたくなって適当に買い進めたら収拾つかなくなりました。

ウーロン茶など中国茶がいいと考える理由は何度か書いているので気になる方は過去の記事をご覧下さい。お茶が昨年試して効果があったのでその理由を考え、より効果が高いはずと考えられるのが太陽を十分浴びた茶の葉を更に発酵させて植物細胞を少しは破壊しているだろう中国茶。それもできるだけ安くて茶葉がカットされてしまっているようなもののほうが良い。高級なものはおそらく効果期待できません。普通に淹れても効果は全く無くてウーロン茶葉(パック)を入れて沸騰してから数分から10分くらい煮出す感じで成分を抽出してあげたものを何度も小分けして飲むのが自分の体で試したところ一番効果があるようです。

 

NHKカーネーションは意表をつくラストでした

半年間続いたNGHK朝の連続ドラマカーネーションがついに最終回を迎えました。

なんと最終回直前に主人公が帰らぬ人となり棺桶に入れられカーネーションが添えられて終わるという斬新さ。そして最終回ではまたまた時代がワープしました。なんと一昨年に戻っている。

それはそうですね、去年に戻るのは3・11があってさすがにめちゃくちゃやるスタッフでもそこまでは出来なかったでしょう。

そして無くなる直前に改築した実家(小原商店)の広く吹き抜けにした二階でだんじりを見ている。岸和田のだんじりに始まりだんじりに終わるのはとてもいい感じ。朝の連ドラ化まで話に盛り込むのはやり過ぎな気がするしおなじ出すなら尾野真千子さんにしてほしかった。70歳超えた娘たちがちょっと髪の色が変わっただけで30台にしか見えないまま終わった、これではやはり尾野真千子さんが途中降板というひどい目にあった理由がわからない。尾野真千子さんがいなければ、彼女の演技がなければこれほど人気は出なかっただろう。3人の娘たちを最後までおなじ女優で行かせておいて主役だけ降板というのはどう繕っても筋が通らない。なんとも後味の悪さと残念感ばかりが強く残ってしまった。

それでも最終回。ストーリーのはじめから回想シーンではなく総集編的に一気に流す中では尾野真千子さんの素敵な笑顔が見られてよかった。

主人公が死んでしまい幽霊になって最終回登場というのはお笑い家のドラマやアニメにはよくあるけれど朝の連ドラではおそらく初ではないだろうか。あれこれと新しいことにチャレンジしたことには声援を素直に送りたい。でも同理屈をこねても主役交代はありえないし、突然思だった出演者が写真だけで鬼籍に入ってしまっているという設定も無理がありすぎる。いくらちゃれんじといっても意味のない事はやめて欲しい。見る人がいてこそだということをもう一度制作サイドに考えて欲しい作品になってしまった。

二酸化塩素って安全!?もし平気なら使ってみたいけど

トイレでRZ25を見ていたら(すみません、トイレで読んだりする人です)社員証のように首から提げるマスクという記事が気になった。トイレに入る前にiPhone4の防水ケースを探していてまさに首から提げる社員証のようなケースが多い。そういうのをさんざん見た直後にこれって縁を感じる。

しかしマスクを首から下げても仕方ないだろう。そういえばマスクの仕方を間違っている人がいつも一定数医的になる。口だけかくして鼻を出している。息がしにくいからということだろうが何のためにマスクしているのだろう。自分を守るためなら息しにくいのが正解で鼻を出していてはお守りにさえならない。呼吸に含まれる水分で雑菌を増殖させてそれを吸い込むのが落ちで付けないほうがいい。人に迷惑をかけない容積やくしゃみ対策というエチケットにとっても気を使う人は素敵だと思うがやっぱりダメで積もくしゃみも鼻からも漏れる。マスクは口と鼻をしっかり覆って隙間をなくすのが大原則。

さて、首から提げるマスクって何!?

気になるから読んでしまいました。

首から提げるマスクウィルスブロッカーとは空気清浄機能グッズだそうで固形の二酸化塩素が入っていて徐々に蒸発し装着している周囲半径1立方メートルの空間に漂うウィルスや細菌のタンパク質を酸化し、花粉の飛沫を抑止します。1分で90%以上を除菌する

すごいことが書かれている。

だけど文章見るだけで眉唾になってしまう。半径1立方メートルってどんな表現だ?半径1メートルの空間(球状)か1立方メートル相当の空間ならわかる。半径ときたら長さしか使えない。体積が来てどうするんだ。

リクルートの編集もひどいもんだと嘆きつつ、イワンとすることはわかった。二酸化塩素を徐放する。これは夏場使う蚊取り線香の進化型と同じですね。家の嫌う成分やかを殺せる成分を放出する代わりに二酸化炭素を放出する。首から下げて使うということは空気より軽いのかな。装置の上部空間に比較的漂っていればそこそこ効果は有りそう。

問題は蚊取り線香の成分は効果が検証されていて安全性も40年近く液状のものは使い続けられているからある程度検証されている。二酸化塩素って普段身近に使うなどと効かない成分。そもそも塩素は猛毒。その酸化物ってかなり反応性が残っていそう。だからこそ気体に触れただけでたった1分で90%ものウィルスが破壊されるというのだろう。だけど安全なんだろうか。

塩素は身近な所では水道に入っている。入っているどころか水道法で残留塩素が規定されていていって以上入っていないといけないことになっている。プールも同様にはるかに高濃度の塩素が入っている。これまた塩素濃度が規定されていてかなり濃い目に保たれている。地球で最大の水は海だけれど海水には塩が大量に溶けていて水素イオンと塩素イオンに分離している。塩素は石油製品にも大量に使われている。身近というともしかしたらものすごく身近で毎日飲み食いしているんだから平気とも言えるかもしれない。しかし第一次世界大戦でドイツ軍が世界に先駆けて使ったとされる化学兵器は塩素ガスだ。

ハロゲン族の元素である塩素は大気汚染の犯人でもあるし多くの危険な服地生成物を生み出す。

安全性を考えるとき、飲水にさえ入れていつも飲み続けているのだからいいとも言えるし、危険とも言える。濃度次第で毒にも薬にもなる典型なので密閉空間で使い続けることだけは避けないといけないだろう。寒からと換気扇も回さずトイレでつけたまま便秘と戦ったり酔いつぶれて寝込んだら危険なことになるかもしれない。ぐぐってみたら日本では安全基準がないらしい。

しかし、プラズマイオンクラスターなど効果が微妙な家電に頼るよりは塩素イオンならウィルス破壊できるのは納得できるので使ってみたい気もしてきます。多分、二酸化塩素を吸着してくれるマスクをして程々の換気をしつつ使うのがいいんでしょうね。

amazonでも多数売られていて今まで知らなかったのがおかしいのかと思えてくるほど。二酸化塩素水溶液も数年前からamazonで売られていたのは驚き。アルコールでは除菌しきれないからウィルス対策に使うということか。豚インフルエンザ(新型インフルエンザって、新しいiPad同様にその瞬間過ぎると意味なさない用語で使い難い。あの言葉が使われた時と今ではもうウィルス株は変わっている。日々新しいインフルエンザ(新型インフルエンザ)は登場している)が怖がられた3・11より前の時代、どうやって豚インフルエンザを防ぐかが家庭でも企業でも大命題で、いまも貸し会議室などには入り口に殺菌スプレーを設置しているところがあってなかなかよい経営されていると感心します。

なにごともリスクと得られる効果効能との比較で検討するしかないけど防御効果があるなら活性炭入りマスクでもして使ってみてもいいかもしれない。

インフルエンザ看護セットなどというものまでありました。あっても当たり前という気もするけど病院始め医療体制が進んでいる日本でも売れるんですね。看護師さんより厳重装備って感じですが二酸化塩素も含めて家族が居ると必要なのかもしれない。SNSなどでやりとりしていると子供が幼稚園や学校でインフルエンザもらってきて母親が感染して父親が次に倒れて一家全員順にダウンしていく姿が手に取るように追えて、途中で感染の連鎖止められないものなのかと感じることがよくあります。



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