メールのプロの独り言

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蚊がいなくなるスプレーB 200日(45mL)注文してみました|お猫さまが居るので選ぶのも大変です

キンチョーの蚊がいなくなるスプレーB 200日(45mL)を2本注文してみました。

試しなので一本にしたいところですが送料かかるので2本まとめ買い。

それでもまだ送料無料になる1,980円にわずか足りなくてHYGIAのボトルと詰替えのセットも合わせて購入。

 

2013-04-30 10.41.41

いままではおすだけベープの90日用を毎年数本買っていました。

開発物語を見て感動してしまい使い続けています。

ことしは温かいせいか蚊が出るのがやけに早く残り僅か。

シーズンに入ってもっと値段が下がってから買いたいところですが仕方ありません。

 

ベープを探したのですが販売店がやや少ないし高いまま。

そろそろ真似て同業他社の製品も機能面で追いついてくるはず。

チェックした中では昨夜はキンチョウーの「蚊がいなくなるスプレーB 200日(45mL)」が一日あたりの費用が圧倒的に安くてこれにしてみました。

200日分というのもいいです。

 

日本も温暖化が進み、年間通じて排熱で常時蚊が繁殖でき、成虫になれる状態になってしまい秋葉原でもほぼ一年中蚊に悩まされます。

もともと柴犬を飼っていましたが5年ほど前の真夏に野良猫の赤ちゃんをその柴犬が見つけ、死にかけているし近所の人の話では朝から泣き続けていて親猫が交通事故にでもあってしまったか捨てられてしまったかのどちらか。小雨も降り始めていてこのままでは朝まで持たないのは明白なので連れ帰り、いつのまにやら軒先貸して母屋取られる感じで我が家の主に君臨しています。

 

それはそれでよろしいのですが、ワンコと違ってドアさえ自分で開けてしまう。

電気蚊取りでもすぐ見つけておもちゃにしてしまうので危なくて使えません。

 

別に蚊に食われるくらい平気ですが、ワンコには大敵ですし火事になったら困るし、猫が感電したら絶対に嫌。耐えられません。

そう思うと従来の蚊取り線香も無理だし電気式の蚊取り線香も無理。

残るのは乾電池式くらいで買ってみたのですが、どうも個人用というか効果が狭い範囲に限定されている感じであまり効きません。

悩んでいるときに見つけたのが「おすだけベープ」ですぐ買いました。

といってもリアル店舗で置いているところが少なくて探しまわり、そのうち通販で買えるようになりました。

 

買ったときは奥さんに聞くはずないとかボロクソに言われましたが、今や彼女も愛用しているようです。

しゅっと一吹きするとすぐかが落ちるのはテレビCMどうりで耳元でブーンという、あのうるささがあっという間に解決するのには感動さえ覚えます。

それでいて噴霧する来数分間窓を閉じておけば半日近く効果が持続するのも良い。

無臭だし使うのも簡単だし2LDKのマンションでは3部屋と廊下部分に各一回噴霧するだけなのでとっても楽ちん。

これを朝晩二回やればいいだけなんて文明の勝利って感じです。

 

90日分だと90回噴霧できるので4箇所に一日二回で12日分です。

案外すぐなくなるのでいつもまとめ買いしています。

なので年間で考えると結構な金額になっています。

 

ちょっと節約したい。

探してみたらキンチョーの「蚊がいなくなるスプレーB 200日(45mL)」がなぜか単価が同じかちょっと安い。それでいて利用回数は2倍以上で持続時間も同じ。

コストが半額以下で押さえられて買う回数も減らせ、ゴミも減るとなるということはありません。

もっとまとめて買っても良かったのですが効き目がわからないので、とりあえず2本にしました。

約2ヶ月これでもつはずで、効果が期待どうりなら特売狙ってまとめ買いするつもりです。

 

それにしても猫って人間が使うものをよく見ていて器用な手でいたずらしまくるのは本能のようですが飼い主に爪立てたり噛んだり舐めたりするのと同様にもう少し控えてくれないでしょうかね。

犬はしつけられるのにお猫さまはほとんど無理なのが赤ちゃんの時から育ててもダメだったので納得しましたが、困る部分です。ま、そこもツンデレみたいなもので可愛さを引き立てる隠し味なんでしょうが隠し味なら目立たない程度にお願いしたい。

 



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2013年04月29日のつぶやき





省エネで嬉しい大塚のボンカレーゴールド電子レンジ用を食べてみました|現代風に変身してうまい

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ボンカレーゴールド中辛 180g×10個

大塚食品から登場した電子レンジ用のボンカレーゴールドを買ってみました。

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関連記事:大塚のボンカレーゴールドが電子レンジでチンするだけに大進化

 

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業務スーパーに行ってみたら積み上げてあったので5つほど買って来ました。

行きつけのスーパーでは殆ど見かけません。

営業マンレベルで売る気があまりないのでしょうね。

あまり見かけないというのは一般に新商品は大規模なセールスかけてスーパーなどの一番目立つところに平置きしてもらいます。本を書店で平置きしてもらうのと同じですね。

ところがそういうのをとんと見かけません。

あまり売ることに熱心でないようで、これだけ素晴らしいものを開発したのに夜に広めないなんてなんて罪作りなんでしょう。

 

ではさっそく開梱の儀!

ならぬ調理と実食と参りましょう。

 

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購入してきた大塚のボンカレーゴールド電子レンジ用を取り出します。

外観はよくある普通の紙ケースですね。

 

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裏面も普通です。

 

ただひとつ違うのは、「電子レンジ禁止」の代わりに「電子レンジでの温め方」が書かれていることだけ。

 

 

では、開封の儀

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ボンカレーの箱をよくよく見ると上の方にチョコレートやクッキーなどお菓子の箱にあるようなミシン目が入っています。

 

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親指で軽く押してあげるとあっさり飽きました。

ミシン目の入れ具合はチョコレート等のお菓子の箱よりちょっと上等なようです。

実際歯型が工夫されていて単なるミシン目ではなくて切れやすくなっていました。

細かなところまで工夫され尽くしていてこういうものづくりするひとって大好きです。

 

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実にあっけなく綺麗に開きました。

さてここからが超難しい(‘ jj ’)/

 

わけないですね、ここまで丹念に設計されているんだから。

 

なんともう終わりですよ。

開けた上蓋的部分をそのままグルっと思い切りガルウィングドアみたいに開いてあげて終わりです。

もう少し何かさせてください。

参加したいですよ的なわがままを言ってみたくなりました。

DSCF6061

こういう半端なのはダメらしい。

 

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きちんよ折り返して背中にくっつくまで折り曲げます。

と言っても力なんて全く必要ありません。

これしかやることがないんですよ。

 

鍋もいらないし水もいらないし火にかけないし沸騰させないし3分待たないんですよ。

子供の頃上段的にあったウルトラマンはカップ麺食べられない。

だってお湯を注いで3分待つんだから。

現実にはお湯沸かすからはやりの電気ポッドでも使わない限りお湯を注ぐことさえできないでしょう。

なのに、大塚のボンカレーゴールド電子レンジ用ならば50秒くらい食べる時間が残るわけです。

あの有名なカレー食べているときに怪獣が出てカレースプーンで返信するシーン、ウルトラマンの格好でもつくることころからできるわけです(‘ jj ’)/

 

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取り出して何かするのか!?

いえ、出しさえしません(キリッ

 

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電子レンジの回転テーブルにそのままおいて終わりです。

多分こうやって上蓋を折り返さなくて加熱にはさほど問題ないはず。

DSCF6066

500Wと一般的な家庭用の(やや低出力な普及機)で2分の加熱。

(わがやのは安いけれど出力が大きいので過熱するときは少し時間減らしました)

 

なんでこんなことするかというと、カレーが超熱くなります。

その熱が直接回転台に伝わって熱で変形させたりするようなことがないようにということと、外に熱が伝わって無駄にならないように。反射波を使ってひっくり返したりしないでも出来るだけむらなく全体が温まるようにということなのでしょう。

 

DSCF6069

マイクロウェーブが漏洩しないようにパンチングプレートが貼られているのでまともに撮影はできないですね。

 

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加熱中にちょっとドア開けてみました。

真似しませんように。

 

レトルトパウチがパンパンに膨らんでいました。

加熱中はもっとパンパンで蒸気が吹き出していました。

DSCF6073

 

準備したご飯

 

DSCF6076

お湯でぐつぐつ煮る以上に十二分に熱くなっているのですが、耳の部分は猫手のわたくしでも平気で持つことができました。

水気がないので滑らないし実に良いです。

DSCF6079

もうひとつ感心してしまったのが開けやすさ。

レトルトパウチってすっきりと開封できず、気分悪いのでキッチンバサミで切り空けることが多いのですが洗うのが面倒。

ものは試しなので手で破ってみました。

 

普通のレトルトパウチはぐにゅ〜っと袋が伸びるのがわかるし無理やりちぎっている漢字なののですが、なんというか袋の材質がちょっと違う感じでやや上のようなパリっとしたところがあり、切り開きやすい。

何より最後まで切れずに首の皮一枚の個ってとっても不愉快なのがレトルトパウチで、それが嫌で勢い良く切り開くと中身が飛び散るし始末に悪いのですが、ボンカレーゴールドの電子レンジ用はへーボタン連打したくなるほど小気味よくカットできました.

細かなところがいくつも改善されていておどろきです。

DSCF6081

 

さらに工夫されていたのがここ。

 

詰替え用の洗剤とか漂白剤などの袋にはつまめる部分が作ってあって便利だなと思います。

食用のレトルトパウチにそういうのは見たことがありませんでした。

 

なんと、大塚のボンカレーゴールドはここまでやるか的に指でつまめる部分が耳の部分に作ってあるんです。

 

DSCF6080

あえてつまむ部分と逆側をもってみました。

 

熱くなく持ちやすい上にガバっと全開にならないのでよそうときに良い感じででてくれます。

これだけ工夫重ねているのになんで宣伝しないんだよう。

開発の人が可哀想過ぎる。

 

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おどろくほどかけやすい。

 

カレーのルーはよくある日本のカレーでドロッとしています。

それなのに実にかけやすい。

これはいいです。

 

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はじめに色見たくてご飯にぽつんとかけてみたのですが、それ以外お皿もご飯も一切汚れず見事なほど綺麗に盛り付けることができます。

持ちやすいのと、開口部がやや狭くなっているのが絶妙に効いていますね。

 

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ルーの見た目はごく普通です。

 

ボンカレーゴールドは懐かしい存在なのですが味の方は申し訳ないけど安っぽさが強くてすっかり食べなくなっていました。

これだけ具合が良くてもあの味だと残念だよなと思いながら試食。

 

名前変えてもいいのかもしれません。

うまいですよ、これ。

味付けはマイルドで子供でもOK。

で、子供向けのカレーはオトナには辛いわけですがそういうものでもなくうまい。

カレーの味付けの方向性も新しいですね。

 

一般的なカレーの、カレーカレーした部分をマイルドにしてじっくり味わえるようになっている。

はじめは違和感有りまくったんですが、食べ進むに連れこれもありだなと納得。

カレー単品としても新しい味わいに仕上がっています。

カレーの辛さが苦手な人には試してみてほしいマイルド感です。

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カロリーもこんなにドロッとしているのに控えめなんですね。

 

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こう書かれると試すしか無いですね。

むらなくあたたまるには懐疑的だったんですが、箱をうまく使って浮かしているのがいいんでしょう、むらなく本当に熱くなりました。

具材は冷たかったりするものですが芯まできちんと暖まっていました。

それでいて熱すぎるわけでもないのは素敵。

 

風味は湯煎ではダメなのかはわからないですが、味付けも含めてこれはありですね。

マイルドでこういうカレーもいいなと棘棘していない優しいカレーでした。

 

2分はいいですよ。

ウルトラマンが食べられる(‘ jj ’)/

 

冗談さておき、お湯沸かして3分温めてというと7〜10数分かかってしまいます。

時間も惜しいですがガスや電気をかなり消費します。

使わないお湯を沸騰させるわけで実にもったいないですね。

 

加熱のためのお湯をわかすってことがないだけですごく省エネ。

さらにエネルギー効率は加熱という方法では電子レンジはピカイチなので何重にも省エネです。

 

 

レトルトカレーの生みの親である大塚食品のボンカレーがついに電子レンジで直接加熱できる一切水やお湯を使わない超省エネで時短なレトルトカレーになって新登場。

このニュース、個人的には衝撃的でした。

 

なぜなら日清の冷凍ラーメンなど直接冷凍の包装のまま電子レンジでチンできる食品は登場して長いのにレトルトパウチ食品ではなかったから。

当然といえば当然でレトルトパウチ食品は製造過程で高温高圧の釜で加熱殺菌しフィルム包装なのに缶詰並みの常温保存性を確保している優れもの。

それだけに密閉性が重要で針の穴一つあれば腐ってしまう。

 

電子レンジで加熱すると短時間で熱くなりますがその分一気に蒸気が発生します。

密閉容器なら爆発してしまいます。

 

生玉子を電子レンジでチンすると大爆発起こしますがレトルトパウチもああなってしまう。

実際にはアルミ箔など使っているものもあってそれらはそもそも電子レンジのマイクロウェーブトウうさ無いので温まらない。

 

材質の工夫は相当ですね。

加熱して内圧が高まると蒸気は出るのに中身が飛びだなさいのも驚き。

(2分以上加熱したどうなるかは試す気ありません)

 

持ちやすさ、開けやすさ、捨てやすさなど様々な点で優れています。

 

あと知りたいのは生薬処分されるとき従来のレトルトパウチに比較して環境への影響はどう変わるのかですね。

 

味は、ちょっと普通のカレーとは違う方向に進化しています。

好き嫌いは出るかもしれませんがちょっとココイチてきかな。

わたくしはココイチ苦手なのではじめにちょっと違和感覚えましたが食感はまったくふつうの日本のドロッとしたとろみのあるカレー。

香りはきつい匂いがなくてしっかりカレーなのだけれど香りまでマイルド。

不思議ですね、新しいカレーですね。

なにより機体の数倍実用的なアイディアが多数盛り込まれていてすっかりファンに成ってしまいました。

この電子レンジ用カレーを開発した人たちすごいです。



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