メールのプロの独り言

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Firefox21でSnap Links Plusが動いてくれない(ベータ版で解消)

ブラウザーを使っていると、表示されるURLリストを一気にオープンしたくなることがよくあります。

たとえばメールをブラウザーで読んでいる時などもそうです。

マイコミジャーナルさんとかライブドアさんとかのメルマガなど読んでいると最新記事リストが配信されてくるのでそれを1つずつクリックするのも面倒。

一気に開いて気に入らないものはすぐとじるという見方をしているのですが、このとき一気に開くのが問題。

ChromeでもFirefoxでもエクステンション(機能拡張)でそういうことをサポートしてくれるものが幾つかあり、Mouseの右ボタン押したまま範囲指定すると範囲内のリンクを一気に新規タブで開いてくれて便利です。

 

便利で頼りきっていてここ数日困っています。

FirefoxもChromeも重要なところが変わったようで機能しなくなってしまいました。

起動直後だけ少し動くとか挙動がおかしかったりもしています。

 

ネット上困っている人が他にもいらしてFirefoxでの解決策を教えて頂きました。

関連リンク:http://code.google.com/p/snaplinksplus/downloads/detail?name=snaplinksplus-2.3.2b15.xpi&can=2&q=

googleにFirefoxというのも妙な気はしますが・・・

まだベータ版公開状態なので正規版を待つのが基本ですが、無いとかなり不便なのでベータ版テスト協力というのもありかなと思います。

 

ブラウザーのバージョンアップがマイクロソフト以外頻繁に行われるようになりましたが、活用する上で便利な機能拡張類が追従できなくて困ることが多いです。

自動アップデート便利なのですが、今回はブラウザーが2つとも同じような機能が使えなくなり参りました。

 

ベータ版は昔の方法でインストールです。

xpiファイルをダウンロードしてFirefoxのメニューのアドオンを選び、「アドオン入手」タブで右上にあるギアーアイコンをクリック。「ファイルからアドオンをインストール」を選択し先ほどダウンロードした snaplinksplus-2.3.2b15.xpi を選択しFirefoxを手動で再起動します。

 

 

ひところに比べると出版のペースは落ちているものの、まだまだFirefox人気はしっかりしていますね。

今年に入った頃からかChromeに比べてわたくしの環境でははるかにFirefoxのほうがレスポンスが良いです。

一時ファイルの扱いなどもIE同様に制御しやすいのでFirefox人気が再び戻ってきてくれると機能拡張ももっと増えるしメンテナンスもしていただきやすくなるのでありがたいことなのですが。

期待はFireFox OSでしょうか。

99ドルのスマートフォンでも快適に動作させるという触れ込み。

まもなく販売開始になるようで期待しています。

 

ChromeのスマートフォンOS的なAndroidが重厚長大化して重いことを考えるとあまリ高機能というか多機能には走らないで欲しいですがMozillaチームはベーシックなことが好きな人達の集まりなので、期待できるかなと思います。



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iPhone防水加工サービス増える♪ modcrew

2013-05-30_13h39_44

iPhoneなどを防水する技術

2〜3年前の展示会で紹介されていたけれどなかなか日本上陸してくれませんでした。

先日始まって記事に書いたのがこれ

関連記事:iPhone防水加工サービスが日本でも始まるLOGIC MAGIC

そしてまた一社同様のiPhone防水加工サービスが始まるそうです。

予定は2013年7月1日開始

サイトではメール登録フォームができていました。

 

去年だたったか似たような登録フォームがあって登録したけれど梨の礫。

こんどこそ本当であってほしいものです。

iPhone4はもう劣化がひどくて、いまさら防水加工などお金を書ける気がしなくなってしまいましたが、アップル製品は相変わらず防水という必須とも思えるスマホの機能にむとんちゃく。それは、アメリカの元砂漠地帯にいれば雨が問題だと感じないのかもしれませんがアジアやアフリカなど雨が降り続く地域も地球には多いのです。日本のメーカーの防水技術を買えばいいのにと思ってしまいます。

いっそシャープの液晶とバッテリー周りと太陽光発電と防水や手書き入力周りを買い取ってiPhoneやiPadに活かしてくれないだろうか。

 

関連サービス:http://mc-waterblock.jp/

横浜で加工するのですね、見てみたいな。

週アスの付録防水ケースを使ったり秋葉原電気街でソフトケース買ってみたりとあれこれ買ったのですが、どうしても使うとき邪魔で充電が頻繁に必要なので煩わしい。やっぱり写真はいまいち。

気にしなければ写真の方はわからないこともあるのですが影響で内容に撮影するのがちょいっと面倒。

ハードケースなら使い勝手良さそうなんですが、なにげに防水加工するより高いしかさばるんですよね。

唯一気になるのは放熱性が落ちそうなことです。

日本はとにかく高温多湿でガジェットには耐久試験を日常課しているような環境ですから真夏の炎天下、放熱できずバッテリーが膨張するとかはないのか知りたいところです。

料金は5,980円からとか。

iPhone5SかiPhone6が販売開始される頃に始まるのですね。

買ってすぐかけるのが一番だけれど、初期不良が怖いのがアップル製品だからそれはひとつの賭けですよね。次の機種購入して防水加工施すのが理想なんでしょうね。

 

 

ハードケースでも機種対応ではないものもあるんですね。

これなら使いまわせるからいいかも。

 

はじめからSONYなど国産の防水防塵仕様のスマホ買えばそれで良い問題なのですがiPhoneは国産ではないのが残念に感じてしまいます。



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円安なのに相変わらずモバイルバッテリーが安くて困ります

昨年末に10,400mAhのモバイルバッテリーを購入したのに相変わらずモバイルバッテリーを探しています。

購入したcherokeeのバッテリーは快調で容量も十分。

充電も快適にできるし不満はさらさらありません。

 

むしろ、大容量バッテリーがいい感じに使えるという実感をもったのでより大容量のものに興味から物欲へと変わっています。

夏モデルのスマートフォンではスマホなのにバッテリーが3,000mAh前後とちょっとしたタブレット並みになっています。

予備バッテリーとしては2,000mAhでは不足だよなというのは数字だけ比較すればわかりますが、4,000mAhのものでもおそらく満充電するのは難しいです。

理由は自動車の燃費表示のようなものでモバイルバッテリーの容量表示は単純に使用している二次電池の規格上の容量を表示しているだけだからです。

バッテリーの電圧は3.7V前後。

この時の容量が表示されています。

 

自動車の燃費もエアコンも一切使わず一定速度で走れるという普通にはない状態なのに似ています。

実際にモバイルバッテリーを使うときは5Vで給電しなくてはならないのでそのままでは電圧が足りません。

そこでDC-DCコンバーターというチップを使い電圧を昇圧しているのですがこのチップの性能がまちまちで、しかもあまり効率が良くなくて40~60%くらいしか実行効率が出ないものが多いようです。

話半分と言いますがバッテリーの場合、カタログ値の半分くらいで考えないと充電容量としては期待し過ぎになってしまいます。

 

バッテリーメーカーが悪いわけではなくてスマホ側が3.7Vでそのまま充電できたり外部バッテリーで動作する仕組みを入れてくれればこのようなエネルギーロスは防げます。

消費者庁さんもそろそろモバイルバッテリーの表示について指針を出してくれるといいかなと期待したりもしています。内蔵電池の容量は消費者にはどうでもよくて実際に使える容量がわからないと困ります。また、エネルギーロスは少ない方がいいに決まっていますしエネルギー効率も表示するようにしてほしいものです。

いまの表示だと国産のモバイルバッテリーはものすごく割高に見えますが、実効容量がわかるともしかするとまた違った結果なのかもしれません。

 

狙っているのはこのへんのパソコンにも給電できるタイプです。

10,000mAh超えるとスマホだけで使うにはあまりにももったいないのでノートパソコンなどの充電用にも使えればAC電源確保できずせっかく持って行っても利用諦めることが多い場面でも安心して使えます。

まもなく登場するIntelの新CPUは消費電力を劇的に下げてくれるそうで、来年くらいには手頃な価格で今の1.5倍か2倍くらい電池のもちが良いウルトラブックやノートパソコン、タブレットが買えるでしょうがそれまで一年間いまのパソコン類を安心して使えるならかいごろなのかもしれません。

 

 

スマホやタブレット専用で考えればUSB給電出来れば十分なのですがなんと20,000mAh超えるバッテリーが1千円台から5千円前後で買えるのは驚きです。

実効出力が半分だとしても10,000〜15,000mAh相当ですから夏モデルのスマホでも3〜5回満充電にできますね。

 

もう一つ買い足したいのは長時間の外出が続くときに帰宅が遅くて翌朝が早いとバッテリの充電が間に合わないから。

容量が巨大化する分、充電時間は半日かかるようなものもあります。

破格に安いものは充電用の電源が付属しないこともあるのでそのへんももっている機材によって考える必要も出てきます。

10,400mAhのバッテリーは文句なく出力高率が高いのですが充電には7時間あまりかかります。

夜中に帰宅して翌日早く外出するときは満充電できず不安感が残るのが嫌いです。

もう1台、同じ物を買ってもいいのですがそれならパソコンも充電しようなどと欲が出てしまいなかなか決まりません。

モバイルバッテリーに関しては今のところamazon圧勝で楽天でもかなわず秋葉原電気街は歯がたたない状況が続いています。

あれ!?

念の為に検索しなおしたら、楽天でも20,000mAhで税送料込みで3千円悪者がありました。

いつの間に登録されたのだろう。

 

モバイルバッテリーは容量が一桁、ゼロが多かったり少なかったりするものが同じような価格見た目で並んでいるのでじっくりチェックしないと少容量の物を間違えて買ってしまいかもしれないのが怖いですね。

送料別がいやらしいけれど12,000mAhで1,980円とかついに楽天も追いついてきた感じです。

価格競争になってもっと安くなると嬉しいです。



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