メールのプロの独り言

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2013年05月29日のつぶやき

















Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド 無料ではじめる電子書籍セルフパブリッシング

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インプレスジャパン (2013-05-14)
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インプレスからついにamazon出版本が登場。

ついにというのは、なにせインプレスさんの本業は出版社さんです。

自分の仕事を危うくする個人出版の手引書を売り出すなんてなんて思い切ったことをするのだろう。

 

みたいもんのいしたにまさき氏も出版されている。

コグレマサトさんが出さないのが実に不思議。

 

これからAmazonで直接出版するのが流行するかもしれない。

かも、というのは出版社の仕事ってかなり誤解されていて、企画から始まって編集、デザイン、権利関係の調整、広告、販売に対外交渉ととても多くの仕事をこなしてくれている。

分かりやすいところだけを見て電子出版すればたんまり儲かるかというと、いかにamazonといえども、不人気な商品は売れはしない。

無名の人が個人で出版して誰が買うだろう。

いままでも「自費出版」という形でいくらでも出版はできたけれど配って歩いて終わりというのが普通。

 

個人出版と違って印刷費がかからないし書店にさえ置いてもらえないという本質的な売れるはずがないという問題はamazonに取り扱ってもらえる段階で華麗に解決できるのですが、それだけでは売れません。

そもそもが、こうしたamazonで個人出版という本も目立つのは出版社の本なのが皮肉です。

 

 

自分自身に媒体力があれば、直接売れますからamazonでのKindle出版(電子書籍販売)は一つの方策です。その時の取り分は出版社経由とは圧倒的に違いますから。

でも所詮、自力で売れる数は知れていますので、単価に眼が眩んでしまうと本来得られた大きな利益と名声も失うことになってしまうかもしれません。

 

逆に、自費出版しか方お作がなかった無名なひとでも経済的に出版できる魅力は大きいです。

ハナモモの育て方といった本を書きたくても出版社さんが多分相手にしてくれないでしょう。

でも、桜と同じ頃によく似た、それでいて倍近く大きな花を咲かせ、香りもよくさらによく実る果樹はあまり知られていませんが魅力ある木です。

 

知ってほしいと思っても、情熱だけではなかなか出版できません。

出版できても書店で置いてくれないでしょうし置いてもらってもなかなか売れず、奥だけで売ってくれない書店からの返本で出版から数年後から始まる長い返本への対処に二度と出版等するものかと怖さと痛さを痛感することになります。

 

でも、電子出版ならば在庫はゼロです。

何万冊、仮に注文が一気に切れも在庫切れもありません。

印刷費もかからず倉庫代もゼロ。

売れた分だけ収入になります。

 

もしも一定数売れたら続本書いて、さらに魅力をしらしめることもできるかもしれません。

本を書く側にとっては素晴らしい時代の到来ですね。

 

本を読む側にとっては今まで以上に玉石混交で、この分野ならこの出版社のものならまあ大丈夫だろうといった好きな分野での編集者によるフィルタリングという安全装置がなくなるのが痛いところです。

そういう部分は書評家も出版社からのお金が回ってこなくなるので厳しくなるでしょうし、書評ブロガーさんが期待される分野になるのでしょうか。

こちらも編集者のフィルターを通らないので誰の書評を信じるかますます難しくなりますね。

ネタバレしない範囲で魅力を伝えるって難しくて書評はめったに書けないのですが、書評読んで買ってこの人すごいとすすめられたこともないのが寂しいところです。

先日もOnDeckのアンケートでどの書評ブログ読んで書いますかという項目があったのですが誰も該当しませんでした。



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関東甲信地方梅雨入り

2013-05-29_11h57_45

NHKニュースによると関東甲信地方はなんと平年より10日も早く梅雨入りしたらしいとのこと。

 

らしいというのは一時気象庁をさんざん叩く人達がいて、梅雨入りや梅雨明け宣言ではなく、「はいったぽい」「おわったっぽい」後日確定情報出しますからね。

と、対応がやむなく変わってしまい梅雨が終わって真夏にならないと5つ湯だったのかわからないという、なんとなくモヤモヤしたモヤさま的な状況になってしまいました。

 

 

たしかに、梅雨入り宣言直後に真夏の太陽が何日も照りつけることもあったので信頼を失ってしまったのですよね。表現をごまかすより確度を数値として出すなり、もっと科学的で前向きな梅雨入り宣言にしてほしいなとは感じます。

雨の予報だって何%の確立で降るとか予想できて、局所的な天気予報は難しくとも広域の予報は結構できる時代です。

関東甲信地方とか天気予報でも扱わないほどの広範囲なわけですから、梅雨の定義が誰でも納得できるものにして広く定着する努力をしつつ確度76%で梅雨に入りました。

とか宣言してほしいものです。

 

関東では海の日前後に梅雨明けすることが多いので50日近くも梅雨が続くのでしょうか。

梅雨というと趣ありますが、これだけ熱帯化してきていると梅雨というより雨季といったほうが良いのかもしれず、梅雨を再定義して欲しくもあります。

逆に気象庁が梅雨と言ったら晴天続きでも梅雨なんですというのも、もしかしたらありなのかもしれません。

 

しかし「梅雨」って漢字は季節の判定同様微妙な存在ですね。

「つゆ」なのか「ばいう」なのか、日本語覚えようという方にはなんとも謎の漢字ではないでしょうか。「梅雨入り」は「つゆいり」ですが「梅雨前線」は「ばいうぜんせん」。これもそのうち「つゆぜんせん」とか読むようになるのかな。

 

 

先日買ったばかりの通気性抜群のシューズは梅雨の間はあまり履けません。

水に強い編上げのワークブーツを物色しているのですが、それ以前に撥水性がある通気性の良いジャンバーが必要そうです。

数年使ってきたものがちょっと傷んできました。

探していたら懐かしいキャラクターがありました。

元これを扱っていたひとが、保険の売り込みに来て話に花が咲いたのでした。



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