メールのプロの独り言

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ひき肉が余ったので肉味噌作りこみました

2013-10-31 21.34.00

安いしまとめ買いしやすく楽なので業務スーパーでよく買い物します。

ひき肉も1キロ以上あるパックをまとめ買いしてしまいます。

ハンバーグなど作るとあっという間に無くなるのですが時々計算狂って残してしまいそうになります。

そんな時は保存がきいて、あれこれ調味料としても使える便利でおいしい肉味噌にしています。

先日買ったひき肉、時間が無くなっておいしく調理しきれそうにないので肉味噌にしました。

 

肉味噌超簡単に作ります

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合いびき肉約400グラム

量は売ってるパックや使う量に合わせ残る分適当です。

フライパンに油を入れ、しっかり炒めます。

合いびき肉だと油が出るので普通の料理ならむしろ紙で拭き取るくらい。

しかし肉味噌となると話は別です。

ミソと油は相性がとても良くちょっと植物オイルも入れたほうが美味しくなりますし硬くなりにくいメリットもあります。

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中火からやや強火で一気に炒めていきます。

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多少火が入ったところで和風調味料と一味唐辛子を好みに合わせて投入します。

辛めが好きなので一味は多めに入れています。

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はい、ここからは頑張って炒めます。

一味を入れると煙の刺激が強いので換気に注意しましょう。

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だいぶ火が通ってきました。

肉味噌は保存も目的なのでまだまだ炒めていきます。

麻婆豆腐作る時と同じで黒くなるくらいまでしっかり炒めると味わいがグッとあがります。

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もう少しですね

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このくらい黒っぽくなったら肉の方は準備完了です。

 

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砂糖ドバー

これはちょっと多いです(^_^;)

甘みを強めにしたり減らしたり同じだと飽きるので毎回かなり変えています。

今回は調味料として使う予定なので砂糖多めにしています。

 

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砂糖投入で水分が吸い出されています。

普通の量だとこんなにはわからないのですが。

 

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ミソは肉の7〜8割。

当量以上にしてもご飯につけて食べるときなどは逆に美味しかったりします。

おにぎりの芯に入れるときなどはこの二倍くらいミソが多くてもいい感じです。

今回は調味料としてつかい、調味料に肉も入っている感じにしたいのでかなり肉々しい感じに仕上げます。

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ここからはさらに慎重に炒めていきます。

脂と肉とミソが混ざっているので超高温です。

体についたりしたらひどい火傷になりますので慎重に。

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かなり黒くなってきました。

ほぼ完成です。

このままでもいいのですが風味にかけるので隠し味追加します。

 

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一時買いたくても買えなかった食べるラー油。

肉味噌に入れたい香ばしい副材料がすべて良く火が通った状態になっています。

小さめのスプーンに1〜2杯で十分です。

にんにくの風味強めたいときはチューブでもいいのでにんにくを使ったほうがいいと思います。

ニンニク好きですが臭気が困るので、肉味噌には我慢して入れないようにしています。

たりない刺激は食べるラー油におまかせです。

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やけどに注意して味見。

ちょっと甘みが勝ちすぎているのでミソを足してさらに炒めました。

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火をとめ粗熱撮れたら完成です。

 

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300cc少々のパックに2つ分できあがりました。

肉の量からするとこの1.5倍くらいになるようにミソ増やしても良かったかもしれません。

調味料にしたいのでミソを控えめにしました。

 

買い物も料理も好きなので自分で自分好みに作って楽しんでいます。

買ったほうが速いのは間違いないですね(^^ゞ

 

 

ミソはいつもどれにするか悩みます。

子供の頃、赤味噌と白味噌両方使われていて味がごちゃまぜ。

いわゆるお袋の味的ミソがありません。

 

食べるラー油は、いつでもどこでも買えるようになると、品不足戦略通された反動とでも言うのでしょうかできるだけ買わずにすまそうとしてしまいます。

だけど、気づけばいつの間にか常備品の座についていました。

Advocates(アンバサダー)マーケティングとは

2013-10-21 14.34.07

Advocates(アドボケーツ)とは

Advocates(アドボケーツ)とは

「にわか」なんて言葉があります。

「にわかファン」の略ですね。

ファンそのものが移ろいやすいものです。

それに対してAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)とは熱烈な信者とでも言うような存在です。

もしかしたらその会社、そのブランド提供者以上に愛してやまない人かもしれません。

なんの対価もないのに愛しているから周りの人に心からイイよとススメてしまう、そういうひとのことです。

あなたの周りにもいませんか、何かというとこれがいいと一つのブランドをススメル人って。

たとえば、用途も聞かずMacBook Airの魅力をとうとうと語って聞かせたりするようなひと。

個人的にはこういう行為はいかがなものかと思います。

だって全ての場面で絶対に優れているものなどあるわけがありませんから。

そもそももしそうならAppleがMBA(MacBook Air)以外を販売し続け、改良し続けていることがおかしいというものです。

わたくしはAppleとSONYを愛してやまないので比較的冷静に相手の状態に応じてこれがいいとススメられるだけかもしれません。

iMacが登場したときは、とりあえずパソコンほしいならiMacにすればと言い切っていましたから。

そんな熱心な信者がAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)です。

これかの販売戦略を担う存在Advocate

書籍アンバサダーマーケティングの中では、このAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の重要性と活用に熱弁が振るわれています。

ステマと妙に略され日本で独自解釈が進んでしまったステルスマーケティング。

ステマという単語が普通の人の普通の会話に登場する現代において広告宣伝や口コミマーケティングはややもすればマイナス効果を生みかねません。

圧倒的な強みを誇ったテレビ広告でさえ、こんなテレビ局に広告出す会社なら買わないと不買運動を誘発する結果を生むような時代です。

そんな危うい時代だからこそ、興味が移ろいやすく、金品目的で容易に動いてしまうニワカはむしろ危険な存在だったりします。

ステマ認定されてしまえば口コミが絶大なマイナスキャンペーンに早変わりしてしまいかねません。

金品その他、対価に色目学ランでの行動ではない熱烈な愛好者であるAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の場合は終始一貫して良さを説き続けます。

その姿はまるで伝道師のようです。

NHK大河ドラマ八重の桜が終盤でやっと面白くなってきました。

八重の二度目の夫であるジョーなどは、言葉のままに伝道師ですが金品や名誉のためでもなく学問の必要性を痛切に感じ学問の場を与えることに人生かけて行動します。

新島襄(ジョー)ほど激烈なひとはめったにいませんがAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の本質は似ています。

そういう人が薦める行為はやはりひとに伝わっていきます。

書籍の中では具体的な数字で効果が語られています。

※数字にはマジックが潜んでしまうのであえて引用はいたしません。

 

アンバサダーとは

筆者が言い換えたアンバサダー

書籍はAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)マーケティングではなくアンバサダーマーケティング。

書店で手にしたら言い変えてしまった時点でそのまま書棚に戻します。

キャンペーンに当選したのはラッキーでした。

ガソリンスタンドとかナイターとか一見英語っぽいカタカナ語が日本にはたくさんあります。

海外の文化を消化吸収し新たなものを生み出し日本文化の一部にしてしまう日本人のしたたかさがよく現れた現象です。

海外と交流するチャンスがごくごく一部の人に限られていた昭和のなかごろまでは、そういう和製英語の利用は日本人の知恵としての効果のほうが大きかった。

しかしいまやインターネットも航空機も発達し、日本語しか話せないのではうまく生きていくのも難しくなっている21世紀においてはデメリットがとても大きくなっています。

だって普段使っていて英語だろうと信じていた単語が全く通じないんです。

あるいは全く意味が違っていたらどうでしょう。

アンバサダーは強いて訳せば大使です。

大使とは国が命じて任命するものです。

マクドナルドがアンバサダーという言葉を使ったときはただしく任命式なんて言い切っていました。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)は任命されるものではなくて消費者が自ら熱烈に愛してやまなくなって自分の中から広めずにはいられなくなってやむにやまれずそれが行動にまで発展した状態です。

そう、言葉の本質的な意味を考えると全くの対極です。

おそらくAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の中から企業が見つけて認定し活用していくんだという解釈からかもしれませんが、新しい考えを広めるときにキーワードを言い換えるのはもうやめていただきたいなと心から願ってやみません。

 

アンバサダーは日本企業が使用している非国際語

ということでAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)のつもりアンバサダーを使うと海外で通用しません。笑いものになりかねません。

日本限定で情報を閉じ込めるなどできない時代です。

使うのは自由ですがご自愛くださいとお伝えしたいです。

もちろんすでにアンバサダーをつかっている企業・サービスも有ります。

マクドナルドのようにとても適切にアンバサダーを浸かっている例もあります。

アンバサダー任命式におじゃましてその風景を記事にもさせていただきました。

 

ネスカフェアンバサダープログラムはどうでしょう。

これもまだ使っていない企業に対して製品提供し利用促進しようという試みで言葉とのマッチングもいいようです。申し込まれて内容をチェックし認定してコーヒーメーカーを無償提供し、浸かっている場面を投稿してもらうのですからこれはもうAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)ではありません。

 

TDRはどうなのかとても気になるところです。

間違っている印象もあってググってみました。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/about/ambassador.html

さすが本部の管理がしっかりしているサービスです。

1965年に始まっていてしかも任命ですね。

今のところ目立つアンバサダーという使い方はカタカナでこそあれ、海外に情報が伝わっても用法も正しく成功事例として評価されそうです。

これから先、あやまってAdvocates(アドボケーツ)をアンバサダーと読んでしまわないことを願うばかりです。もちろんAdvocates(アドボケーツ)の活用をすすめる中で何らかの施策としてアンバサダーにするというのは大いにありです。またそういう意味を込めての書名でしたら全く異論はないのですが…

Advocatesマーケティング(アンバサダーマーケティング)とは

Advocates(アンバサダー)による熱烈な支援活動

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の伝道活動をいかしたマーケティング活動。

企業に放置プレーされても関係なく愛してやまないから勝手に周りの人に魅力を伝えてくれます。

それにあぐらをかいてしまうのではなく、そうした伝道師の方々が伝道活動しやすいツールを提供することでAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の効果を最大化する。

このへんはステマとの協会が難しそうですが、積極的に活用するべきなのでしょう。

詳しい内容は書籍をお読みください。

 

対価で動かないから信用力が違う

繰り返しになってしまいますがAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の行為は対価によるものではありません。

ツイートしたら、あるいはいいね押したらキャンペーンに参加でき商品がもらえるかもしれない。

よく見かける商法です。

これはAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)マーケティングではありません。

ブランドの認知度をあげるという点で効果絶大です。

でも販売促進という点ではそこ止まりでしょう。

より大きな成功収めたいならば信者とも言えるレベルの熱烈なファンに効率よくおすすめしてもらうべきでしょう。

八重の桜の新島襄に話を戻せば、彼は学問の重要性に気づきそれを広めようとします。

学問の背景にあるアメリカの信仰についても知るべきであるとしています。

そこで終わってしまえばあまたいる明治の活動家の一人でしかなかったでしょう。

新島襄はアメリカの教会から資金援助を受け学校を建設します。

学校というツールを得ることでその考えをより効率的に広範囲に伝えることができ、さらにあらたな伝道師をも生み出していきます。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の利益のためではなく、Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)が活動する上で効果を上げやすいツールの提供は企業にとってとても重要です。

どんな試作があるのかの例も書籍に中に出てきました。

 

書籍アンバサダーマーケティング紹介

AMN fans:fansさんにいただきました

AMNさんの「アンバサダー・マーケティング」出版記念!プレゼントキャンペーンに当選して送っていただいた書籍「アンバサダーマーケティング」。

書名はAdovocateをアンバサダーと妙な和製英語に塗り替えてしまい困惑していますが、内容はかなりオススメです。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の活用はなんとなくは分かるはずです。

その何と無くを体系立ててくれています。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の定義から始まり、Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の活動をどう支援したらいいのか。

また企業内の担当だとどうしても必要になる企画書に入れるための成功事例と売上や利益に換算した数字などはすぐにも使いたい部分です。

アンバサダーマーケティングを読んでいただきたいのはもちろん広報活動に当たる方々

なので、企業などの広報活動される方や企画される方にはぜひ読んでほしい書籍です。

特に支援の部分は考えて欲しいです。

愛してやまない製品やサービスは多々あるのですが、これがいいよとススメルとき、なおかつ何かそのお誘いで試すひとにメリットが増えればいいもの紹介したという満足感とは別にこんなプレゼントも更にあげられたという喜びを得られます。

以前のネットサービスだと口コミ経由で申し込むと申込者が使える保存容量が増やしてもらえるとかのメリットがありました。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)は無償で行動してくれます。

でも、Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の熱心さに動かされるひとは更に何かお得を期待したりします。

 

本当に読むべきはブロガーかもしれません

読んでほしい対象は実はブロガーかもしれないと感じました。

「みんレポ」ブロガーイベントに参加したとき強烈な違和感覚えました。

事前に見たみんレポはどちらかと言うとAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の意見を集めるのに近い。ただし特定の商品サービスの信者ではなくて、みんレポのAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)になってもらい、さまざまな消費者の本音を教えてほしい。それ以上に消費者視点のアイディアがほしいというものだと感じて参加したくなりました。

でもイベント中に聞こえてきた声の中にはAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)どころかファン以下で金品目的な雰囲気を感じてしまうものが含まれていました。

お金は大切どころか積極的に稼ぐべきだと考えています。

広告だって積極的に利用するべきです。

ただそれとファンやAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)には大きな違いがあります。

金品目的が主ならそれはステマといわれるものと境界が曖昧です。

このところfans:fansに違和感感じることがありますがそういう部分が以前に比べてつよまっていることにあるのかもしれません。

そしてAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)ってなんだ。

自分はどんな立ち位置で書いているんだっていうのを見なおすいい機会を与えてくれます。

お金を儲けるべきだと言い切りながらこのブログって平気で商品やサービスぶった切ってしまうので、稼ぐのに遠いものになっています(^^ゞ

普通のライティングのように悪い部分はオブラートに包み、言いやすい部分を拡大して紹介すれば楽なんですが、それならこんなボリューム書くのも無駄だしモチベーション続きません。

なんだかんだいって本業頑張るほうがお金になります。

 

ファンとは違うアドボケーツ(アンバサダー)の大切さ

ファンとAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の違い

ファンは瞬間風速で好きになった人や利益目的でいいと言っているひとでしょうか。

Jリーグができた2000年を少し過ぎた頃、サッカー熱はものすごかったです。

ちょっとした飲食店に入ると巨大スクリーンが準備されていてサッカーの試合が見られました。

好きなチームのユニフォームのレプリカを着たり、顔にペインティングシール貼るのも流行りました。

わたしは逆にそんな状態にはなじらんでしまいサッカー見なくなりました(^^ゞ

ここまで盛り上がったらもう日本はサッカーの国になるのか…

ファンは移ろいやすく、Jリーグ運営もなかなか大変な時代に戻ってしまいました。

なでしこの大活躍で再びサッカーファンが増えましたがいつまでつづくのでしょう。

 

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の場合は、自分で使ってみてあるいは使えてはいないものの本当に好きでその状態がずっと続いている。

何の利益にもならないのに、むしろうるさがれたりするのにそれでもススメないといられない。

そんな人ではないかなと思います。

 

自分のことで言えば、在籍したメーカーが手作業で業務していて売上が伸びる中、いつ業務が破綻してもおかしくないほど限界に達していました。

無関係な部署でしたが、パソコンを買ってもらい当時で言うOA化を独力で進めました。

MS-DOS時代で、なんと会社の商品をマスターとして保存しようとしたらそれだけで管理できる容量超えてしまう事実に直面しました。

オフコンやUNIXを調べる中、メインフレームなら全ての問題解決できることがわかりました。

憧れというかいつかは導入したいという最終形態がメインフレームになりました。

金銭的な問題と全部自分で管理したいという要望から結局UNIXにおちついて、国内メーカーは事務所利用には売れないとおっしゃるのでアメリカから知り合いの会社経由で輸入してもらってシステム開発しました。

以来、様々なシステムを扱い企画から構築、導入や運用、動かなくなったシステムの解消などあれこれやってきましたがいまもメインフレームなら多くの問題がそもそも存在しなかったと考えています。

検討の結果採用できないのは仕方ないけれど検討対象にさえしないひと・組織ばかりなのが残念すぎてときどきメインフレームの記事書かせていただいています。

面白いものでメインフレームの記事書いた日は明らかにアクセス落ちます(/_;)

もちろん収入にはなりません。

それでもメインフレームの良さを多分使っている人以上に感じているのでこれからもいいよと言い続けてしまいます。

ファンはそこまで行かない状態。

熱しやすく諌めやすい日本人なのでファンだよりはとても危険です。

 

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の育て方

これはずるいけれど本読んでね♪

本から外れるかもしれませんが最大の育て方は価格以上期待以上の製品・サービスを提供し続けること。

そしてAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の愛する方向からずれないことが最大のコツではないでしょうか。

招待制にもかかわらずあれほど利用者が多かったm,ixi。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)も多く存在したはずです。

提供側がどこを愛されているのか考える代わりにビジネスとしてどうしように視点が移り、合理的にこれがいいと決めて突き進みました。

残念なコトに愛されている機能の切り捨てが行われ非難にも耳を貸さずに見捨てられてしまいました。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

敵を知ることの重要性を説いている言葉のようですが、敵と己の両方を熟知するように教えています。

自分の強味と弱味を理解するのが重要ということですね。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)が自社の製品・サービスのどこに惚れ込んでいるのか。

もしかしたらそれは何のこともないトレードマークかもしれません。

もしそうなら時代に合わせると言ってさっそうとマーク変えたら見捨てられるかもしれません。

なぜなら愛してやまないものを無残に捨ててしまうのですから。

その企業を愛しているのか商品なのかサービスなのか、さらにその中の土の部分なのか。

難しいけれど、そこを明確にできないとAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)の活用以前に育成も維持もできないと思います。

 

Advocates(アドボケーツ、あるいはアンバサダー)を獲得するには

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)獲得の秘訣

なんといっても魅力ある製品・サービスの提供に尽きるのですが価格以上・期待以上の何かが大切だと思います。

このへんは本読んでそれぞれ受け止め方が違うでしょう。

Advocates(アドボケーツ、あるいはアンバサダー)を活用とは

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の活用

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の発見がまずは第一ですね。

そのための方法と活用方法は書籍が力を入れている部分でうs。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)には金品提供ではなく、あなたをAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)だと知っていますよ♪

そう伝えるのが大切なんだと思います。

 

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)なんて考えとは真逆を行くように思われがちなGoogle。

でも、こんな記事が投稿されたのはつい先日のことです。

http://adsense-ja.blogspot.jp/2013/10/blog-post_25.html

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)だと知っているよと本人に伝えモチベーションアップすると同時に、記事に触れる多くの人をAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)へと誘おとしています。

どれだけユーザーと触れ合うか。

その中からAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)を見つけるかが一番で、それができれば育成は割りに簡単かもしれません。

 

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の維持

mixiを例にしてしまって申し訳ないのですが、わたくしはなぜ、どこに、どうしてAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)になったのかを企業が理解することが最大の維持の方法だと信じています。

そしてその部分だけは死守する。

もしもAdvocates(アドボケーツ、アンバサダー)が的に回ってしまったらもう手におえません。

ススメられて入った人たちは、どうして良いのかに説得されて使うようになったわけです。

今度はそれ以上の熱心さでダメになった理由を語られるかもしれません。

アンチmixiな記事を目にするつど、ここまで凋落したらもうどうでもいいだろうと思うのですが「ゆるせない」という思いが行動を続けさせるのでしょう。

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の怖さ

Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)の活用はとても大きな販促ツールになります。

しかし逆に、Advocates(アドボケーツ、アンバサダー)を裏切ってしまったら取り返しの付かない致命傷になります。

活用するならば社是としてここは徹頭徹尾守るという方針を立ててからにするべきでしょう。

 

解説はAMNの徳力社長。

ADOVOCATES アンバサダーマーケティングを読む中でいつも気になったのが日本におけるAMNという会社の存在でした。

この本を読むと最近、AMNが募集したブロガーイベント参加者に月一回、アンケートを撮っていて妙なことを始めたと思っていたのですがその理由がわかりました。

アンバサダー(ADOVOCATES)を集める最短でもっと簡単で最も有力な手段が顧客に決定的な質問をし続けることにあるからです。

なのでこのアンケートメールを受け取った人はノータームで"10"にチェックを付けたほうがいいでしょう。理由を知りたければ書籍をお読みください。

わたくしは逆に書籍を読む前に背景にある思想が気になってそれまで9か10をつけていたのをあえて6前後に落としました。

理由は上記に実はあります。

 

 

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2013年10月30日のつぶやき
















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