メールのプロの独り言

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サンコーが人間を駄目にする世界についに参入!スーパー仰向けゴロ寝デスク

世の中には便利グッズがゴマンとあります。

このところ話題になるのが人間を駄目にする○○。

便利すぎて・楽ちんすぎてこんなもん使ったら人間が堕落してしまうという悪魔の様な恐ろしい商品たちです。

 

そんな恐ろしい世界にサンコーさんが真正面から宣戦布告です。

どんな体制で寝転がっても使えるノートパソコンデスク。

タブレットでも構わないですね。

 

今までも似たものを出していて、よく冬場に布団から出たくないと駄々こねる知り合いに紹介していました。

by カエレバ

 

べつに、スーパー仰向けゴロ寝デスクにクロームブック装着してハンモックで使おうなんてことは考えてはいませんよ。

脳裏をかすめなかったとか、そこまで嘘は言わないですけど。

 

強度の問題はありますが一本足にしてほしいななんて要望は持っています。

そうなったらもっと便利に使えそうなんですけど。

クロームブックC720はマッカーが設計したに違いない

2014-07-23 16.08.20

先週購入したクロームブック acer C720-2420

購入前にはアメリカや国内のブログも読み漁りました。

その中で気になったのがキーボードやパッド部分に対する評判があまり良くないことです。

 

これは好き好きだし、使いにくければ外付けでつければいいだけのこと。

母艦にしているノートパソコンもフルサイズのワイヤレスマイクロソフトキービード&マウスを使っています。

 

それにしてそんなに評判悪いのは不思議です。

Googleが自社ブランドで販売するものは高級感こそ足りないものの必要な部分のクオリティーは技術や集団らしく抑えています。

デザインは技術屋に求めないでください(^^ゞ

2014-07-23 16.08.55

キーボード左側

USキーボードとしては標準的です。

 

蓋を開けた瞬間個人的にはかなり気に入って、不評なのが理解できませんでした。

このキートップとてもいいじゃないですか!?

 

そして思い出したんです。

MBA(MacBook Air)とかもキーボード嫌う人がいること。

倉庫の独特な形状ってMacBook系の実装なんです。

2014-07-28 12.07.36

Windows系のノートパソコンは多くがキートップの間には隙間がほとんどありません。

びっしりキートップで埋まっています。

 

見た目の慣れの問題なのですが使い慣れるとMacのキーボードは案外使いやすくむしろハマってしまう人が多いです。

 

2014-07-23 16.09.03

そしてこれがC720の右側。

USキーボードなので余分なキーがなくてスッキリしている上、スペースバーが長くてとても入力しやすいです。

USキーボードなのでキーの数が日本語よりも少ないので一部直接打てない文字があります。

ただそれらは英数モードでは不要でむしろ邪魔、日本語入力では”かっこ”とか入力して変換すれば良いのであまり気になりません。

それどころか日本語キーボードではよく打ち間違ってしまうキーが無くなってくれたおかでクロームブック acer C720-2420を使うときはタッチミスがかなり減っています。

 

よく見るとDeleteキーもありません。

はじめてMacBookを買った時は嘆き悲しんだものです。

いつの間にか調教されてしまいました。

 

それにスマホにもDelete相当の機能がほぼなくBS(バックスペース)で文字を削除するので、いまではWindows使う時もDeleteキーをあまり使わないようにしています。そのほうが、いろいろな機種を併用するとき頭の中の操作方法切り替える負担が少ないんです。

キートップの配列や形状見るとクロームブック acer C720-2420設計者はマッカー(Mac愛用者)ではないかと思えてきます。

 

クロームブック acer C720-2420を複数の人間に見てもらいました。

Windowsばかり使うひとはあまり感動もなくちょっと違和感あるという印象でした。

Mac使い、とくにMacBookを愛用しているひとには好意的な意見が多かったです。

 

IT技術者にもWindows捨ててMacに走る人が増えました。

たぶん、GoogleでもMac使う技術者多いでしょう。

自社製品作るとなれば使うことになります。

より慣れたものに近いほうが使いやすいはずです。

 

GoogleでのMac率はかなり高いのではないかなと想像できます。

 

一般的な製品はWindowsを模倣していてより多数のユーザーからの移行狙います。

どうもGoogleはそういう安直な戦略ではないように感じました。

以下もしかして勘ぐり過ぎかもしれません。

 

Windowsをメインで使うひとはWindowsというOSCARの機能を必要としています。

ブラウザーが使えればいいとか、Windows8でマイクロソフトが大失敗したようにパソコンの深いところまで設定できなくてもいい的な発想は通用しません。

そういう層は、クロームブックとは相いれません。

 

むしろ、会社でもMacを使ってしまうようなある程度入う力できればいい的な使い方をする人にこそクロームブックは向いています。

もっと軽いユーザーにはスマホがありタブレットがあります。

そう考えた時、取り込みやすいのは利用者が多いWindowsよりもむしろ入力用に使えればいいと割りきっているMacユーザーです。

 

Mac最大の弱点というか迷惑なのは企業で一元管理ができないことです。

個人利用に徹しすぎていて管理できないのは大いなる問題で企業内のIT部門はもちろんコンプライアンス部門にとっても大きな翔お外になっています。

 

そこでクロームブックに目を戻すと、キーボードなど操作性はMacに近いです。

しかも企業で使えるように一元管理が用意になる設計に今はなっています。

(この進化はとても以外で、もっとパーソナルユースに走ると思っていました)

 

日本で企業と教育機関向けにだけ売るそうですが、今手にしたクロームブック acer C720-2420をじっくり見ると納得出来ました。

Windowsのように深いところまで設定し専用アプリを使いたい人たちにはそもそも無理です。

Mac使うような人たち、それでも一元管理したい人にはWindowsよりもより簡易に管理できるクロームブックはかなり売り込みやすいと思います。

Windowsでなければできない部分は、IT部門がWindowsを仮想環境上に準備すれば解決できます。

 

Windowsというファット端末とシンクライアントのどちらが適しているかは数十年続いている論争です。

仮想環境が安く簡単に構築し運用でき、高速なLAN環境が比較的低価格で構築できるようになった、さらに個人情報漏洩にはじまる機密情報漏洩の大問題への対策にもシンクライアントは対策が用意になります。

まずはMac系から抑えつつ、Windowsは仮想環境提供者と協業でマイクロソフトの牙城を崩していくのではないでしょうか。

 

まだ一週間も使っていませんが動作の快適さやバッテリーの持ち、スリープからの驚くほどの復帰の早さ、呆れるほど早いWi-Fi再接続など企業や学校などを攻略するのには最適な作りになっていると感じました。

足りないとすれば認証部分をハードウェア化していないことくらいです。

USBドングルでサードアーティーが実装してくれればそれも解決できそうです。

by カエレバ

2014年07月27日のつぶやき






























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