メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

冷凍ひき肉で肉味噌作りました

2015-01-30 19.21.51

肉味噌は良く自分で作っています。

市販品は結構な金額する、微妙に味付けが好みと異なる、添加物が不安なんてことが気になる点です。

自分で作るとこれらのかなりの部分が解消できる上に安上がりです。

2015-01-30 19.20.13

 

冷凍ひき肉を使ってみました。

ひき肉はハナマサで買うことが多いのですが、最近いろいろな商品がものすごく値上がりが目立っています。

しかも商品点数が徐々に減り続けている。

ハナマサまで行ってまとめ買いする魅力が減ってしまいました。

 

調味料などが安い業務スーパーに冷凍ひき肉があったのでついでに買ってみました。

脂身が少なめ、赤みが多めなので輸入の豚肉でしょう。

 

国産の合いびき肉で作るときは肉からたっぷり油が出るのでテフロン加工のフライパンでオイル使わず作っています。

今回は脂身が少ないので、サラダオイルを足しました。

ある程度油分がないと味が出ません。

2015-01-30 19.21.51

分量は目分量です。

肉質、みその塩分、好みで変わるので適当に作りながら味を調整するのがいい感じに仕上がります。

肉重視で作りたい肉味噌の完成予定量くらいをフライパンに取り出します。

 

乾煎りしていくのですが、見る間に量が減っていきます。

味噌と調味料足して元の量くらいにするのがおおよその目安です。

2015-01-30 19.21.53

冷凍ミンチなんでこんな感じ。

冷凍ひき肉使うのは初めてです。

2015-01-30 19.22.29

強火で炒めていきます。

はじめはオイル入れていません。

過熱するうちにひき肉から油が染み出てきます。

 

油の量が少ない時はサラダオイルを足します。

2015-01-30 19.23.43

徐々に解凍されていきます。

2015-01-30 19.23.52

木べらでしっかり混ぜていきます。

焦がすと発がん物質ができるので、焦がしたいところですがグッと我慢。

多少焦がし目にしたほうが、風味増します。

2015-01-30 19.26.04

すぐ食べる料理ならこのくらいで味を整えて完成。

肉味噌は保存調味料です。

肉が痛むと困るので、しっかり十二分に火を通します。

2015-01-30 19.27.14

まだまだです。

油が足りなかったので足しています。

ある程度油に浸る感じくらい、油分ほしいです。

 

唐辛子も味噌も油となじませると味がグッと良くなります。

 

香辛料系の野菜入れるならこのへんで入れてしっかり加熱調理します。

長ネギ、にんにく、生姜などなど。

玉ねぎはみじん切りにしてフライドオニオンにしたほうがおいしいです。

 

準備面倒なので使いません(^^ゞ

加熱時間も長引いてあまりエコでもありません。

肉と味噌と唐辛子とオイルが必須。

あとはおこのみで。

 

食べるラー油を使うととっても簡単です。

ごま油が入るので風味も増します。

保存性十分なので食べるラー油を隠し味的に追加するときは完成間際、砂糖入れるタイミングで入れます。

2015-01-30 19.27.40

さらに炒めてから唐辛子投入。

一味唐辛子使っています。

これも品種によってからさが千差万別、好みもいろいろなので少量から徐々に増やして好みの味見つけるのも料理の楽しさです。

 

レシピ探して作ると安心感あるのですが、結局美味しくないなとやめてしまうことがあると思います。

好みは人それぞれ、基本はそのままやって変更できるところはどんどん変えてみる。

なんかへんになってきたらもとのレシピに戻って、そこから変化付け直します。

2015-01-30 19.29.02

唐辛子が油に馴染んで成分溶け出し、色も変わっています。

ここまで来たら一旦火を止めます。

 

慣れていればそのままでもいいのですが焦がしやすいです。

あせると危ないのではじめは火を止めたほうが快適です。

2015-01-30 19.31.18

味噌投入。

分量は、過熱する前の肉の分量に戻るくらい(熱して減ったブンを継ぎ足す感じ)

不安なときは少なめから始めてください。

2015-01-30 19.31.21

火をつけます。

手早く練るように木べらで混ぜていきます。

焦げやすいので手早くまぜます。

2015-01-30 19.32.56

火加減は混ぜる速度によります。

プロのように手早く練れるなら強火でも行けます。

わたくしは強火で一気にやってしまいます。

 

はじめは中火かやや弱めの中火がお勧めです。

肉も脂も味噌も熱くなるので飛び跳ねさせないよう注意します。

 

2015-01-30 19.33.04

まだ、変な色

加熱していくと味噌の色がぐんぐん変わります。

2015-01-30 19.34.50

これくらいでいいかな

2015-01-30 19.35.39

砂糖投入

ここでは風味重視で三温糖をつかっています。

普通の白砂糖で十分です。

2015-01-30 19.35.44

砂糖はおこのみで。

ではなくてやけどに注意しながら軽く味見します。

多分しょっぱいです。

(味噌の種類で大きく変わります)

しょっぱさとなんとなくの味気なさを砂糖で調整します。

2015-01-30 19.36.55

砂糖入れると焦げやすくなるので手早く練ります。

2015-01-30 19.37.05

完成しました。

2015-01-30 19.37.42

仕上げに、ごま油を足します。

2015-01-30 19.37.48

風味がさらに増してきます♪

2015-01-30 19.37.57

2015-01-30 19.39.03

よく練って完成です。

火を止めて粗熱とれるまで放置。

密閉容器に移しさらに室温くらいまで冷まして冷蔵庫へ。

数週間保存できると思います(肉にしっかり火を通し水分の多いネギなどを入れていない時)。

2015-01-30 19.52.18

ラーメンのトッピングにしたり、あつあつの御飯のお供に。

夏場は特にミネラルブン不足しがちなので多めに食べるようにしています。

冬場も、暖房効いていて意外と味噌などミネラル分の多いものを食べなくなってきているので、積極的に食べるようにしています。

塩分摂りすぎの方は減塩味噌使う、肉や玉ねぎなど増やすといった工夫してください。

 

 

ひき肉も通販で普通に買えるようになりました。

 

 

減塩味噌と普通の味噌を使い分けるようになりました。

 

 

ごま油はサラダオイルに近い透明度の高いものから、容器に入った状態では黒っぽく見える色の濃いものまで色々。色の濃いものは加熱が強めのもので香りが豊かで、そのまま食べるのにいい感じです。色の薄いものは炒めものや揚げ物にいい感じです。

 

 

鉄製を使いたいのですが手入れの時間を惜しんでテフロン製ばかり使っています(^^ゞ

 

料理することがすきなので自分で作っています。

それに口に合う味付けで大量に値段気にしないで食べられるのも手作りならではです。

もし、料理が好きでなかったら市販品を色々買って楽しんでいると思います。

ご飯のお供系、日増しに増えていて市販品でも飽きる間はなさそうです。

2015年01月30日のつぶやき








z13 最新メインフレーム鑑賞会!?で感じたIBMの変化

DSC02904

昨夜2015年1月29日はIBMのwebマスター黒澤さんや広報の鈴木さんにご招待いただき『 IBMミートアップ: ビッグデータとメインフレーム ― デジタル・ビジネスが拓く未来の企業システムの姿とは』に参加させていただきました。

ホテルマンダリンオリエンタル東京が会場です。

 

日中はIBM最新のメインフレームz13のお披露目会が最寄をされていたホテルマンダリンオリエンタル東京。

展示されているのは世界に1台しかないスケルトンモデルの最新メインフレームz13。

z12のときもスケルトンモデルを同じ会場で撮影させていただきました。

DSC02885

メインフレームz13発表ではなんとも税店子としています。

冷却パイプカットして見やすくしたりCPUのカットモデルまで準備されています。

DSC02888

インテルのパソコン用最上位CPUでさえ10万円超えます。

メインフレームのCPUなんて宝石買える価格。

カットされたのは不良品だったと思い込みたいです。

 

こっそり聞いたら積層基板は、たぶん92層くらい。

92層ってどうやって設計するんだか。

さすがにそういうこと聞く人はあまり居ませんね(^^ゞ

 

思い切り力の入った展示でした。

 

そして社員さん向けに準備された講習ルームで1時間びっしり新しく開発されたメインフレームz13について、どんな問題があり、それに対するIBMの打開策をどのように商品化した部分を熱くご紹介いただきました。

いつもはそれで終了なのですが道路挟んだ会場に移って懇親会!?

懇親会というよりはアルコールはいらないと聞けない言えないぶっちゃけどうなの話。

 

判断に委ねられず、ここは口外無用・書いちゃダメというお話も結構ありました。

 

ところでメインフレームがどうのとかmipsの話とか興味ある人は稀です。

そういうの書いても読んでもらえないし、このブログの雰囲気と違いすぎるので別にブログ作ることにしました。

ついでにWordPress頑張る(^^ゞ

 

IBMが大きく変わりつつあるのを肌で感じます

はじめてIBMさんのブロガーイベントに参加させていただいたのが多分2011年

4年も前の事になります。

以降、一回だけ時間調整できなくて参加のがしてしまいました。

 

IBMの55シリーズやS36とかオフコン

オフコンではAS400登場の少し前くらいから導入したくてアクセスしていたのでIBMさんの事業って距離感持ちながら四半世紀あまり見てきました。

 

そしてこの数年はブロガーイベント通じてより密接に、そして営業系ではない方と商売抜きにしたお話もできるようになりました。

 

その中で感じているのがここ数年の大きな変化です。

 

モーターボートは急旋回できますが、タンカーは巨体なために舵を大きく切ることはできません、転覆してしまいます。

同じように巨大な企業は、そう素早く変わることはできません。

IBMという巨人見ているとビッグブルーという表現をあまりみなくなったように、ライザップでスッキリした赤井英和さんのように、贅肉そぎ落として時代に合わせられるように体質改善しつつ現代と少し先の未来と将来を見据えてうまく適応し続けているのにひたすら感心してしまいます。

 

もともとインターナショナル・ビジネス・マシン(ズ)でビジネス用の機材を商う会社さん。

それがいち早くコンピューターに着目。

 

Appleがすべてを自社で行うコンピューターの始祖みたいに思っている人もいると思います。

スティーブ・ジョブズというひとは、何にもましてプレゼンテーションがうまかったなと思います。

 

IBMのメインフレームは、ことし50周年です。

スティーブ・ジョブズが小学生か中学生の頃にもうメインフレームが売られていたんです。

AppleはようやくAシリーズというCPUの設計を自社でするようになって数年、しかし元は他社から買っています。

他のパーツはほとんど仕入品です。

IBMではCPUからメモリー、ハードディスクに至るまで全部自社で技術開発からしている。

OSもファームウェアもそう。

 

日本のメーカーだと、こうなるともその開発部分にしがみついてしまいます。

もう時代はそこを通過してしまい次の段階にあるとわかっていても変われません。

うまくそういうところをくぐり抜けているなと思うのはFUJIFILMさんくらいです。

 

IBMはどうかというと、ノートパソコン事業を中国企業に売却し、IAサーバー事業まで譲渡しました。

その御蔭で残るPOWERプロセッサーとかPOWERシステムはどうなる!?とか、AIX(IBM製のUNIX)は消えるのかといった質問が、よく出てきます。

そんなこと心配になるほど大胆で本質的な切り替えが着々と進んでいます。

 

目立つのはインターネットへ軸足を移していることでした。

そしてz13になって、更に大きく変わりました。

 

説明会でもそうでしたが、もはやメインフレームという部分に拘りを持っていない。

SaaSとかPaasといったものがもてはやされています。

わたくしもAWSいけるんじゃね!?と思うので昨年から本腰入れてチェック始めました。

 

日本メーカーだと真っ向からクラウドなんてと否定から入りたくなるところです。

いえ、部署によってはクラウドやっているところもあります。

でも、富士通でもNECでもクラウドに最も近いインターネットアクセスまわりの部門、niftyとかBIGLOBEとか切り離してしまいます。

 

IBMがすごいなと思うのは、あえて戦場をずっと下のクラウドサービスなどと同じラインまで下げてしまえることです。

そのうえで、こんなこともあんなこともできます。

そんなのあたりまえです(←ここがz12まで)

 

さらに強化してきたz13はビッグデーターと呼ばれるクラウドで得られるデーター解析部分。

これって普通は別のシステムをゴリゴリと作りこんで別の部隊がデーターをゴシゴシといじりまわしてああでもないこうでもないとやってなんか知らないけどやってるからいいんじゃねッて感じで数年きた感じです。

実際には20年位まえだってデータウェアハウスなんて名称で同じようなこと言っていたしトライしていました。

わたくしもメーカーに在籍していた頃取り組みたかったんですが処理性能が足りなすぎて到底無理でした。

このままビッグデーターも過去の情報の切り売りで終わるんかな。

 

そういう覚めた目で見ていました。

昨夜のIBMセミナー

なんと真正面からそこに切り込んでいて本気度合いに驚かされました。

 

ビッグデーター解析をメインフレームでやる!

 

基幹システムが動いているメインフレームだから必要な企業のデーターは取りに行かなくてもそこに常に最新のものが集約されている。

たりないのはインターネット中心に存在する個々の小さなデーターという、しかし集めると超巨大ボリュームのデーター。

ふつうはこれはIAサーバー大量に動かしてゴリゴリと力技で集積します。

あるいはそこをAWSなどで廉価にすませられないかとトライします。

 

そんな部分をメインフレームに入れてしまう。

スーパーカーに小型電動バイクを何台も搭載してしまうような無理無理な感じの拡張。

そこを無理でなくすためにエンジンであるCPUから思い切り改造してします。

必要な機能はアプリでもミドルウェアでも次々開発して融合してしまう。

処理に時間かかりそうな部分はガッツリハードウェア化して超高速化してしまう。

そこまでやっていいのか!?心配してしまうほどガッツリつくりこんでいく。

 

さらに集めたデーターも分析しないといけない。

ここはインメモリーデーターベースの世界です。

よっしゃAWSじゃん!

 

じゃなくて、そこもメインフレーム…

メモリー足りないから10TBまで実装できまーす♪

 

理論的にはできてもコスト的にあんな馬鹿高いメモリー買えないって。

わかってます、メモリー価格どど〜んと下げました♪

 

無茶しますね。

 

これまで50年間

メインフレームは、OS高いしハードウェア高い

なかでもメモリーはバカ高い。

 

いかにメモリーを使わないようにプログラムを組むか

そういうところに注力しないといけなかった

DSC02936

Linuxガンガン使えますよ!

なんて、甘い言葉を掛けられても大量にVMJたてるなんてハードウェアコスト考えると無理だった。

 

そういう問題点を価格破壊することで改善してしまった。

販売者だからできる伝家の宝刀抜いちゃった。

これは、システム価格の低下招き、利益率を落とす危険な賭けです。

目論見通りの方向に使われ、メモリー使用量が増えてくれないと困ってしまう。

 

これ、既存ユーザーにもなにか特典的な乗り換え方策提供しないと不満持たれそうです。

というより、わたくしが利用者だったらこの瞬間担当に電話してますね。

 

ハードウェアは他にも大胆なことしていました。

KVMをハイパーバイザーとして採用!

 

リリース読んだとき何かの書き間違いか、違う意味なんだろうなと…

ところがIAサーバー上で仮想マシン動かすときのKVMでした。

それを内部に組み込んでしまった。

 

これも大胆な価格破壊と高速化。

こうなると仮想化対応カーネル入れたLinuxがそのままインストールできてしまう。

いままでの仮想化のための費用が要らなくなる上に、台数制限もぐーんと拡大されます。

 

つまりメインフレーム上でLinuxをいままでよりもかなり安く大量に動かせるようになってしまいました!

インターネット向けのサービスもメインフレームで動かせますから、メインフレームで動かさない理由あるの?に変わってしまいました。

 

I/Oまわりのさらなる強化なども含めて、本気でメインフレームがブレードサーバーや大量のIAサーバーサーバーでこなしていたwebサーバーの業務を基幹システム動かす傍らでよりセキュアに動かせるようになったってすごすぎます。

できるから、やらないのはなぜ!?

へと、本気度伝わってるくるメインフレームの大胆すぎる変革の時代を目の前で見られるのは幸福です。

 

でも、これだたデータウェアハウスとかビッグデータ解析はまだ無理。

なぜなら、インメモリーデーターベースが使えても、メインフレームではオーバーヘッドが各所に出てくる。

メモリー積んだらスパコンになるわけではありません。

DSC02937

インメモリーデーターベースの動作を支えるのはジャーナル機構。

インメモリーデーターベースは当然高速です。

しかし電源喪失なんて原発でさえ発生しました。

万全の体制撮っているメインフレームの運用でも万一はありえます。

DB動作のログをメモリーではなくディスクに書きだすのは運営上必須に近いです。

万一の場合はそのログからDBを落ちた直前にまで回復させ、継続処理させる。

 

こういう部分を支えるためにHDD高速化のための改造くわえたり転送速度を改善したり様々な周辺装置の機能アップもシステムとして同時に行っているのは流石の一言でした。

 

でも、やっぱりDB回すなら専用ハードに負けるんじゃない!?

オフコンでした東芝はかつてデーターベース専用筐体出していてDB処理はそちらに任せることでシステム全体のスループットあげていました。

メインフレームもかつてあったけれどCPU強化ではずしたような…

 

z13という最新メインフレームで、データーベース処理エンジンが復活しました。

データーベース大好き人間としては、他の強化以上にうれしいはなしでした。

やっとIBMさんも気合入れてDBブン回せる環境作ってくれたのですね。

 

データーベースブン回すにはとにかく高性能で高速なプロセッサーと大容量なメモリーと高速なDASDが必要なんです。

とくに基幹系と情報系を一台で賄うなんてことするなら重要度増します。

企業の全システムが停止に追い込まれかねませんから。

 

1台のメインフレーム内で基幹系と情報系と顧客向けweb系サービスすべてが動きデーターが一箇所に貯まる。

一箇所にあり同一システムだからすべてのデーターを寿司刺しにして不定形な検索を実行できる。

さらにワトソンで有名な人工知能的システムを加味していけばデーター解析の属人性を排してオペレーターレベルで生データー解析しながら問い合わせに対応できる。

z13ではないけれど、実例も紹介されました

DSC02945

石井旬さん

日本アイ・ビー・エムのビッグデータテクノロジーセンター システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト

DSC02946

DSC02956

受注システムにこうした取り組みの一部を採用。

個別見積もりが必要な製品を扱う会社。

コールセンターで見積もり依頼を受け付けています。

 

見積から受注になる

いわゆる成約

成約率が上がれば売上が増大します。

 

受注件数上げる以上に、成約率アップが大切なのは通販の世界も製造業も同一です。

 

成約率上げるには見積を魅力的、競争力のあるものにすればいい。

あるいは、見積提出までの時間をどれだけ短縮し、かつ精度を上げるか。

精度の低い見積だとお客様に迷惑かけるか赤字に陥ります。

 

見積も属人性が大変大きい世界です。

メーカー在籍時、同じような受注生産だったの見積依頼結構来ました。

結局社内で見積もりできるのは一人だけ。

 

会計や経理、そしてシステムの面倒見ろという社長命令で誰かに任せるしか無くなりました。

結果は…

その部分は、うまく回らずじまい。

量産に近いものは基幹システムで部品展開できるようにし、逆算的に見積もりできるようには作り上げました。

本来利益あげていた商品は、結果的に外部へ委託する依存度が増してしまいました。

見積までそちらに丸投げ。

属人性を廃するのは教育では困難、資質とか知識経験にくわえて情報収集力まで必要でそういう人材少ないんです。

 

例示された会社では過去の見積データーと受注データーを串刺しできるようにして、見積が魅力的で競争力あるものが作れるシステムをオペレーターができるようにされたそうです。

そこまではありそうな話ですが受注率が15%もアップしたというのは驚きです。

 

受注生産やっている会社は石井さん捕まえて相談したらいいかも。

直接アクセスできないので担当営業に相談からですね。

DSC02961

もう一つの事例がまさにビッグデーター解析。

ツイートなど各種ソーシャルメディア上の公開データーが毎日120万件

これを収集して分析し販売につかう。

 

これもよくある理想論というか妄想の世界。

で、妄想を現実に変えるのが参ります。

 

120万件を分析し対象となりうるデーターを平均で1,311件にまで自動的に絞り込む。

これをさらにその会社にとってのビジネスのフェーズに分解・分類する。

243件(画像の図中、白いところ)が販売に直結しそうなデーター。

 

この毎日出る243件のデーターにアプローチすることで年間では100億円の売上増大を狙って動いているそうです。

 

こういうのはこれまで個別に動いていたシステム。

それがz13というメインフレームでは1台の中に収まる上に、はるかに効率よく処理できる構成になった。

しかも、いろいろな部分で導入コストや運用コストの削減が図られている。

 

取り組む方向性とどこまで出来ているのかかなり良くわかりました。

課題はそういうのが発表資料でぱっと伝わってこないこと。

専門誌見てもメインフレームとしてのことばかり書いている。

担当がわかれていたりで仕方ないかもしれない。

だけどそれじゃあ、ちがうんですよね。

企業トップにもシステム部門にも、マーケティング部隊にも響かない。

だって縦割りでそれぞれ違うこと追求しているから。

 

あらたなメインフレームの目指すところってシステム部門なんてどうでもよくて(良くはないんですけどね)経営層やマーケティングのトップに知らしめないと魅力が魅力に見えない。

システム部門では、担当が決まっているからよほど力のあるトップでもいないとシステム部門からマーケティングその他の部門巻き込むのは難しいです。

 

IBMさんがブロガー対応で変わってきたところ

これは小さな話になりますね。

4年ほどお付き合いさせて頂いています。

はじめの頃はお互いどうするのこれ!?

参加者も主催者もどうしましょうという手探りです。

 

一般ブロガーはIAサーバーさえわからない。

ミニコンも知らない。

メインフレーム、それ美味しいの硬いの!?な世界。

もちろん、メインフレームとかシステムについて書き込んでいるブロガーもいるけれどとても少ないし、読者層はそれじゃない感が大きいです(←個人的感想!システム屋に見せても仕方ないと思ってるんで)

かといって個人向けに書いたってそれどうするの!?

 

ただようやく、お互いになんとなく方向性が見えてきた(気がします)。

なんとなくではなく明確にメインフレームが変わりました、それも大きく変わりました。

 

ブログ読む人の身近な部分にメインフレームがついに入り込める。

(いままでも使われてるんですけど裏方な感じから主役に来そう)

 

ブロガーにこういう分野で書いて欲しいとか、こういうところを紹介して欲しいが徐々に形になってきていてビッグデーターが最先端だからやってますってレベルから計算できる利益求められる時代へ変わっているように、そろそろ有意義な存在になれるのかもしれません。

 

見聞きしたことを本気で書くと丸一日以上書き続けても足りなくて(3時間半ほどなのに)書いても読まれない悲しい物になるのでこのへんで止めておきましょうm(_ _)m

CPUがどう変わったかとか、今回のスケルトンモデルは照明がいい感じになっていて内部がよく見えたので、たとえば放熱器一つとってもカネかけてるぜなんて書きたいんですよね。

DSC02823

LSIの放熱器

手前横一列遠く横一列の放熱器は一般的なもの。

金属をカットしていけば簡単に作れます。

 

中央横一列の放熱器は突起を放射状にしていてより効果的に冷却できます。

放射状に金属を加工するのはなかなか大変です。

折り曲げるなら簡単ですが見た感じは切削加工で作り出しているようです。

 

水冷の冷却器(ラジエーター部分とCPU冷却部)などもだいぶ変わりました。

CPUそのものだって、かつてのPentium Proみたいに巨大なひとつのパッケージに収められています。

22nmプロセスの成果だそうです。

 

あれ、書くの終わりにするはずだった。

又の機会に思いのまま書きたいなと思っています。

IBMメインフレーム関係記事一覧(一部)↓
メインフレーム(汎用機)ってなに!?IBMの回答:メールのプロの独り言
「IBMメインフレームを見に行こう」で思い切り楽しんできました:メールのプロの独り言
第二回IBMメインフレームを見に行こうに参加してきました:メールのプロの独り言
メインフレームのメモリー|IBM Smarter Computing Forum 2013:メールのプロの独り言
メインフレームの未来は明るい! IBMブロガーミーティングより(MIPS):メールのプロの独り言

 

補足

懇親会はごちそうになりました。

DSC02998

こんなおみやげ頂きました。

2015-01-29 20.02.45

System Zのピンバッジ

現金はいつもどうり頂いていません。

 

残念ながら製品(z13)は、くれませんでした。

ほしいです。

 

置き場所はあとから考えます(データーセンターと交渉からですね)。

フルシステムのz13はいくらするんだろう。

もらったら数年記事書き続けないといけませんね(^^ゞ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク