メールのプロの独り言

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眼力は鍛えられる(プライマリー)@世界一受けたい授業

DSC09580

今夜2015年2月28日の世界一受けたい授業は眼力を鍛える。

視力ではなくて動体視力。

50代60代はおろか、70代になっても訓練で向上できるそうです。

 

いつものように動画で色々なテストがあり、成績案外良くてホッとしました。

ちょうどこのところ気になっていて視野を広げる練習をしていたのが反映した気がします。

歩くときにできるだけ視点を移さず、かつ広く見る練習をしていました。

 

あれこれとあるなかで、気になっている眼鏡が登場して思わず身を乗り出してしまいました。

細かな話はなかったのですが野球選手も使っているとか。

 

写真探して見つけ出しました。

昨年9月6日の写真。

自撮り(SONY α57使用)です。

 

数日前にプライマリーPrimaryという動体視力を改善できる眼鏡の話題がSNSでありました。

実物さわってみたいと思っていたらチャンスに恵まれたんです。

DSC09576

たぶん今はモデルが変わってさらに進化しているのではないかと思います。

DSC09578

よほど試したそうな顔をしていたのか、試してくださいと使わせてくれました。

DSC09582

バッテリー内蔵していて超高速でシャッターが切られ続けているんです。

昔の8ミリ(動画)撮影のように細かくフレーム切っていきます。

少々見難く感じますがそれを超えると動体視力が良くなっていくのだそうです。

 

メガネを掛けるだけではなくて、バッティングセンターなど動いてくるものがあるところで高速に動くものを見ないと練習にならないそうで次の機会に購入は伸ばしました。

バッティングセンターとか近所に無いですから。

 

落ち着いて考えてみると新幹線が秋葉原駅脇を通過するので、見える場所に陣取って眺めていれば訓練になるかもしれません。

視力はPC触るようになって著しく落ちてしまいましたが、動体視力だけはまだ残っているので、少しでも改善させたいです。

 

外歩いていても動体視力の良し悪しって安全性に直結すると思います。

それ以上に小鳥や花、猫などを見るのが大好きです。

新宿御苑など広い場所でも割りに他人より先に見つけます。

色の違いとかではなくて動くと見分けられるんです(ワンコに似てますね)。

 

花は動かないだろう!

うんにゃ

風で揺れるんですよ♪

葉っぱと花と実では動きが違うんで、割と見分けられるんです。

見たくないけど虫も結構見つけてしまいます。

| 健康

[訃報]ミスタースポック!レナード・ニモイ亡くなる

宇宙大作戦!スタートレック第一話から登場し続けた人気キャラクターミスタースポックを見事に演じ続けたレナード・ニモイ(レオナルド・ニモイ)さんが亡くなったそうです。

昨夜入院というニュースを拝見したばかりでした。

「ミスター・スポック」のニモイさん死去 NHKニュース

ニモイさんは、長年、たばこを吸い続けることなどで肺の機能が低下するCOPD=慢性閉塞性肺疾患と呼ばれる病気で体調を崩し療養を続けていましたが、27日、アメリカ西海岸ロサンゼルスの自宅で亡くなりました。
「スタートレック」シリーズでカーク船長役として共演した俳優のウィリアム・シャトナーさんは「兄弟のような存在だった。とてもさみしい」とコメントしています。

 

83歳という年齢を考えれば大往生。

30年ほど前に辞めたタバコが原因の病気とも言われています。

 

ご冥福を祈りつつ

長寿と繁栄を

2015-02-28 14.41.51

バルカン人(といいつつ、バルカン人の父と地球人の母との混血)航宙艦エンタープライズ号の副長にして科学士官のミスタースポックがときにみせるバルカン風挨拶「長寿と繁栄を」。

手のひらを開、人差指と中指、薬指と小指をくっつけそれぞれの間を開ける。

練習したものです。

 

ちょうど昨夜所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!で汽車土瓶とポリ茶瓶を見て、それが使われていた頃、ウルトラQ〜ウルトラマンの時代だったことを懐かしながら書いたばかりです。

ポリ茶瓶、汽車土瓶にうるるん@所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!:メールのプロの独り言

 

TOSとアメリカなどでは呼ばれる宇宙大作戦。

日本での包装は翻訳なども入るので遅かったのですがアメリカでは、ちょうど汽車土瓶が全盛の頃の放送です。

1966〜1969年の放送(本国)。

 

 

 

並外れた肉体と知性を併せ持っていること以上に「少数の要求よりも多数のそれを優先する」徹底した合理的な判断力と行動力はとてもすばらしいミスター・スポックの設定でした。それでいて、時々見せる人間味がなんとも言えない魅力。

そのミスタースポックをじつにそれらしく演じて魅せてくれたレナード・ニモイさんもとても素敵でした。

オリジナルのスタートレック(TOS:The Original Star Trek)の名優の多くが鬼籍に入ってしまいました。

 

弔辞にあるように主演のカーク艦長(ジェームズ・T・カーク)を務めたウィリアム・シャトナーさんがご存命なのが救いです。

お腹がぷっくりと出て、中年以降のウィリアム・シャトナーさんはちょっと出演控えて欲しいかなと感じることもありました。

比較しては申し訳ないのですが、ミスター・スポックのレナード・ニモイさんは、歳を取られても往時の面影をはっきり感じさせてくれて思い出に浸らせてくれる俳優さんでもありました。

 

Star Trek新作にも顔を出すのではという噂もあったのにとても残念です。

スタートレックはどの作品もストーリーと背景設定がしっかりしていて楽しめるものばかりです。

それでもやはり、はじめてみた宇宙大作戦の感銘はウルトラQのそれに近いものがありました。

 

転送装置とかライトの明滅でごまかしたり、初期の作品なので特撮も今見るとちゃっちい部分があるのですが、それがまた味になっています。

エンタープライズ号とカーク艦長&ミスター・スポックの名コンビの活躍、見たくなりました。

2015年02月27日のつぶやき


























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