メールのプロの独り言

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週末秋葉原は桜満開、佐久間公園も花見客でいっぱいになりました

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マンション隣の佐久間公園

ラジオ体操発祥の地としてもちょっと有名です。

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遠目に見ると満開までもう一歩

夕方見ると満開でしたから、この方々、一番のタイミングでソメイヨシノの開花を楽しまれたんですね。

気温も21度、Tシャツでも暑かったです。

 

 

改良工事と称してこの一体の名物だった巨大なヒマラヤスギはじめ、里山的に育っていた木々の大半が切り刻まれて捨てられ、若い苗がわずかに植えられました。

桜は工事前に比べると激減です。

代わりに、何もないスペースが公園全体を締めました。

 

公園のスペースもほとんど使われるこtなく鳩が散歩しているくらいの佐久間公園。

工事から年ごとに花見に来る方は増えました。

夜になると夜桜目当て、と言うより規制されず使える証明のある安全な広場として便利なので、宴会の場になっていました。

 

土曜日、セミナー受講に行く前によってみました。

昼直後です。

真っ昼間から、普通に花見客が集まって宴会始まっています!

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真っ昼間からビールサーバー!!

ご本人たちまで、ビールサーバー持ち込んじゃった(テヘペロ)

ッて感じの雑談を花見の準備進めながらしていました。

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満開の桜に近寄れないよ(T_T)

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今日、日曜はどんより曇り空

午後は雨でした。

花散らしの雨とかいいますが、全くこんなタイミングでふらなくてもいいのに。

都心部は昨日から今週末にかけてが花見のピーク。

仕事帰りに夜桜なんてなかなか楽しいものです。

花冷えにはくれぐれもご注意ください。

 

そして東京のソメイヨシノが花吹雪を舞った後は、いよいよ観光地で桜が咲き始めます。

気分転換に愛車で走り回っていた頃は、仕事が終わるとそのまま自動車に飛び乗って一路高速へ。

ネットなんてまだなかったので情報源はラジオくらい。

運を天に任せて高速を北上し、咲いているあたりに行ったらIC降りてひたすら走り回る。夜はそのまま車中泊なってことを良くしていました。

 

ネットが生活に入り込み、情報も豊富に選び放題なのでそんな無茶しなくても、ネット検索してささっと園周辺の宿抑えて新幹線とか、テレビ東京が流行らせているバスの旅なんて洒落込むのも簡単になりました。

2015年03月28日のつぶやき






















マッサン最終回

マッサン、半年間続いたNHK朝の連続テレビ小説も最終日を迎えました。

「マッサン」ではなくこれは「エリー」だ!

というのが放送開始以来、半年間思い続けたことです。

 

そういう意味で本当の主役とも言えるエリー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が最終回前日、これからようやく結婚式を上げるというその時に亡くなってしまいました。どうする!?最終回!

 

こうなるだろうなという通りのマッサン。

亡くなってから二日間、葬儀の準備さえエマに押し付けて引きこもるマッサン。じつに、半年間あがかれ続けたまっさんらしい姿です。

 

エリーの遺言書が出てきて…

遺言書の中で感謝を述べつつ、ものすごい懺悔をエリーがします。

さすが主役だ。

 

私はウィスキーの味がわかりません(゚д゚lll)ガーン

そうきますか。

あの時代の女性なら、当たり前ではあります。

パブに入り浸って酒と煙草に明け暮れたのは男たち。

レディーはそんなはしたない真似はいたしません。

 

やっぱりわからなかったんですね。

味の濃い薄い、スモーキーフレーバーの強い薄いくらいはわかります。

それはそうですね。

おいしいかどうかの基準は知らないし、ついに持たないまま終わってしまいました。

 

それもそうですね。

イギリス時代、あばずれでもなく飲み歩いていたはずもなく、ウィスキーの本場と言っても飲んでいなければ味も知らない。比較もできない。当然ですね。

「ただ、いつも、まっさんの作るウィスキーが一番美味しかった」いい奥さんですね。

 

葬式にはバグパイプ帯が登場し、「スーパーエリー」というウィスキーが登場…

かとおもいきや、葬式ではなくスーパーエリーの授賞式です。

スコットランドにわたってから半世紀、ついに賞を受賞するところに至る。

英語で蛍の光を口ずさむマッサン。

エリーの墓前でひとり、そのスーパーエリーをグラス2杯に注ぎ、「ありがとう」と、言いつつ飲みます。

ショットグラスで飲む姿はいつものまま。

 

ウィスキーのボトルのネック部分に巻かれた紙は、エリーのネックレスだったんだ。

墓にネックレスを掛けるまっさんの耳に若いエリーの「マッサン♪」と呼ぶ声が聞こえ、走馬灯のようにエリートの思い出が蘇ります。

 

あれ、そのまま終わりました。

葬式のシーンもなしです。

大阪の鴨居の大将(鴨居欣二郎:堤真一さん)登場しないまま終わってしまいました。

マッサンというドラマでは、マッサン以外の男たちはたくましく頼りがいがあり、自分自身の人生をしっかりと生き抜いていく人ばかりです。そのなかでも、最も素晴らしい生き様見せてくれたのが鴨居の大将こと堤真一さん演じる現サントリーの創業者鳥井信治郎さんです。伝わる逸話などからはさらに大きな人物だったように漢字ます。

 

鴨居の大将鴨居欣二郎さんには、最終週もう一度登場して欲しかったです。

 

大阪の人たちもラストでは登場せず、森のクマさん(森野熊虎:風間杜夫さん)も広島に渡ったまま音信不通になってしまいました。

 

マッサンを助けつづけた男たち女達が登場しない最終回。エリーだけが思い出の中に出てくるのは、このドラマは「エリー」なんだから当然の演出だったのかもしれません。無名の女性を主人公に据えたドラマとしては実にうまい展開でラストまで楽しませていただきました。

おなじNHKのはるかにお金を投じている大河ドラマも女性が主役です。しかもシャーロット・ケイト・フォックスさんのような全く無名どころか日本にいたことさえなく誰も本当に知らなかった人で、本国アメリカでも無名に近い女優さんとは違い、有名で演技もうまい井上真央さんが主役です。NHKでは高視聴率を獲得した朝ドラおひさまで半年間主役張った井上真央さんです!

女性ばかりが登場する「おひさま」は大きな展開があるわけでもなく普通の日常をたんたんと描いていたのに、半年間ワクワクしながら見続けました。そんな素敵なドラマの主役井上真央さんかつぎだしても、マッサンがマッサンではなくエリーが主役に見えるように、贔屓目に見ても兄である吉田松陰とさえ名乗らない前の吉田寅次郎が圧倒的存在感で主役に見えます。

朝ドラと大河ドラマのプロデューサ、監督、脚本家など総入れ替えしたほうがいいんじゃないのかといつも思ってしまいます。

なんと「花燃ゆ」ってgoogle日本語変換で変換できなくて一文字ずつ変換確定したところです。ネットで使われる単語の変換にとても早く対応するIMEなのに候補にさえ出てこないって、どれだけ人気がないんだと悲しくなってしまいます。

テコ入れにシャーロット・ケイト・フォックスさんが、異人役で花燃ゆに登場したらいいのに。

 

まっさんに戻るとスーパーニッカがで〜んと登場して終わりました。

先日もNHKのニュースにニッカウヰスキー(アサヒビール)の「竹鶴」がそのラベル大写しになって報道されていました。商品名などもってのほか、メーカー名でさえなかなか出させないNHK。大ヒットした山口百恵さんの歌詞「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」と返させたほどのNHKがニッカウヰスキーだけ特別扱いするのには違和感ありすぎます。報道の分野でも気にしなくなったというなら他社の製品も「竹鶴」のようにメーカーと商品名がはっきりわかる報道の仕方するべきです。

 

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ニッカウヰスキー「竹鶴」が二年連続で世界最高賞になったことを伝えたNHKニュース。

ラベル大写しでニッカウヰスキーというブランド(ニッカウヰスキーはあっというまにアサヒビール傘下になり、まもなく100%子会社になっています)がはっきりわかり商品名「竹鶴」も大写し。しかも、ニッカウヰスキーの竹鶴とはっきり分かる文章です。

別に会社名出すな、ブランド見せるな、商品名出すな、商品そのまま移すなと言っているのではなくてこのへん通じない人も居て残念なんですが、そういう意味ではない。真逆です。

あえてボトルのラベル剥がしてみたり、わからないような移し方ばかりしている状態が続いているのがおかしいという話です。時刻の商品を話題にするのにトヨタとかホンダとかメーカー名言わないのって違和感ありすぎ。其々のブランドや車種名くらいバンバン言って正面からエンブレムごと大写ししたらいい。すべての商品やメーカーに対して普通に対応するのが報道ってもんだろうという話なんです。

原作にしたからニッカウヰスキーだけ特別。でも、本体のアサヒビールは駄目だし、鴨居商店などと名前変にしてしまったサントリーなどをこのように扱わないのが不思議というより不公平にすぎるという話です。値上げ発表したんだからサントリーの高級ウィスキーを一同に並べてこれと同じように報道したらいいのに、と感じただけです。

マッサンなど素敵なドラマもあります、でも、NHKが放送しなくてはならないわけでも、作らなくてはならないわけでもありません。ネット課金するなど暴走も続くNHKって、もう解体するべき時期です。広く日本中でテレビを見られるようにしよう、情報格差をなくそうというのはインターネットとスマートホンのおかげですでに別の方法で無償で解決しています。馬鹿高いコストを国民経済に押し付けているNHKという機構が必要な時代は半世紀は前に終わっていました。

 

NHKの存在には否定的になりますが、できた作品は別。

マッサンは「エリー」と改題して欲しいくらいだし、半年間とても楽しかったです。

 

気に入ったドラマって終わると、もう一度見たくなります。

 

 

さすが、20%超え視聴率のドラマで関連本も色々と出ています。

マッサンのモデルである竹鶴政孝さんの関係者による出版物まで登場中。

イギリスと言えば世界で最も料理がダメな国として有名をはせています。はたして、リタ(ドラマではエリー)の料理って美味しかったのでしょうか。もしかしたらエリーが遺言でウィスキーの味なんてわかんないもんね!と告白したように、ウィスキーはわかっても料理の味はわからない人たちだったかも。ドラマでは養女のエマはアメリカに渡り普通に生活しています。アメリカもあの時代物資は豊かだけれど料理に関してはお世辞にも素敵な国ではありませんでした。

料理本というとわくわくするのですがイギリス料理となると話は別。怖いもの見たさで作ってみようかしら。



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