メールのプロの独り言

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顧問税理士契約してきました@税理士事務所変え

会社法決算の実務(第9版)

中央経済社
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2月に本格的に始めた顧問税理士さんを変える計画。

創業前からお願いしている税理士事務所さんとは8年余りのお付き合いになります。

今の会社設立の時も手続きなど一切をお願いしました。

 

あれこれ、お任せしっぱなしで自分でわかっていない部分さえあります(それが、まずいと感じていたりします)。餅は餅屋、専門は専門家が一番いいのですが、任せるという美名でごまかして把握していない状態というのは経営者として問題です。

そのため、問題感じていても税理士さんを代え難くもしていました。

だって、あの会計事務所しかわからないんだから…

 

自分で探すとしがらみが出て、また同じような事にもなりかねません。自社にとって望ましい条件を列挙して、こんなわがままでいいの状態で税理士事務所を紹介してくれるサービスに委ねました。

時間的なゆりとがあれば、4〜5社お願いしても良かったのですが、契約しないとわかっていてお願いするような状態は好きではありません。なによりそんなにあちこちにお願いしても時間を作れません。

かといって一社だけでは当たり外れというとおかしいですが、運よく条件にマッチする税理士さんが居ないかもしれません。条件があっても相性が悪いと長いお付き合いは難しくなります。メーカーに居た頃、社長と税理士、社長と監査法人の間に挟まって結構苦労したので、このひととひととの相性というのも無視してはいけないと大切にしている部分です。

 

どこに決めたかはこの記事にまとめました↓

税理士変更の件進捗|今週正式契約します:メールのプロの独り言

 

契約した税理士事務所は、こちらで紹介してもらいました↓

税理士紹介

 

今日、正式に契約書に押印してきました。

これで、顧問税理士さんが一時的に不在という困った状態も解消しました。

 

経費で見ると約8年間お付き合いいただいた税理士事務所さんへの支払額の3分の1くらいにまで年間の経費を削減出来ました。

 

記帳までお願いしていたのを自分で入力したりします。

ちょっとだけ事務作業増えますが、これまでも実質やっていました。丸投げとはいえ、領収書など集め整理して送ります。その時それぞれの用途がわからないと経費かどうかの判定もできません。結局のところ、入力するのが誰かの違いしかありません。

逆に入力してもらうため、手元に領収書や請求書が残らず何もわからない状態になってしまいました。決算終わらないと返してくれないので、特に創業から3年間位出費の多かった時期は大変困りました。やむなく、もう廃棄しましたがExcelに自分で経費などつけて管理していました。完全な二度手間です。

 

それが月額数百円の会計アプリに入力するだけで手元に資料は残ります。税理士さんがその情報を集約して決算などしてくれます。もちろん、会計処理に街がないかは日々チェックしてもらえますし、必要な問い合わせには対応してもらえます。

 

契約前に幾つか質問もさせてもらいました。

今までの先生はまともに回答得られないこともありました。新しい先生からは税務情報含めきちんとした回答いただけました。事前に事務んでも調べていますが、専門家に確認いただかないと間違っていたら黒字のつもりが赤字になる場合さえあります。判断も逆転することもあります。回答までの日数も重要になります。

 

8期(今期:4月で終了)の決算からお願いする形になります。

精査していただかないと不明点もあるかもしれませんが、ほぼそのまま残りの若干のデータ入力すれば今期決算は終わりそうです。

9期(2015年5月)からは、自分でクラウドの出納帳サービスに入力するだけ。Excelに入力するよりずっと簡単で早そうです。

 

勘定科目も、いままで一年たたないと見られず、あっても仕方ないので任せっきりになっていました。相談しつつ、経営の役に立って、無駄な作業は出来るだけしない範囲で見なおしすることにしました。すでにいくつかご指摘いただいていて、そのとおりだなと思い帰ってきました。

2015-03-26_19h27_58

JDL IBEX出納帳netというのを勧められました。

月額380円(税込み:ただし半年または年払い)。

 

弥生会計買う!?とか言われていたのですが値段が段違いです。クラウドサービスという価格破壊とってもすてきです。しかもデーターのバックアップとか、あれこれ手間のかかっていた部分も考えなくて良いのも嬉しいです。

 

会計ソフトは以前買っていました。税務関係は毎年何かしら変更があり、毎年アプリの更新費用が発生してもったいなく感じていました。ネット版だと、他社のクラウドサービス同様自動的に乗じ最新状態が維持され、更新料などは発生しないそうです。

基本的な経理関係の処理ができて請求書発行まで出来るというので結構実用性高そうです。さらに経理部などで使いたいような上位版も存在していて、使い込みつつ税理士さんと調整していこうと考えています。

初期値を入れるのがこういうものは面倒なのですが、税理士さんの方でその処理はやってくれるそうです。顧問税理士さんとタッグ組んで処理進めると面倒なことを最小限にして費用も抑えられ、効率が上がります。なにより、その成果物である納税帳票がそのまま使える保証付きというのはいいです(毎月監査的なことは税理士さんにしていただきます)。

 

わたくしはパティシエもしていましたし金属加工とかTIG溶接なども得意ですが会計の方も若干やっていたので懐かしい作業でもあります。実務は主に経理専任者にお願いしていて税理士さんや監査法人さんとの対応がメインだったので入力作業楽しみでもあります。仕分けとか、一応やったことはあるのですが多分はじめはゼロベースで聴きまくりそうです。

わたくしはクラウドで全然いいのですがJDL IBEX出納帳netはUSBメモリー使うだけでオフライン処理も対応しているそうで、事務担当置くような事務所でもそのまま使えます。こんな安いサービスあったならもっと早く使っておきたかったです。

 

伝票枚数が増えるとしんどくなりますが、うちの会社の場合、多分それはないでしょう。

基本、クレジットカードと銀行自動引落で、やむを得ないもののみ振込。現金購入はごく一部です。入力の元の伝票が限られるので作業は軽減できます。

 

そうそう、別の税理士の先生に相談していた時は、Excelで入力してください。と、言われました。あるいは弥生会計のような専用会系アプリの購入を勧められました。契約した先生はクラウドサービスを勧められました。月額数百円はかかりますがExcel処理の面倒さは身を持って経験済み。入力したってほとんど使えません。CSVつくって会計アプリに取り込んでもらうだけです。これでは、以前の会計事務所さんと同じで処理済みの台帳など納品してもらうまで、自社の会計状態見えなくなってしまうのも細かな部分ですが、税理士さん選ぶ上での評価点になっていました。

クラウドがいいと言っても自社で使ってみないと推奨できないし指導できない。いかに新しい仕組みに対応できているかというのもコスト以外の大切な部分で、宣伝や口上では見えない部分が見えてきます。

 

8年経営している会社の税理士変更の記録↓
税理士を変えるって大変そう|対策見つけました:メールのプロの独り言
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Microsoft Office 365 Soloが3,000円キャッシュバック

マイクロソフト・オフィス 365 Soloを購入すると3,000円のキャッシュバックというキャンペーンをマイクロソフトがやっています。

ネットなどで安く買ってキャッシュバックもらうと、マイクロソフト・オフィスがかなり安く利用できます。

Office 365 Soloは、いままでの箱売りだったOfficeとは違い1年間のライセンス販売です。1年間と期限切られると高く感じますが、マイクロソフトオフィスのまともなライセンスは数万円します。一度買えばずっと使い続けられるのかというと、1〜2年毎にバージョンアップされ数年経つと互換性の問題でバージョンアップが必要になってきます。結局のところ、毎年ライセンス料払うのとパッケージを買い取るのとでは、あまり費用面での違いはありません。むしろ、支払う金額は一年ライセンスのほうが少ないくらいです。

 

そして、パッケージ販売とライセンス販売には大きな違いがあります。

パッケージ版は原則市田のパソコンでの利用(ライセンスがいろいろありますがパッケージで購入するとデスクトップパソコン1台とノートパソコンにインストール可能で、購入者だけが使用可能。かつ、同時に使用してはいけないなど難しい条件があります)。

ライセンス販売のOffice Solo 365ではパソコン2台(WindowsとMacでもOK)とスマートフォンでの商用利用ができます。

更に嬉しいのがクラウドの利用です。

マイクロソフトのクラウドストレージOneDrive、通常無料で15GBですが、Microsoft Office 365 Soloには、1TBのりよう権が付属しています。iCloudで一年間1TB使ったら何万円いることでしょう。

 

利用ライセンス形式でバージョン縛りがないのも魅力です。バージョンアップされても常に最新版を使い続けられます。最近なんでしょうか、Skypeの60分間の通話料も付属しています。

 

Officeは、複数のアプリの集合体でライセンスにより使える機能がかなり変わります。

わたくしがよく使いたくなるAccess(データベース)が使おうと思うと最低Professionalが必要で4万円台後半から5万円台します。

Office 365 SoloだとProfessionalの全機能が使えてさらに多くの昨日が追加された全部入りパッケージになっています。買ったのにあれができない、これは別ライセンスということがないのもいいところです。

 

3,000円キャッシュバックはこちら↓

キャンペーンでオフィスをお得に購入! - Office 365 Solo

Microsoftサイトから応募用紙をダウンロードして申し込みします(郵送)。

対象期間は、2月20日から2015年4月19日購入まで

 

 

amazon販売ページでもキャッシュバックへのリンクが表示されています。実質一ヶ月733円と価格メリットをアピール中。

1年たつと更新が必要になるので、その辺は検討必要です。

クラウドにデーター置きたい場合には、ほとんど無料でマイクロソフト・オフィスが2台分以上使えるようなものなので、お得感はかなり高いです。

 

Macでさえ使えるなら、Linux用もそろそろ出してほしいなって思います。Windowsをやめる気は全くないのですが、軽快さとか様々な理由からLinuxやクロームブックも使っています。クラウド版のOffice使えばいいだろうと言われればそれまででございます。

GoogleのDrive使っているのですが、軽く使うぶんには全然OKなのですが、いつの間にかあれこれ細かなことをやり始めると、すぐ限界にぶつかってしまいます。まだまだマイクロソフト・オフィスというツールの必要性は高いなと感じることが多いです。むしろ、クラウドに移行しつつある今、MS Officeやっぱりやめられないなと感じています。

結局は使い分けになるようです。工具類と同じで、プロ仕様のツールや専用工具がなくていいということにはならないなと、納得しているところです、

2015年03月25日のつぶやき










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