FireFox3.0.2への自動アップデートだった。
まずは解決方法
このブログが参考になった、ありがとう!
FireFox3.0.2に自動アップデートされパスワードが使えなくなったというエントリー。
困ったのはSxipperというアドオンが機能しなくなってしまったこと。
とにかく、短期間の作業用に多用していた。
Sxipperの問題と思いあれこれいじったが
まったく効果なし。
とりあえず、壊れる前にバックアップ
ところがバックアップできない
数日分は捨てようとリストアーを試みる
実際には、インポート
ところがこれもエラーで実行できない。
先程のブログのおかげで、Sxipperではなく、元のFireFoxに問題がありそうとなった。
該当の
- Windows XP:
C:\Documents and Settings\(ユーザーID)\Application
Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(何か8桁の文字列).default - Mac:
/Users/(ユーザーID)/Library/Application Support/Firefox/Profiles/(何か8桁の文字列).default
にある
signons3.txt
というファイルが元凶のようだ。
念のため、バックアップを取る。
(FireFoxは終了しておこう)
ブログにあるような文字化けはない。
見当違いかな
もう少し読んでみるとUTF-8で文字化けとある
文字コードを調べてみるとShift-JISになっている。
それだけのことで動作しなかったようだ。
エディターで読み込み、文字コードをUTF-8に指定して保存
FireFoxを起動すると、無事Sxipper機能してくれた。
時間がなくて調査もできず、日記に「困った」と書きっぱなしで
別のブラウザーで代用していただが、最近の一時的に使うだけの
サービスが使えなくなってかなり困った。
日記を読んだ友人が情報をくれた。
ありがとう!
時間がないし、万一SxipperかFireFoxに問題があれば
ともに多用されているソフト。
アップデートがすぐ出るだろうと、自分の環境だけ調査していた。
どうやら FireFox3.0.3で治ったらしい。
そういう時に限ってアップデートがかからない。
長期間使わないテンポラリーなサービスなどのパスワード
あまり重要ではないが一時的に使うもの
覚えておくのも面倒だし、その記憶域は別に使いたい
ブラーザーとは無縁のもので、ID/パスワード管理しているが
その更新も面倒なので手間を省けるものは省きたい。
管理する手間と漏えいしたときの影響を勘案すると
漏洩してもあきらめるから手間をかけ無い方を選んでいるものがある。
そこで採用したのがFireFoxアドオン(機能追加ソフト)のSxipper
秀逸なソフトで、ID/パスワードをしっかり保存してくれる。
同じサービスやドメインで複数のID/パスワードがあると
IEのパスワード保存機能ではうまく機能できない。
サブディレクトリーごとにパスワードが違うサイトなんてたくさんある。
それが一つしか保存できないとか選びにくいとかだと困る。
Sxipperかなり便利だ
同じURLで複数のID/パスワードセットを保存でき
使うときも一覧表示され選択しやすい。
良く使うID類を複数保存しておき登録が必要な時
選択して使用することもできる。
秋葉原で拾ってきた野良の子猫の相手とSxipperが使えないことで
かなり仕事が滞ってしまった。
週明け、リカバリーに追われることになりそうだ。