2008/10/18セミナー講師します:「改正特定電子メール法」対策セミナー:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック
メールのプロの独り言トップ > 日記 > 2008/10/18セミナー講師します:「改正特定電子メール法」対策セミナー


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2008/10/18セミナー講師します:「改正特定電子メール法」対策セミナー

5/30に成立したいわゆる「特定電子メール法」
それまで1,000,000円だった罰金が30,000,000円に一気にアップされたことで注目されました。

法律が実施されるのは5月30日の成立から半年以内とされ総務省が決めることになっています。
まだ実施されていませんから、12月末までに実施とこの2ヶ月半のうちに実施となるわけです。

未承諾広告※
と件名の初めに入れれば法律的には許されていたDM
法律が改正されると違法となり処罰の対象です。

受信の義務があったメールも、この法律のおかげで受信拒否できるように変わります。
すでに先行して受信拒否が裏では進んでいます。


法律は条文を読んでも良く分かりません。
なぜなら、日本の法律は厳格に規定し、頻繁に改定するのではなく
長く使えるよう、成立の趣旨にのっとった基本部分だけが明記され
実際の規制や運用は、時代時代の社会情勢に合わせて変わるからです。

「弁護士がこう言っている」
「顧問弁護士の確認を取っている」
まことしやかに、怪しい起業家が口にする常とう句ですが
これほどいい加減な話はまたとありません。

ある弁護士の見解にすぎないからです。

島田伸介さんが面白おかしく続けているTV番組を見るまでもなく
実生活でも原告と被告双方に弁護士がつき、まったく逆の立場で
自説を展開します。

裁判でどちらかが買ってもまだ確定しません。
大阪府知事も、地方裁判所の判決を重く受け止めると言いつつ
上位裁判所の見解も聞いてみたいと、上告の意志を示していました。

地方裁判所
高等裁判所
最高裁判所で判決が出てやっとその事例について判断が決まります

そして、そういう判断が決まったものを積み上げていき、そのほかの
紛争についての判断材料とします(判例主義)。
さらに世論や社会情勢も加味し、判断が変わっていきます。
法律改正はめったにしません。

どんな専門家でも、それどころか法律を作った本人でさえ
具体的なことは言えないのが日本の法律の特徴です。

改正電子メール法(通商)についても同様です。
では、実施され最高裁の判断を待つのか。

それでは、何年もビジネスあきらめなくてはなりません。
考えうるリスク
その事前対処方法
費用対効果

それらがわかっていれば、自分のビジネスとして法律改正への対応を
どうすべきか考えることができます。

10/18に樺沢さんのセミナーがあります
樺沢さんからの依頼で講師をさせていただくことになりました。

10/18改正特定電子メール法セミナーはこちらから
紹介者欄に「黒川」と書いて申し込んでいただくと、
後日、追加の特別プレゼントを差し上げます。


この記事へのコメント
ご無沙汰しています。お疲れ様です。

すごく具体的なためになるサイトですね。応援して帰ります。
今後共よろしくお願いします。
Posted by 習い事 陶芸 / 陶楽遊工房!! at 2008年10月28日 21:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108044743
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク