元来ブログというサービスは敵だっただけに、よくぞここまで変わったものと自分を褒めてあげたい。
予想外が沢山あって驚いた二時間半
もっと根暗なイメージを持っていたが、名刺交換もしないなんてイメージに近い部分もあったが、全体のトーンは並の商品説明会よりも明るい。
キヤノンのひとが、あんなんい明朗なのも珍しいかもしれない。
民生用部隊の人とはあまり縁がないので、もとがらそうなのかもしれないが、皆さん明るい挨拶に対応。
光量不足・逆行の写真でも人物が綺麗に見え、他のものも色飛びしない補正機能毛利のひとつだが、それに負けず劣らず明るかった。
補正機能もプリンター側で処理しているというのは驚きだった。
コストを極限まで切り下げるため、プリンターにたいしたCPUが載らなくなり、処理のすべてがPCに丸投げされてずいぶんと経つ。
ソフト処理技術だけでエンジンはたいしたことないと決めつけていたが、そうでもなかった。PCレスでメモリーカードを直接挿しても写真補正ができる。
この辺はどこまで真実か、効果があるのか、失敗作もあるので評価機が来たら試してみ帯項目のひとつ。
多分これが気に入った人はもう一人くらいだろう。
業務用のA3ノビが印字できるプリンター。
DTPをWindowsが使えるようになる前のDOS時代から導入にかかわっていたので、A3ノビとか言われるとそれだけでうれしくなる。
この機種に惚れたのは、プレコート処理。
顔料インク系なので普通紙への印刷適性は劣るはず。
ところが印字サンプルが綺麗。
首をひねっているとキヤノンの人が来て解説してくれた。
プレコート液が装備されていて、普通紙の場合にはカラーインクを吹き付ける前にプレコート液で処理し白色度を上げている。
綺麗に仕上がるわけだ。
それでいて印字コストはむしろ安いくらい。
実はこの機種が一番欲しくなった。
iPhoneからの印字機能やSnagItを使って編集している作業がブラウザー上で完結するなど、試さなくてはいけない機能がてんこ盛り。
週末発送と言うことだったがくるのが待ち遠しい。
せっかくブロガーミーティングに出させていただいたので本家にもトラックバックさせていただきました。
解体してはいけないという一行だけ、特別に解除してくれたら、もっと褒めるけどな。
小学校に入るころには機械ものは解体するのが男の子というものです。
行くまでは、実はたいしたことは期待していなかったプリンターという存在。技術的なことは販売員さんよりは詳しいし、歴代機種をかなり使ってもいる。
しかしプリンター単体にこだわらず、ソフトウェアとのセットで使う人を見て開発している姿勢にはちょっとだけ感動した。
身構えていたブロガーミーティングだけれども、意外なほど新発見が多いことも確認できた。
積極的に参加したくなったし、一日おいてもまだ、気に入っている。
珍しいことだ。
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