「歴史手帳」が妙に気になる:メールのプロの独り言

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「歴史手帳」が妙に気になる

この季節になると、いい加減買わなければ、毎年そう思うのが手帳
子供の頃から使っていたのはA6サイズの大学ノート(1/4サイズ)
最近にわかにこのノートが脚光浴びている
携帯しやすく安く、薄っぺらに感じるが意外にかける
何か挟んだり貼ったりするにも良い

日記を書きつつ収支を付けたり
ケーキのレシピを書き留めたりしていた
ケーキについては特に思い出深い
堂々と書き留められる時代でもなかったので
朝一番に行っているので、誰もいないうちにレシピは書き写せる
目を盗んで書き込むのはコツ
ささっと書いてしまい込むのにちょうど良かった

メーカー時代は「能率手帳」がメインだった
見開き一週間の形式が、日中様々な予定がある仕事にちょうど良かった。
資料を挟めないので、別にバイブルサイズの6穴手帳を資料用に併用。
これが後にフランクリン手帳へと進化した。

今では、iPhoneですべてまかなっている。

そんな進化の中、紙に手帳が気になった。

時々読んでいるnikkei TRENDY netの記事で「歴史手帳」を褒め称えている。
そんなに良いものだったか!?

人が褒めているのを見ると、自分で使って試したくなる。



900円と手ごろな価格
内容も気になったが、紙の薄さ、そして裏抜けしないという記述
薄手の紙には思い入れがあって、どの程度なのか体験したい

英和辞書などに使われる特殊な紙
ああいうので、自分専用のリフィルが作りたかった時代が長い
いまならできるんだが、iPhoneがあるので今更感が強い。
あのころは、やむなくトレーシングペーパーをカットして使っていた。
トレーシングペーパーに行き着いたのは職業柄。
図面を毎日いじっていたので、自然、トレーシングペーパーになじんだ。
厚みが薄くて丈夫というのも良かった。


記事から一部引用させてもらうと

西暦と干支と日本の元号と中国の年代を表にした「年代表」、歴代天皇、歴代将軍、歴代江戸幕府大老、歴代内閣総理大臣などを表にまとめた「日本歴代表」、その世界版の「世界主要国為政者歴代表」、同じ名前や地名の国や時代によっての読み方、書き方の違いをまとめた「人名・地名対照表」などなど、普段の生活の中でも意外に役立つ資料が満載なのだ。「あれ、ニクソンの前の大統領って誰だっけ?」とか、「今のローマ教皇って何代目だっけ?」といった疑問にすぐ答えが出せる。

 さらに、例えば仏像の各部位の名称とか、建築の部分の名称、全国の文化施設(図書館や博物館、美術館など)の所在地一覧とか、全国の国宝や史跡、名勝の一覧など、旅行に役立つ情報もカバー。手帳の付録としては画期的に細かい日本地図、世界地図も収録。話のタネにも、仕事のネタ本にも、旅の供にも


歴史好きなんで、こう書かれると欲しくなってしまう。
JINがテレビ番組としてはTBSなのに異例に好評で視聴率も高い
不景気の時は歴史物に回帰すると言うが、今回も正しそうだ。


amazonだと、坂本龍馬の表紙が見られる
使うときは捨てられる部分だが、JINが流行した今冬
売れ行きに貢献しそうだ
タグ:歴史手帳
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