分からない人には魅力が全く伝わらない
それまでとハードが違うのではなくコンセプトが違う
それを過去の類型に押し込めて考えようとするから全く良さが理解できない
分かる人にはわかると言う感じで、昨日も平日というのに100人も
お披露目パーティーに集まった
それも直前、一週間延期などとトラブル起こしているのに
従来の商品の延長であるように見えて、全くコンセプトの異なる
新たな分野を切り開いていると言う点で同一
そしてもう一つ、ハードウェアーより使い方とソフトウェアを
重視していると言う点もそっくり
もうひとつ、ハードウェアを買い換えなくても性能が向上する
それまでも小手先のパッチレベルの機能向上はあったが
iPhoneのようにドラスティックに性能が変わるOSの更新は
見たことがなかった。
CEREVO CAMも初号機はデジカメ機能のみ
動画を撮影することはできない
しかし、ファームウェアの開発が進めば動画も撮影できるらしい
実際、会場に持ち込まれた日本初入荷の実機は
イーモバイルとうまく接続できなかったらしい
中国は圏外だからフィールドテストできないのは仕方ない
フィールドに持ち出してみると不具合見つかるのは世の常
どうするのかと思ったら特急で改造しファームウェアを
ダウンロード出来るようにすると言う
iPhone同様、ファームウェアをネット経由で配布し
機能アップできるのは良い
パソコンが必要かどうか不明だが、コンセプトからすると
本体だけで可能なんだろう
そうであればiPhoneを超える
単純に
撮影した写真がWi-Fiやイーモバイルで設定先に自動アップできる
アップした写真は自動で削除される
だから何枚でも容量気にせず撮影できる
アップ済みだから、簡単にブログなどで写真を活用できる
アップ後は単純に削除してしまわない
最期の機能はiPhoneにこそあるべきだと思った。
ないのが不思議だ
容量を圧迫しないよう削除してしまう
こうすればiPhoneだってシンクロが遅くならずに住む
そのかわり見ることができるよう、最小容量のサムネイルを残す
デジカメの液晶画面で写真を見られる
大きしてみたいならパソコンを使えば良い
綺麗な大容量のデータが必要ならサーバー上にある
パソコンに保存するのではなくクラウドを活用する
実に今様で、時代にフィットしたコンセプトを採用している
買わないように注意していたのだが
実は入り口で毎回会うAMNの方に、抽選券いります!?
聞かれてつい、「はい」と答えてしまった。
自慢ではないがこういう時は確実に当選します
抽選が進むと予想通り19番が呼ばれました。
100人来て20台しかなく、当たると小躍りして喜ばれる
すごい喜び方を目の前にしてあたってしまった
悩んでいるなんて言える雰囲気ではもちろんない
そそくさと財布取り出し、2万円出して現金購入
19,499円也で直販価格のまま
袋さえなくて、外箱のまま手渡し
えっと、これ買ってはいけなかったんです
なんども書いてきたように必要なのはバッテリー交換しないで
大量に撮影できるコンデジなんです
そしてレンズが思い切り明るい機種
今回のような現場でもある程度撮影できるもの
コンセプトにはもう脱帽で、思い切り応援したいCEREVO CAM
撮影枚数も300枚と頑張っています
だけど、その3倍は最低撮影できないと足りないんです
この日も、満充電で持ち込んだバッテリーを二個使い切りました。
用途がちょっとちがうんですね
実費くらいでどなたかに引き取ってもらうしかなさそうです
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