メールのプロの独り言: サンヨーXacti(ザクティー)「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティング

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サンヨーXacti(ザクティー)「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティング

先週の話になってしまいます2月17日
三洋電機さんに「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングでおじゃましました

近所でいつも歩いている電気街が終わってすぐくらいのところ
わかるだろうと適当に行ったところ見事に迷子
実は、行けていたのに社名表示がちょっと違ってよそだと思い込んだだけでした。

探しているうちに小雪が舞いちる
だから頭の中は「粉雪が、またもリフレイン

Xactiに対するイメージは中途半端なおもちゃ
カメラでもないしビデオでもなく使い道の定まらない、お茶濁し
長年の偽らざる感想です
実際に触っても、その印象変わりませんでした
ホールド感悪くて、手ぶれ補正も弱い。ズーム倍率低いし解像度の今ひとつ。バッテリーも持たないし、良いところなし!?

こんな悪口書いては申し訳ないけれど偽らざる実感だったのです。

「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングに参加しての感想は手のひら返しです。

CEREVOCAM購入してしまったことでもわかるように、カメラ単一機能での評価はやめました。
いみじくもレノボ開発の方がいわれていたように、一部の人の物でしかなかった特殊な機器から普通に使われ、機能より感性、使い方にマッチするかで選ばれる日常品に昇段している。

カメラやビデオもノートパソコン同様にそういう段階に入っています。

最低限の機能はもはや外したくてもはずしようがない。
むしろそのほうが高く付く

これからは機能はそこそこあるからあまり気にせず
使い方に合うか、ファッションに合うか、
可愛いか
気持ちよいか

そういうひとりひとりの感性で選ぶ時代になっています

ThinkPad Edge 13"などは、そういう面から見ても良い出来栄え。

Xactiもメインの開発者のお話うかがうと、まさに同じ発想。
解像度よりも使い勝手を優先する。
ハードやASICに負荷かけても小型軽量化を重視する。
使い勝手向上のために光学系でもなくデジタル系でもない新たなズーム機構を発明してしまう。
ま、どじなところもあって、的確な名前を考えていない。
売れない原因は、これですね。
開発者も販売者も説明できない。
これでは宝の持ち腐れだし買ってくれた消費者に失礼
なぜなら、わからない機能は使わないから

CCDズーム(造語です)だけでも、Xactiは買いです
CCDズームは強烈に使いやすい。

どんなズーム状態でもボタンひと押しでズームがそこから二倍になる
もう一度押すと、元にもどる
光学系を使わないので瞬時に切り替わります
これが何とも言えず便利

バストアップと全体像を取りたい
カメラに大準備しスイッチャーで切り替えれば撮れます
それがXacti一台で一人でその場でできる
カメラマンが自分でスイッチ切り替えられる
こんなビデオカメラはまだ世の中にない

なのになぜかCCDズーム機能をうまく説明してくれない
まったくもっておしいです

セミナーでも何をしているときでもいいですが、
人物でも動物でも全体をある程度写したい
しかし、もちろんそれでは何をしているか分かりにく
もっとアップにして見せたい部分もある
顔かもしれないし手かもしれない

ボタン一つで二倍にズームが効く、それも瞬時に
だから簡単に切り替えてそれが撮影できる

気前よく大量の新製品を使い放題に並べ、さらにSDカードをおみやけにくれたうえ、そのSDカード差して撮影してくださいと、ものすごい気前の良さ。
もちろん即実行です。
早い者勝ちです
一番気に入ったCCDズーム機を確保して電池が無くなる寸前4GBカードが満杯になるまで撮影しました。

ものすごい満足感です。


もちろん、ズームは足りないし、広角も頑張ったと言われても広角側は全く不足です。ワイドコンバージョンレンズが欲しい。
それでもCCDズームの凄さは全部犠牲にしてもOKな魅力です
これを使いこなすと、今までにない映像が簡単に作り出せる

手ぶれ補正が弱いので、わたくしのように両手にそれぞれカメラ持って撮影する人にはキツかったのですが、普通の人には十分な性能でしょう

他では撮影できない映像が撮れる
これだけで買わなくて何を買うんだろう

その2へ続く
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