動画ファイルが扱いやすいということでは、もう2つ発見がありました
それもサンヨーXacti(ザクティー)「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングの場で
ひとつは、使い物にならないとXacti同様相手にしていなかったマイクロソフトの動画変種ソフトムービーメーカー
これが一大変身をとげていました
まるでMacのよう!
忌憚(きたん)のない意見です
ムービーメーカー担当の女性がこられていて、Macユーザーが多いのにショックを受けておいででしたが、わたくしも隠れマッカー
といっても、公然とブログにMacBook MJ466/JAを愛機と二桁以上叫んでいますから隠れてはいないかもしれません
Windowsライブの一部となったのは、知っていたものの、どうせブランドだけ
そう思っていました
これまた、マイクロソフトさんにしては意外なほど宣伝していない
ものすごく生まれ変わりました
使えます
簡単だし協力
しかも、無料
以前のようにコーデック探し回って、相性問題で泣くということもなく
Windows7には多くの動画コーデックが内包されXactiの動画形式もねーてぃぶサーポート
簡単に言えばWindowsライブをインストールすれば無料で何もしないで動画編集始められるということです
エフェクトも充実していて、まさかマイクロソフトがやるとは思えない出来でした
もうひとつの発見
借りていたThinkPad Edge13"がなんと動画に対してすごくパワフル
先ほど書いたように4GBのSDカード目一杯動画撮影して持ち帰りました
フルHDで撮影したので1時間経たずに満杯
それを再生するとIE8が起動した環境でなんとCPU消費量平均で15%
駒落ち全くなし
いやはやすごい
AMDのCULV用CPUが動画に最適化されているためだそうで、これまたAMD担当の方から直接伺い、別メーカーのCULVで実演見せていただきました
持ち帰って当然すぐにテスト
メーカーがちがってもCPUは同じ(担当の人に聞いた話)
再生は本当に軽くて驚きました
そしてムービーメーカーで編集
これまた重くない
これなら10万円割り込むCULVとXactiでその場で撮影して編集までできる
相手に見せて承認とるまでイッキにできてしまいます
短期間で見せていただいた商品が連携していくのがまたうれしい
残念な事に翌日が返却期限で、Xactiもお借りできなかったので十分な検証とは行きませんでした
それでもかなり感触はつかめました
中国に行く時など両方揃えば心強いのですが
予算の関係で趣味のための投資をいまするのは自粛です
あれこれ買いすぎています
その4へ続く
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