もう一つ革命的だったのがマイクでした
一部の困った動画撮影方法をおしえる人間は、カメラ本体のマイクは使えない。必ず外部マイクつけなければ駄目などと、間違ったことを平気で素人相手に吹聴しています。
カメラは種類を問わず、その基本は昔から変わったことはありません。
40年以上やってきているので自信があります
その基本とは被写体に極限まで寄ること
遠くから望遠で撮影するというテクニックはあります
あくまで一つのテクニック
それ以上でもそれ以下でもない
そんなもののために外部マイク必須というのはナンセンス
サンヨーの開発陣はすごい
商品を作っていると話を聞いて実感しました
それもレノボと同じような発想で
つまり、実用性とファッション性使い心地
ごく一部の人間の使い勝手に合わせて仕方ないんです
そしてこうあったらいいなという、いくつか持つイメージの
その中の一つを実現してくれていました
レンズのズームに合わせマイクもズームする
ズーミングマイク搭載(わたくしの造語です)
ズーミングマイクとはレンズのズームのようにズームするマイクです
具体的に言いますと、レンズは遠方の被写体を大きく写す
当然周囲は写らず切れます
従来のマイクはレンズのズームとはお構いなし
マイクのそばの音だけ勝手に広い録音する
40倍にレンズをズームにしてアップで写しても
そこに録音される音は、撮影している人の周囲の音
これでは意味ないですよね
ズーミングマイクとは、レンズのズームに合わせ、集音する範囲を絞り込んでいく
つまり、撮影している範囲の音だけを出来るだけ録音しようとしてくれます
ズームレンズのような機構がまだ無いので、実現するには電子技術を駆使したようです
現場が騒音の渦(自分たちの声や物音ですが)
ズーミングレンズ機能は試すことも検証することもできませんでした
ものすごい心残りです
発想とその実現は素晴らしくて、どの程度の効果なのか言えないのが残念ですが、ある程度は期待できるらしいです。
開発者の表現からの推測です。
他にも良い点がるのですが、たぶん他の参加者が書かれるでしょう。
わたくし視点で見た、素晴らしい部分を中心に記事にさせていただきました。
実機があればなあ・・・
サンヨーXacti(ザクティー)「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングでは風船芸で有名な風船太郎さんがゲスト登場
ものすごく楽しませていただき、かつ、被写体になっていただきました
宴会芸としてことの外できがよく盛り上がります
場を盛り上げたいが、あまり予算や設備は準備できない
そんなとき風船太郎さんを思い出すと幸せに成れます
動画編集はCULVも返してしまい母艦不調でできません
写真も同様編集できないので、しばし文字だけのブログになります
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