マクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベントに参加してきました:マクドナルド好業績の秘密:メールのプロの独り言

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マクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベントに参加してきました:マクドナルド好業績の秘密

マクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベント参加報告
twitterでかなりツイートしてしまったので今更感がありますが、AMNさんご招待で10月2日にマクドナルドの新製品「アイコンチキン バーガー」試食会に参加しました。
今までのエントリーを見て頂ければわかりますが、ハンバーガー大好き。
一番好きなのはハンバーガーを食べたという実感が最もわくバーガーキングのワッパーです。
しかし、外周りが多かった時期、食生活を満たしてくれたのは吉野家の牛丼とマクドナルドのハンバーガーでした。
マクドナルドのハンバーガーでは、マックバーガー4つ食べるというのが一番好きです。以前ならそれにコーラ、最近はやたらとうまくなったホットコーヒー。ほかには何もいらない。いえ、スマイルだけは頂戴します。

ハンバーガーは、ご幼少の砌、というか子供のころテレビアニメで見たアメリカのポパイが強烈にイメージを形成してくれました。そう、オバQこと『オバケのQ太郎』の小池さんがいつもいつもラーメンを食べていたように、ポパイの仲間ウィンピー(Wimpy)が、いつも小ぶりなハンバーガーをむしゃむしゃうまそうに食べていた。
ポパイの力の源泉「ほうれん草の缶詰」には魅力を感じることができなかったけれど、ウィンピー(Wimpy)のハンバーガーは食べてみたかった。藤田田さんによって日本にまともなハンバーガーが持ち込まれる10年は前のことで食べたくても存在しなかった食べ物。
※もちろん、それなりに作っている家庭もあったかもしれない。
※しかし、ハンバーグでさえ、食べたことない人がいた時代。
イシイのチキンハンバーグという紙包装のハンバーグが市販品では精一杯の商品だった時代のこと。

そんなウィンピー(Wimpy)の食べ方に憧れていたものだから、ビッグマックが食感たっぷりでお気に入りだったのだけれど、料金とも相まってハンバーガーを4つ食べるというのが自分流に定着しています。

だからチキンというのは、個人的には邪道。されど、ロッテリアの新商品は実にうまかった。若しかすると食わず嫌いかもしれない。日本人には意外にも鶏肉のハンバーガーってあっているのかも?
為すしかないけれど、どうせならマクドナルドの渾身の作で試してみたかった。そんなことを思っていると、AMNさんからマクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベント案内が届いた。ふしぎなご縁だ。

そして幸運にもマクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベントに参加できた。
しかも、4つに分けられたグループの中で最初に食べることができる。実に幸運としか言えない。

場所は都内某所(以上を言ってはいけないそうだ)。
建物のなかにマック店舗が再現されている。たぶん報道で見たことがあると思うが、入り口でドナルド人形が出迎えてくれる。顔が勝手にほころんでしまい、カメラの画角に入らないよう気を配らなくてはいけませんでした。

さて、食べた感想は大勢が書いてくれているはず。ツイートもしているので省略します。

大不況下、吉野家さえ赤字にもがき苦しみ抜いている中、一人勝ちのマクドナルド。
その理由を垣間見ることができました。

それはエンターテインメント性です。
就活の達人、中谷彰宏さんが以前書物で何度か書いていましたが、店舗にお客様が来るのはモノ余りの時代、物が欲しくてくるのではなくエンターテインメントを求めて来てる。ライバルはとなりの店ではなく、ディズニーランドなんだと。
そして、マクドナルドは藤田田さんがいなくなってしまった今も健在なのは、ディズニーランドがそうであるように、エンターテインメント性が実に良く定着しているからにほかならないでしょう。

マクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベントとフェスと名付けられていますが、日本のフェスで楽しめるものは少ない。試食会というある意味戦場のように忙しい、殺伐としかねない場で、エンターテインメントを演出しきれるか。
普通は無理。

まして実店舗ではなく、開発の場。

ところがカメラクルーはさすがに殺伐としていて、Tシャツがマックなだけでしたが、その他のクルーはそれぞれの役割を実にうまくこなし。ドナルド役が非常にうまいだけではなく、クルーの一人ひとりがエンターテナーでした。
中でも抜きん出て面白いのはデッカイ・ドナルド。
演出され、セリフを語る部分が面白いのは別に興味も持てませんが、シナリオから離れた即興のばでの対応は素晴らしい。テレビによく出ているお笑いのひとも、ほとんどが即興に弱く、実際つまらない。ところが、ドナルド君は、とても楽しい。たかだかパソコンでゲームをしても、あるいは突然撮影会になってしまっても、おもねるんじゃなく、うまくその場の状況を一言でまとめあげ、イレギュラーな状況であることを主張しつつ、それでいてしっかり被写体になってくれる。写り方もディズニーランドのミッキーたち顔負け。

演出的に勘弁して欲しかったダンスさえ、結構参加者みんないつの間にか楽しんでいたし、チキンジャンケンは大変盛り上がった。

アイコンチキン★ダンスは肩こり予防にも良さそう。
たった15分間なのにかなり汗ばんだ。強いて言えば下半身をもう少し使えると万全だけど、狭い場所でやったからそう感じるだけかもしれない。


省略と書いたが、アイコンチキン4種はどれもうまかった。
食べる前の予想ではチーズフォンデュが一番。次点がジャーマンソーセージ。

いざ食べた結果は、その前の商品開発説明の良さもあってダントツでカルボナーラ。
完全ではなく、食べると手が許せないほど汚れます。しかし、それさえ、エンターテインメントさとうそぶけるほどの感動があった。困るのは、事前に商品開発説明聞いていたので、期待感もってカルボナーラに挑めた参加者と、ハズレだろうと思いながら食べてしまうかもしれない、一般のチャレンジャーなひととの違い。

そう、あのパスタ料理(スパゲティー)のカルボナーラ。
あれをハンバーガーで再現するという、もののみごなまでにアホなチャレンジをして、しかも成功を納めている。なんともすごい人が説明してくれたので、期待感とどこまで再現できているのか確認してやろう。そんな前向きいっぱいの気持ちで口に含むとさらにうまい。

鳥を揚げたものにチーズフォンデュのようにカルボナーラソースを絡ませる。ここまでは想像が付く。そして、それだけじゃ、味も底が知れている。
カルボナーラには卵とベーコンがつきもの(うちじゃ、ベーコン使わないけど)。
だから、ふわっと仕上げた卵がサンドされ、カリカリに焼いたベーコンがしかれている。
そしてカルボナーラは、ぴりっと辛いブラックペッパーがアクセント。それを再現するため、バンズにわざわざブラックペッパーを練りこんである。
一口ほおばると、誰がなんといおうと、これは絶対カルボナーラ。
カルボナーラ以外の何ものでもない。
しかし、しかし、ハンバーガーだし、しかも、チキンだ。
なんとも不思議なワールドに引き込まれてしまう。

開発責任者の工藤さん、飄々としているくせに、やることはやる人だ。


ジャーマンソーセージは、バンズの直径とほぼ同じソーセージを作り、絶妙の厚さにスライスしたものを挟んでいる。カルボナーラがあれほどインパクトがなければ、一押ししたいところ。
それほど、カルボナーラーなのにチキンハンバーガーというものは強烈だった。

ディアボロもDiabroソースが見事に作りこまれていて、ぴりから好みの人にはうってつけの味。
チーズフォンデュは、まさにチーズフォンデュで期待通り!
困ったことに、カルボナーラーが異彩を放っているので、あまりに期待通りなチーズフォンデュの影が薄くなってしまった。一品だけで出されたら大絶賛されたはず。良くライバルに抜きん出た人がいて、本来なら金メダル級なのにどうしても銀しか取れない人がいるが、何んだかそんな感じだった。


紙製の帽子をもらって帰ったが、かなりの貴重品らしく、中でも一番のマックオタクな方は果てしなく感動していた。クルーでも手に入らない逸品らしい。

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