ペット課税に発想に思う:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック
メールのプロの独り言トップ > 気になるニュース > ペット課税に発想に思う


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ペット課税に発想に思う

民主党がペット課税を打ち出しTwitterやブログでも
反対意見を多数見かけます。
何でも課税すればOKというお上思想
野党がそのまま持ち込むのは開いた口がふさがりません。

それはさておき、何でも反対というのもどうかと思います。
小梅クンを保護したのが二年前の9月15日。

区役所に連絡しても保健所に連絡しても対処方法なし。
勝手に助けてやればよく、勝手に不妊手術すればいい。
千代田区は進んでいるというかたもいらっしゃいますが
実態は2年前でもその程度です。

不妊手術までは死にかけている子猫を見捨てられずに拾ったので
うちで費用も含めて面倒みるけれど、そのあとは!?
猫は犬と違って登録も何も無いので拾ったところにでも戻してください。

最後にぼそっとあなたが飼ってくれるといいけど
といっていたのがせめてもの救いでした。

猫や犬を捨てるのが悪いと騒ぐ保護活動家のかたがたが
課税はおかしいとさわいでいらっしゃる。
税金かけた上に殺処分の費用に回すのがけしからん。

柴犬と元野良猫飼っているので言うことはわかります。
ただ一般財源から現実に何十年もその費用が賄われています。
そのほうがよほどおかしいのではないでしょうか。

新たに捨てる人がいなくなればそれほど野良猫は増えない。

課税して管理することが野良猫対策になるという論理
民主党が口にすると信じられなくなりますが
現実的な解答ではないでしょうか。

課税されるから捨てるというひとは、この先いつか捨てる人たち。
一気に膿は出してしまい、そういうところで繁殖されて
将来にわたって被害拡大しつづけるよりむしろいいと思います。

そして動物飼うにはカネがかかることは課税以前に
あるいは課税というチャンスを捉えて周知してほしい。

ドリトルというテレビ番組でも拾った子犬飼うなら
30万円親に準備してもらえとドリトルが言い放ちます。
現実に初年度それくらいかかってしまう。

桃子はペットショップから購入したのでそれ以上にかかりました。
なにもない年でも年間経費は15万円近くかかり
病気にでおなればドリトルほどではないにしろ青天井です。

保険屋は子供一人育てるので2〜3,000万円かかる。
だから生命保険に入らなくてはいけないと口説きますが
ペットにも大変なお金がかかりウンチやおしっこの始末に
抜け毛の始末、大切な物も平気でで壊す。

大変なこともきちんと周知するべきで、気軽に飼えるものではない。
お金も時間も労力も忍耐も必要で多大な犠牲がついてまわる。
それも20年前後も続くんだということをはっきりするべき。

課税というとても分かりやすいコストと届出という手間が
新たに発生することは今の無自覚な飼い主の氾濫を
正常化するには結構いい方法なのではないでしょうか。

その上で、集めた税金は目的税化し殺すんじゃなく
命を守る方向に使わせるよう有権者として立法担当者である
政治屋さんを方向づけるのが本来だと考えています。




関連記事:
ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討






タグ:ペット課税
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/171108277
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク