格安kindle登場の秘密は広告モデル:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック
メールのプロの独り言トップ > 断捨離・自炊 > 格安kindle登場の秘密は広告モデル


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

格安kindle登場の秘密は広告モデル

アマゾンから新しくて魅力的なKindleが登場。
やすさの秘訣をまとめてくれている記事を発見しました。

関連記事;
eBook USERの 広告付きKindleのレビュー

タイトルで引いちゃうから変えて欲しいけど、良記事。

最新の6インチKindleは高性能になって価格も一段と下がった。
その秘密が広告モデルであり、それが利用者にもメリットがあるというおはなし。

本屋で本を買うと紙のカバーをつけたがる。袋に入れたがる。
万引き防止としての効果が大きいけれど、同時に宣伝でもある。

様々な成功しているショップはショッピングバックを工夫して、お客様の帰路をそのまま自社の歩く広告として勝手に活用してる。袋代など宣伝広告費としてみれば物の数ではない。ご丁寧に袋の中には結婚相談会社などの広告を入れてある。タイアップ広告で広告費を稼いで利益の底上げを図っている。

書店にも利益を上げて長く営業して欲しいからこういうアイディアくと工夫はいいこと。
この延長にアマゾンのKindleも開発されていて、購入した書籍を見るときに広告が割り込むといった野暮な仕組みではない。起動画面やスクリーンセーバーに広告を入れる。その広告もアマゾンでもっと買ってよという広告で、amazonで買い物する人には魅力的な値引き情報などが入ってくる。

双方得ならば、目くじらたてずにむしろアイディアと実行力を褒め称えるべきでしょう。

残念なのは相変わらず日本では買えないということ。



広告付きが114ドル
80円で換算すると9,120円でしかない。



広告なしの従来と同じ方式もあって139ドルと22%も割高になる。
約11,120円と日本円に直すと桁が変わるからよりインパクトがある。

HopShopGo使えば個人でも普通に買えますね。





日本の企業が作ればとうに防水仕様を出しているんでしょうね。
アメリカ人ならこんな袋に入れて満足するのではないだろうか。
なんでも値段を高く複雑化する日本と、どうやって負担する金額を引き下げようと考えるアメリカ企業。その考え方の基本が明暗を分けている気がする。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/212600829
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク