くやしい!ワットチェッカーが大進化して低価格化:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック
メールのプロの独り言トップ > ECO > くやしい!ワットチェッカーが大進化して低価格化


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

くやしい!ワットチェッカーが大進化して低価格化



先月購入したばかりなのがワットモニター
富士通のノートパソコンLIFEBOOK AH77Dをモニターさせてもらう中で主題が節電。
ならば感覚的な話ではダメなんで、貸したままになってしまったワットチェッカー買うしかない。

高いし機能がちょっとなんで同じサンワサプライのじゃまにならないワットモニターを約5千円で近所のヨドバシカメラマルチメディア秋葉原で購入したのです。急いでいたから割高だけど現金購入。




ワットモニターそのものもいつのまにかアマゾンでも千円近く安くなってる。


そしてなんということでしょう、延長ケーブル一体型が登場してしまった。
しかもすごく安い



ここまで短期間で半値とは言わないけど4割近く安くなってしまうのは・・・
さすがにショックですね。

そのうえ、延長ケーブルでタップ(差込口)が5個も付いている。
便利ですね、こうなると。

5個全部の消費電力を計測できる。
なんか無駄そうに視えるでしょうが、パソコンなら本体とモニターで合計何ワット使うのかが大切。
テレビだってHDDレコーダーなどあればそれもいっしょに計らないとあまり意味が無い。

単体の消費電力が下がってもトータルで上がってしまっては無意味。
組み合わせを変えて合計した結果節電になるのが大切。

だkらデスクトップパソコンよりノートパソコンはものすごく魅力的。
なぜならディスプレーも込で4~50ワットで使えるから。
デスクトップパソコンではモニターだけでそれくらい使ってしまい、本体は数倍使う。
※わたくしのは本体ノートパソコンとほぼいっしょ。

だから延長ケーブル一体型で5個もタップがあるのは実に合理的。

しかも安全のためのブレーカー付き。
さらに雷対策まで施してあって個別に待機電力カットが出来る電源スイッチ付き。

こういう延長ケーブルも1980円も出して買ったばかりですよ。

5千円くらい存した気分というか、余分に払った計算になりました。
いつか販売されるとは重ったんですが早くても来年だろうと考えていました。
本体のセンサーやICチップはあっても設計したり金型作ったりアッセンブリを揃えるには時間がかかるはず。
なにより秋くらいまでは銃らの製品を安定生産するところまで復旧するのも大変なはず。

どうやってこんな短期間で商品化したんでしょうね。
サンワサプライってサプライ(周辺機器)ではなくてサンワサプライズ(ビックリ)ですね。






欠点を必死に探したら最小計測範囲が5ワットでした♪
待機電力はおろかUSB充電器のような小型機器の消費電力は計測できませんね。
専用のワットモニターでよかった。

ということで、かわいそうな自分をなぐさめています。

長期間使うのであれば日本特有の問題なんですがアース付きにしたいです。
これはアースなし。
もっとも、家のコンセントさえアースがなくて使えない場合が多いので使う分には同じですが。

日本以外の国ではアース付きプラグが本当は常識。
アメリカも日本と同じ形状のプラグ使っている場合があって日米二カ国だけちょっとばかり電気に関して危険な使い方しています。
特に日本は湿度が高く、トラッキング現象も火災原因の上位を占め続けているくらいなんで、アースは付けたいです。
240V化してアース付きのコンセント&プラグに配線規定を修正して欲しいと、もう30年以上言い続けているのでした。


消費電力を計測してみるとカタログの数値では全く省エネはできないんだとわかります。
モニター中のLG Cinema Display(円偏光フィルター採用の3Dテレビ)なんか140ワットと書かれていますが、普段は40数ワットしか使いません。エアコンよりテレビが電気食うとか言いますが、全くそんなことはなく発熱量も少ないのでテレビ楽しむほうが経済的にも電気的にも精神衛生上もよろしいです。

科学的とは一般論で右往左往させられることではなくて実証主義。
節電するなら積算電力計で一定期間の消費電力をしっかり計測することから始まります。


そういえば、NHKだったかな節電主婦が登場していましたが親子揃って大きな間違いをしていました。
冷蔵庫のドアを明けている時間は短いほうがいい。
これは一般論としては正しいです。
開けていると冷気が逃げ(ほんとうは熱が内部に侵入するので表現逆)てしまい、それを冷却しなくてはいけないからドアを開ける時間は短くしましょう。とおしえているんですが、教え方が悪いし日本人の特性がとても良く出ていました。

その主婦は命かけているみたいに、冷蔵庫のどこに何を閉まっているかを暗記していて2秒ほどでドアを開けて取り出して見せます。

アナウンサーや省エネ指導者という人まで褒めていましたが、あっけにとられてしまいました。

たったの2秒ほどで開けて閉める。
やってみればわかりますがものすごい勢いでドアを開け、更にスゴイ勢いでドアを閉めている。
どうなるかというと、大量の暖かい外気を思い切り冷蔵庫内に入れ、閉じるときにも冷気をすごい勢いで外に吹き出させている。

短時間には限度があって、庫内の空気が全部入れ替わりかねない勢いでドアの開閉してはダメなんです。

嘘だと思ったら自動車のドアを勢い良く開け閉めし、ついでゆっくり開け閉めして車内の空気の移動を感じてみればわかります。
ライフハックにも駐車していて暑くなった車内を冷やす方法に片側の窓を開け、反対側のドアを勢い良く数回開け閉めするというのがあって、日本初のこのアイディア、アメリカで流行り始めているそうです。

こんなことも、科学的にわからなくても電力をしっかり計測していればわかります。
何故か消費電力の低下がある時から逆転したはず。


家電メーカーさんもそろそろ引き戸式など、内部の冷気と外部の熱い空気が入れ替わってしまいにくい構造のドアに変えて欲しいですね。省エネ基準がもっと実際の生活スタイルに近づいていきたらドアポケットとかなくなって、スライドドアとかシャッター方式に変わり一部は自動販売機のような作りになって、上から入れて下から出てくるような作りになるかも。

牛乳などの紙パックやペットボトルは専用容器が規格化されて、冷蔵庫の外に直接給水口だけ飛び出すようになり、ドアなど開けずに中身だけを直接コップにいれられる、これまた自販機やウォーターサーバーのような形状に進化するんだと考えています。
そろそろ白物家電もそういう合理的な進化をする頃合いです。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/217528878
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク