AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習たっぷりチェックしてきました:メールのプロの独り言

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AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習たっぷりチェックしてきました

今日2012/01/30は株式会社アルク主催のAMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習イベントに参加してきました。

いつものようにAMNさん募集のイベント。

いつもと違ったのは2つ

ひとつめは、会場でEvernote発表イベントで迷子になって行き着くのに45分近くもかかったいわくつきのスタジアムプレイス青山。駅から徒歩二分と至近距離なんですがiPhone3Gの地図を頼りに歩いたら全く違う方向に誘導され駅の反対側をぐるぐる回るはめに。今夜はARROWS Tab LTE F01Dの地図をこわごわ使いましたがなんとすんなり行き着けました。先週マクドナルドのMスタへ行ったときは90度違う方角を示され迷子になりそうでしたが何度か通った道でたすかりました。今夜は不思議にすんなりGPS取得でき方角もあっていました。

もうひとつは、テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)取材が入っていたこと。テレビ取材とご一緒することは珍しくはないのですがブロガーへ

の取材もあったのはブロガーイベントでは初。

 

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

最上階の会場に行くとこんな表示が、さすがにイベントをやり慣れている会社さんだけあって準備がいい。一番嬉しかったのはWi-Fiが入っていたこと。ないとお試しアプリを落とせないという切実な問題もありますが、繋がらないというひとがいなかったのも珍しくて事前準備の良さが光っていました。

 

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

会場に入ると一番前のテーブルに案内されました。各テーブル4人がけで後方にはTVスタッフと思われる本格的なTVカメラと音声さんが見え、さらにアルクの社員さんなのかブロガーと同じくらいの人数ズラーッと座っている。一種独特な雰囲気。テーブルにあった資料にさっと目を通すと、アプリを試してとiTunesカード1500円も入っていました。嬉しいけど試すとかなりこれをこえるのですよね。自己投資ということで幾つか試してみようと思いますがかなり時間がかかる予定でその理由は後半に。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

卓上カレンダー。残念ながらチョコレートは入っておりません、写真だけ。この時期は中身が欲しくなります。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

お約束のスタッフ撮影。テレビ局(テレビ東京ワールドビジネスサテライト)さんの写真が一番多かったりして。アップも少しありますのでお楽しみに。昨年は花見で羽鳥慎一さんを写したり色々面白かったのですが、ことしもカメラマンさん筆頭に裏方の方の写真撮影も継続です。これが一番楽しいし勉強になる。会場内移動して撮影しさらにブロガーへのインタビューもあるからでしょう三脚など使わず終始ご覧の状態。すくなくとも2時間箱の状態ですから体力と根性も必須。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

集音マイク。スイッチャーさんとか見えなかったけどどこでマイク切り替えていたのだろう。このマイクで講義の音声をとっているふうではなかった。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

安定感がいいですね。いや、だからアルクの記事なんですが趣味はカメラマン撮影なんですって。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

はじまりました。

そういえば、資料PDFがダウンロードできるという話があったんですけど、いつものように自分で撮影した画像で行きます。これも後半で扱うつもりですが、提供資料そのまま掲載だとステマ(ステルスマーケティング)臭がして個人的に好きじゃないということです。そういう資料を使うのはプロのニュース系サイトにお任せ。ブロガーはブロガーらしく自分で撮影した画像で行きたいなんて考えております。だからアルクさんみたいに撮影全部OK。動画でもなんでも生の講義もそのままアップしてもいいですよって言われるともう思い切り商品やサービス褒めてしまいたくなります。なるだけで、結果は変わらないけど記事のボリュームはぐんと増えますね。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

さすがの教えるプロ集団、良い笑顔。説明も端的で把握しやすくて助かります。そうそう、途中で持ち物忘れたことに気づきタカさんに突っ込まれました。iPhone4ではBluetoothヘッドセットを使っているのですが電池切れそうで出る前に充電しておこうと・・・。これはいけなかった、そのまま置き忘れました。多少重くなってもいいから内蔵バッテリーやめて乾電池にして欲しい商品の一つです。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

事前準備の説明。アイフォーンに講習で使うアプリとコンテンツのダウンロード。そのためのWi-Fi設定などなど。

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

ちょっとだけ動画で撮影して見ました。途中目が回るかもしれませんが雰囲気をご覧いただければ

送信者 2012年1月30日AMN「使える」英語力を身に付けたい方必見!アルク英語学習

本日の講師。講師プロフィールなどは他の方のブログをご参照ください。ただでも長くなってしまうので割愛させていただいております。

高校生の時、1年間オーストラリアにホームステイした話で始まりました。そのまえのちょっとしたアイスブレイクも掴みも実にたくみ。英語そっちのけでプレゼンテーションとかレクチャー講師の仕方を中心に注目してしまいました。おかげさまで多くの得る所がありました。ところで、一年間ホームステイしていて嫌だった二大話。ひとつがお休み前のキス(を奥さんにしなくてはいけない。挨拶のキスですよ)。もうひとつが毎朝の日課でお父さんとわんこの散歩に海岸に行かなくてはいけない。その時お父さんが英語で政治など小難しいことを効いてくるのが苦痛で聞き取れなかったというお話を実に面白おかしく。講師の腕ですね、引き込んでおいてそこにこれから授業で話すエッセンスが入っている。

聞き取れなかったのは「発音」と「文字」が頭の中で一致しないのが原因だそうです。

ところで、ここでひとこと言いたい。

それってホームステイ先の選択ミスでしょう。数人しか直接に走りませんけど高校生の英語レベルじゃ方言のきついオージーの英語って聞き取れなくて当たり前だと思う。1 dayを”わん だい”と発音されるひとびと。他の単語もインド人の英語と似ていて母音をやたら発音するから聞き取れない。わたくしは縁あって自宅におとめしたりもしましたが、まったく聞き取れないと言うより半端に別の言語。インドの英語と一緒で聞きながら頭の中でローマ字と言うかアルファベットで綴って、それをさらに頭の中で英語で読みなおしてようやく理解できました。

発音はもしかしたらクイーンズイングリッシュだったかもしれませんが、英語の勉強に行くのに適した国じゃないというのが個人的な思い出はあります(余談でした)。

聞き取れないと聞きなおしてレープレコーダーに録音(テープは二種類あったのですが安い方を使っていたそうです、そのホストファミリーのお父さんの時は)させてもらう。同時に書いてもらって文字と音と両方を何度も繰り返して学んだんだそうです。そいう努力はしなかったなぁ、英語ができるようになるかどうかの違いですね。

ちょっと脱線します。

WBSの取材で聞かれたんですがなぜこういうイベントに参加するのか。参加はじめた2〜3年前は純粋に開発秘話などを直接聞きたかったから。DIMEという小学館の雑誌で以前は開発秘話的なものが2回に分けて掲載されそれを読むのが楽しみだったのですがいつの間にかなくなってしまった。さびしいなと思っていころブロガー向けイベントを知り、そこでは間接的に記者の書いた記事からではなくて直接開発に苦しんだ人から聞ける。しかも生で聞くので表情から言葉にならないものも汲み取れる。そういう意味では明治乳業の明治十勝チーズ開発者の方など忘れられない方です。

はじめはそうした開発の方の話を聞くのが楽しみだったのですが徐々にブロガーイベントも変わり開発秘話よりは商品・サービスに焦点が移って来ました。世の中で言われるステマ(ステルスマーケティング)に近づいていっているのかもしれませんね。宣伝広告はガンガンやってビジネスは大きくなるのが消費者のためでもあり国家のためでもあると本気で考えているのでそれ自体否定する気もありません。自分にとっての価値も変わってきて、開発の裏話苦労話はあまり聞けなくなってきましたが、かわって商品やサービスの提示されるまま見ていても効いていてもわからない魅力を知ることが出来ることに気づきました。

たとえば今夜のアルクのアプリ。募集があって無料版は落として幾つか試したのですが削除してしまいました。無味乾燥でモチベーションが上がらない。時間配分考えるととりあえずは英語聴き取れるのでまあいいか。といったところです。

ところが今日トップクラスの光子の授業を受けてみると一変しました。こういうのがたまらない部分。なぜなら物の価値ってパッと見て分かるほど単純明快ではなくて知っていて初めて使える方がむしろ多い。知らないと損するだけ。たとえば缶切りがあっても缶詰知らないと鉄くずかオブジェにしかみえない。しかし缶詰を開けるときは必須の道具です。わざわざお金を出して買うし、より軽快に危険なく開けられるものを探したりします。

同様に、アプリは道具なんで使い方やそもそも何のためのどういう道具なのか目的を知らないと潔く邪魔だと消せてしまう。

今日はその価値を教えてもらいました。

英語のリスニングができない理由は話される言葉と文字が比もづかないことに原因がある(大人の場合)。ボキャブラリーがいくらあっても音と紐づいていないと、単なる騒音でしか無く言葉として耳に入らない脳に届かない。だから理解出来ないしそもそも聞き取れない。

ではどうするかというと5つの段階を追って音と文字をヒモ付自分のものにする。するとリスニングだけではなくてスピーキングもできるようになる。なんせ、ちょっとインチキ臭さかったのがリスニングの練習と言っているのに後半なにげにスピーキングになってるじゃないか!って部分。1パラグラフ単位で一週間かけて学ぶそうですが、まずは文字なしで聞く。徹底的に聞くだけで聞き取る努力を重ねる。ここまでが第一段階でそこに一週間もかける。

第二段階は文字を見る。

すると結構分かる。(説明はなかったけどこれって脳学者さんが言うアハ体験ですね。)

第三段階が精聴(せいちょう)

まあ、ここまではリスニングですよね。

第四段階はリピートで、1パラグラフだけ英語を聞いてすぐに同じ様に話す。
↑ほら、ここおかしいでしょう。いつの間にか話す方に移行している。ちょっとしたごまかしがある気がするけどまあいいですね。

第五段階がシャドーイング。リピートと同じなんですが、ここでは英語を聞きつつほんの少し遅れてついていく。カエルの歌の合掌みたいな感じです。ほら、もう完全にリスニングじゃなくてスピーキングですよねぇ。おかしいけどまあいい。

ということで、この5段階を1パラグラフ、多くても一ページを一週間かけて行う。

すると頭の中で文字と音がくっつく。しかもこれって単語じゃなくてパラグラフ、文章だからこういう時はこんなふうに話せばいいという使える英語表現も一緒くたにインプットされ、すでに練習で話せるようになっている(だから、ここずるいよね。リスニングの練習じゃないじゃんね。話すの苦手なんだってば、話そうとすると聞きとることさえできなくなるですよ)。でもそう、一週間もかければなんとなくは音がわかるのは実感と言うか実体験でわかる。中国語だって5日も中国にいると音はかなり分かるようになって、適当に単語は口をつくようになった。忘れるのはもっと早かったけど。ただ、英語そうだけどブンモウトイウノデショウカ文字なしで覚えてしまうので書けない。読めない。聞くとわかるだけというちぐはぐなのか、あるいはそれが正しい状態な気もする。どこの国のこどもも話せるようにはなるけど読み書きは勉強しないとできるようにならない。

五段階通して身につけることで血肉になるというのは短時間の講義でも味わえました。

2分間ほどの質問タイムがあってまっさきに質問させて頂きました。アルクだけでも60種類以上の教材がアプリ化され、更にそれぞれコンテンツを複数持っている。なにから始めればいいのだろう?

解答は実にシンプルでした。

解答:50%くらい聞き取れるレベルの英文で勉強するのが大人には最適

まったく聞き取れないとやる気になれない!おっしゃるとおりですね。

英語を覚えたい話せるようになりたいという欲求はずっとあります。ドラマや映画はUSAものがずっと面白い。翻訳されたものは言語で効くとかなり間違っていたり勘違いしていることが多いし、なにより声が違う。言語で見られたら面白さは何倍にもなる気がする。なにより日本語化を待たなくていいのは最高。

でも、アプリも書籍もつまらない。買っても身につかない。

それは缶切りがなにでどう使い、そもそもなんのためかを知らないと選べないし使えないのと同じ。今日は英語の身につけ方を教わり、そのためのアルクが提供している無料アプリをどう使えばいいのか方法を教わったのでようやく缶切りに昇格。そして割りに良い缶切りだってわかりました。

講義が終わって軽食なんですが食べ損ないました。WBSさんの取材があって、それからアルクの事業部長さんに声をかけていただき、あれこれはなしに花が咲いてしまいました。まさかこのブログ見て記憶に残っているとは思わなかったのですが、ニックネームはネームプレートでわかったのかな。

英語教材事業部の白川事業部長とお話していて、uListeningという今日の一押しソフトの評価がさらにアップしました。いくつも英語アプリは試しているのですが大きな不満がありました。それは自分の発音が正しいか確認できないこと。わたくしはAndroidの検索で英語で話してヒットするかでチェックしているのですが白石さんはiPhone4Sなのでsiriで同じ事をしているそうです。uListningにはメニューの中に音声聞きながら話すとき、自分の声を録音する機能がついていました。だからあとから自分の発音を聞いてチェックできる。簡単なことなんですがこの機能が歩かないかってかなり違います。一生懸命練習すればするほどブレるんですよね。いつの間にか自分流と言うか自分では会っていると思っても聞こえているのは教材の音で自分の声じゃない。それは会話の時でもわかるはずで話し相手の声は効いていて自分も話しているけど自分の話し声は意識しないじゃないですか。

自分が話している声を録音してチェックできるのはかなり気に入りました。

 

APP StoreでALKで検索すればuListeningはじめ多くの無料アプリが入手できます。アプリは無料で幾つかのお試しコンテンツもダウンロードできますが実際の学習にはアプリ内でコンテンツを購入する必要があります。



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