大災害時TwitterやLineで緊急通報119などができるようになりそう:メールのプロの独り言

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大災害時TwitterやLineで緊急通報119などができるようになりそう

国民をいじめること以外しないように見えるお役人様。

それなりには作業もされていて総務省が大災害で電話や携帯電話が利用できない状況での対策に重い腰を上げたそうです。

3.11東日本大震災の悲しい教訓を元にした施策。


しかし早くも1年半も経過していていかにも重い腰です。
内容も昨年4月くらいならさもありなんといえるのですが一年半以上もかけてこんな状態かと突っ込まないで入られません。
それでもやらないより大きな前進です。

大災害時は通信が途絶してしまいます。

3・11では、基地局から発電所まで全滅でしたから復旧の可能性もない状態でした。

それでもツイッターで救助を求める声が届き、少ないながらも何人かの命が救われました。

総務省が取り組みを始めたのは大災害で通信が途絶した時、使える可能性があるTwitterやLINEなどを通じて緊急通報を受け付けられる用意しようという試みです。

残念なのは1年半もかけて

  • 大災害や通信途絶の基準さえない
  • 基準がないのでいざという時使えそうにない
  • 本人認証が難しいから採用に難色

何を学んだんでしょうね。

固定電話だってなりすましも嘘通報もできる。
現実問題として119番で呼ばれる救急車の出動の多くが基準を満たさない、無料タクシー感覚での以来という事実。

ドワンゴの社員が3.11でも事故にあったと虚偽のツイートだかをして物議をかもしていましたが、そういうとことんどうしようもない人間はほんのひとにぎりです。

人間をそこまで信用しないなら何もできないです。

どうしても信用出来ないと言いはるなら、警察や消防関係者の不祥事はどう説明するのでしょう。
人間と言えないような存在が稀にいるのは仕方がなく、それを基準にできるできないを論じるのは間違っています。

ただ法律として作るなら、そういう同しようもない行為に走るひとは超危険人物ですしこの先も何をするかわからないので年齢制限・人種制限なしで極刑を基準とした刑罰を定めるべきなのでしょう。

緊急時は対応できる余力もない中で人員や機材を割くわけで、本来の用途に使えれば貴重な人命を救える、そのチャンスを奪う許されざる犯罪行為です。

冗談とかでは済まされることのない極めて悪質で被害の甚大な犯罪行為。

放火や大量殺人以上に犯罪性が高く被害が大きいですから、懲役刑では緩すぎるでしょう。

思い込みや嘘、誤報に踊らされた場合も相当の罪に問われるとしないと収拾つかないことになるかもしれません。

通報する側にも大災害時にはそれなりの重責があるということを明確にするのは大切で、脊髄反射的に確認も取らずRTしたり内容変えてツイートしている場合は元の発信者が殺人罪なら殺人幇助剤に相当するのでしょうか。

そこまで突っ込んで決められないからやらないで放置しましょうという、無責任な方向に走るのでしょう。TwitterやLINEといった海外のサービスに頼らなくてもメールを使えば済むし10年移譲前からはじめられたのですから。

防災の日を迎えますが、前夜に日本の広範囲に津波注意報が発令されました。
フィリピン沖でM7.9の地震が発生したようです。

のんびり議論している余裕はない話だし、1年半前に実施に移しているべき話です。

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