カンボジア〜中国で月給1〜5万円で日本語入力|日本人に仕事はあるのか:メールのプロの独り言

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カンボジア〜中国で月給1〜5万円で日本語入力|日本人に仕事はあるのか

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D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2013 (地球の歩き方 D 22)

2013年になり早いもので7日過ぎました。

この間幾つかの情報源から同じ記事を4回も見てしまいました。

関連ブログ:月給1万円のカンボジア人が「日本語入力」 日本人に残された仕事はあるのか?

元日に書かれたブログですが、アジアを回っていて気づいたことだそうです。

日本語をデータ化する仕事がカンボジアで月給一万円の仕事だそうです。

もちろん日本語がわからないので数字やアルファベットだけ。

残りはもう少し給料の高い中国などで入力する。

それを日本企業がコストダウンのために編み出したのだそうです。

筆者はこれでは日本で月給20万円も30万円も出すはずはないということを伝えつつこの仕組を考えた人はもっと多くの報酬をもらえるだろうとまとめています。多分それはないというか可能性低いでしょうね。

サラリーマンが考えたならいいところお褒めを頂いて終わりとか、外注先開拓に海外飛び回されてより過酷な女王今日になるのが一般的で日本てそう簡単に報いてもらえないです。

じゃあ、社長ならどうかって言うとこういうまともなこと考える人だったら、収益は次の拡大のために全部つぎ込んで自分の役員報酬増やそうって方向になかなか行かないものです。いずれの場合も欧米人がやるように個人の利益につながっていかない場合が多いのが現実かと。

同じ仕事して報酬に差がつくとすればそこでしかできない部分だけで、新宿や渋谷の駅周辺でコーヒーを出すとすれば時給800円以上も偉てカンボジアなら80円だってむすかしいかもしれませんが、カンボジアでコーヒー淹れても仕方ないわけでそいういその場所で行うことが価値に結びつくようなものだけが単純労働で賃金に差を付ける方法なのでしょう。

だからというわけではないですが安い仕事を探すとワタミのような仕事ばかりになるのは自然な流れなのでしょう。

日本に居続けて普通に暮らしたいだけは世界的に見れば超贅沢なことで、それに応じたかなりの努力が必要なんだというのは事実でしょう。



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