PC用HDDついい6TB時代突入:メールのプロの独り言

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PC用HDDついい6TB時代突入

タイの水害(大洪水)からHDDの進化のスピードが停滞気味です。

それでもついにコンシューマー向け3.5インチHDDが6TBに突入しました。

ネットの記事では秋葉原の店頭にも登場したそうです。

 

大雪で見に行くのは諦めました。

外観見てもそれほど違うはずもないのでがっかり感はありません。

 

内部にヘリウムガスを封入して空気抵抗を低減しているそうです。

ということは完全密閉構造ということですね。

耐久性は上がりそうですが放熱性や周囲温度の変化の影響が気になります。

 

ハードディスクどころかフロッピーディスクドライブが8インチ時代にコンピューターを使い始めました。

やっとSASIのHDDのが登場した頃、MS-DOSで認識できるのは20MB(ケアレスミスではなくて20メガバイトです)しかありませんでした。

いまでは一眼レフで撮影した写真一枚を保存するのがやっと。

それもjpeg形式でのお話でRAWデーターなら保存不可能です。

 

そのころのひとは1GBなんて何に使うんだとうそぶいていたものです。

ひとりそんな容量では全く足りないというと変人扱いされたものです。

 

いまも6TBなんて誰が使うんだという声が聞こえてきそうです。

今では普通になった1TBや2TBのHDDが世の中に登場したころもそんなことをいう人がいました。

いまではテレビのレコーダーでもTB単位のHDDが普通になっています。

 

SSDもはやいところTB容量のものを手を出しやすい価格で提供してほしい。

 

HUS726060ALA640系列ですがSASモデルもあるそうです。

密閉構造のため液冷もできるとか(非伝導性ということなので水冷はさすがにダメですか)。

冷却すれば耐久性も上がるし周囲の電子パーツへの熱影響も防げます。

システム全体の安定性が格段に上がるはずで使ってみたくなるスペックです。

 

自宅ではまだ2.5TBディスクが最上位になっています。

ある程度枯れてこないと怖いしコストパフォーマンスも悪いです。

6TBをプラッター7枚で実現しているということで、あまり価格が下がるのは期待できません。

高密度実装が進んでプラッター一枚でTBを超えるのが待ち遠しいです。



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