スマホ用Chromeで使用帯域削減可能に|落とし穴は…:メールのプロの独り言

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スマホ用Chromeで使用帯域削減可能に|落とし穴は…

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スマートフォン用のChromeがバージョンアップして通信量を劇的に削減できるようになりました。

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↑上図はAndroid版のChromeの設定画面です。

「設定」-「帯域幅の管理」-データ使用量を圧縮」をONにするとモバイル通信のデータ使用量を節約できます。

 

う〜ん、とっても便利。

Android初期にオペラか何かで同様の仕組みがありました。

 

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データー使用料というのは通信量です。

携帯キャリアさんは無制限とか使い放題と口先では言うものの、舌先が乾かないうちにたくさん使う一部の不届きなユーザーのために帯域が圧迫されていると実に不思議なことを宣伝されて驚いてしまったのは忘れません。

そして日々使える帯域制限強まっている感じがします。

 

上記のことをおっしゃっていたSBMさんでは、今度は15GBプランなんて言う食指が動きそうなプランをおつくりのようです。

でも、直近三日間での通信量制限という不思議なものがあって意地になって使いでもしない限り従来の7GBを超えるのも厳しいんですけどね。

 

そういう中、自衛するしかないのですがGoogleがさすがというか利用者向けに使えるサービスにChrome改良されました。

http通信の時、Googleのサーバーを経由させる。

画像が含まれていたら圧縮してスマホに転送する。

これによって4〜50%もデータ通信量を削減するのだそうです。

 

実際に使ってみたら44%も削減されていました。

youtubeなどももっと効率的に圧縮して欲しくなります。

 

とっても簡単なのでオススメ。

 

ところでこれいくつか困ることが。

アクセス元がGoogleさんのサーバーになってしまうのでアクセス解析がそのうちわけのわからないことになりそう。

 

もうひとつが、回線周りのテストしている時、変えたつもりなのに同じ回線でアクセスしてしまいテスト失敗すること。

自分の端末ならまだわかるのですがテスターにさせていてハマりました。

 

まさか標準状態にしないでテストに参加しているとは思わず時間浪費。

端末持ち込んでもらうと設定がGoogle経由になっていて納得です。

次からはテスト前の準備作業項目に追加します。

 

画面上に標準状態かGoogle経由かわかるような仕掛けをしてくれると嬉しいです。

サイトにアクセ視している時のスクリーンショットもらってもわかりませんでした。

 

まだアクセス解析への影響確認前なのですがIPがGoogleさんの用で回線買えても同じなのでちょっと困る。

 

細かいところではIPアドレスでアクセス制限かけているときなどハマるかもしれません。

不正防止で短時間で同じIPからの申し込みなどを防いでいる画面も多いのですが、それらもアクセスが多いとスマホの過半数がおなじIPアドレス経由になってしまいそうで対処迫られそうです。

 

SSL経由(https)だとgoogleサーバー経由させないそうなので、当面はすべてhttps:// という設定にするのが簡単な回避策ではあります。

それ以外にヘッダーに特定のタグを入れたらこのサーバー迂回をやめてくれるとか、robots.txtとかに書いたらやめてくれるとか、すぐにサーバー皮でできる対応策をGoogleさんに取り入れていただきたいです。



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