クロームブックがアメリカ教育分野を開拓したそうです:メールのプロの独り言

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クロームブックがアメリカ教育分野を開拓したそうです

2014-07-23 16.07.11

今年7月、並行輸入品のクロームブック acer C720-2420を購入しました。

興味本位という感じでしたが、つかってみるとそれまでネットブックに入れて使っていたChromiumからは大きく進化していてとても使い勝手の良いノート型端末になっていました。

低価格でOS設定いじっておかしくするといったパソコンにありがちな失敗も存在しません。

教育分野と大企業から導入勧めるというGoogleの施策は使いたくて仕方ない一般人には極めて不満ですが、センラy区としては大いに成功収めつつあるようです。

 

Google Chromebook、米国小学校市場で売上トップに(IDC調べ) – TechCrunch

Google Chrme OSは予想外の長期ヒットになるかもしれない ― 米国の生徒たちのおかげで。IDCの最新レポートによると、K-12(幼稚園と小学校)市場においてChromebookは、2014年で最もよく売れたデバイスだった。

 

子供の頃に使い慣れた道具は、その後の長い人生に大きな影響を与えます。

しかし、そんな先の長い悠長な戦略ではないように思います。

 

子供が使っていれば、使い方を聞かれたり、もっと勉強して欲しい親がそのマシンを使えるようになろうとします。

高価なものであれば、あれこれ考えてしまうでしょう。

しかし普通のパソコンよりもずっと安い。

スマートフォンより安いくらいなマシンです。

しかも子供がサクサクと使っている。

 

そういう姿を見ていれば自然と子供の回りにいる大人たちも興味が湧いて買ってみたくなるでしょう。

 

そして大企業に売り込みをはかっています。

大企業で導入されれば一社で数万数十万人に使われます。

そこと取引する企業も巻き込めば100万人近くに一気に広めることができるかもしれません。

 

下と上から広める戦略、企業マーケットの攻略がうまくいったら一気にシェアーをとっていくのかもしれません。

パソコン系を消し去る最右翼iPhoneとAndroid。

その一角の推進者であるGoogleがただ単にスマートフォンという手元操作に便利なツールだけでは不足していることは、技術者集団でもあるので一番良く知っています。

 

パソコン崩壊後の次の世界。

スマホとクロームブックというiPhoneが売れる前には誰も信じなかったことが現実になるのかパソコンへと回帰してしまうのか。

来年のことを言うと鬼が笑うそうですが来年2015年はこれから先の世の中がどんなものになるのか、何が使われるのかが決まるとしになりそうな雰囲気です。

 

7月に購入した頃に比べて2千円ほど安くなっていました。

わたくしは、ちょうど価格が下がっていた2GBメモリーで32GB SSDモデル(標準の二倍)を30,500円で購入しました。

Windowsでも2GBが廉価版の標準ないし上限なのでクロームブックで2GBメモリー搭載というのはそれなりに十分なスペックだと思います。

メモリーは4GB搭載するとWindows7にCore 05かi7でメモリー8GBな感覚でタブが開けそうで、一台欲しいなと思っているところです。



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