ポリ茶瓶、汽車土瓶にうるるん@所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!:メールのプロの独り言

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ポリ茶瓶、汽車土瓶にうるるん@所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

番宣見て思わずチャンネル合わせた所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

ポリ茶瓶と汽車土瓶

そんな名前だなんて知りませんでした(正しくはたまに聞くけど忘れます)。

 

新幹線ができたのが昭和39年。

年に一回、母方の実家に行くのにこだま号に乗りました。

 

金もないのにお弁当買って、ついでにお茶も買う。

はじめは陶器製でした。

数年後にポリ容器に変わったんです。

 

子どもながらに、高いのに風情はなくなるし、むちゃくちゃ熱くて持てない、危ないったらありませんでした。

熱さに関しては、いまも缶コーヒーのホットが熱くて持てない人なので、そこまで熱くなかったのかもしれません。

でも、陶器製の時には持てましたから、不便に感じました。

 

あと、冷凍みかんをたま〜に買いましたね。

旅行の楽しみってやつ。

 

そもそもひきこもりに近くて東京の人間なのに人混みが苦手で疲れ果ててしまう子どもでした。

旅行なんて大嫌い。

いまじゃ、どこでもさっと出かけて写真撮りまくって喜んでいますが、こどものころ今の自分に出会ったら、絶対将来の姿とは認めないでしょう。

 

それでも静岡に行ったのはおじいちゃんに会いたいのと、田舎の風景(といっても静岡市内ですから、地方色ってあまりなかったのですが)をたまには見たいのと、新幹線には乗りたいのと弁当とお茶が楽しみだったのがあります。

親がなんで弁当作らず高い駅弁買っていたのかは今持って謎です。

今思えば、なつかしくはあっても、決しておいしいというほどのものではありませんでした。

汽車土瓶の方は数回しか使った記憶がありません。

峠の釜飯と一緒で使い終わると持ち帰っていました。

 

峠の釜飯の一人用のオカマは、見た目と違って使い道があって便利でした。

汽車土瓶(こんな名前で当時呼ぶひと居ませんでした、たんにお茶でしたね)は、壊れやすくて、また、何に使うといっても特にこれという用途もなく、割れたりいつの間にか無くなってしまいました。

 

いまだったら丁寧に持ち帰って日本酒か焼酎入れて燗つけるのに使うところです。

ぐい呑風のおちょこがちょうどいいじゃないですか。

探したのですが売っているのは見つけられませんでした。

あったらほしいですね。

懐かしさに浸りながら、酒飲むのにはうってつけの容器です。

 

思い出した。

新幹線(こだま号)で、たまに買ったのはもうひとつ不二家のネクターです。

ドロンとした感触の果汁っぽいドリンクがなんか良かった。

 

ウルトラQからウルトラマンが活躍し、海外ではスタートレックが出つつある頃です。

 

ウルトラQと新ウルトラQは、今絶賛再放送中(TOKYO MX)。

録画してみていますが、はじめの3話見逃しました。

動画配信サイトに登録しようかなとか思う瞬間です。

見る時間ないのでグッと我慢していますがスタートレック全編とウルトラQやウルトラマンなど全編欠けずに未編集で見られるなた契約してもいいんですが。

 

 

いまもJRで駅弁買うとお茶売っています。

ペットボトルとか禁止してポリ茶瓶復活させる粋なひと登場しないですかね。

今やるなら、重いなんて言わずに汽車土瓶でお願いしたいです。



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