母艦ノートSSDからHDDに逆換装しました|ハイブリッドHDD必要性実感です:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!
メールのプロの独り言トップ > パソコン > 母艦ノートSSDからHDDに逆換装しました|ハイブリッドHDD必要性実感です


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

母艦ノートSSDからHDDに逆換装しました|ハイブリッドHDD必要性実感です

2015-04-26 08.40.19

母艦にしているWindows7 64bit Core i7, memory 8GBなノートパソコンをSSDからHDDに逆換装しました。

はじめてSSDに完走した時は感動した速度改善。

なんだか遅くて無理!

 

しかたなく120GB SSD M4を240GBの M500に再換装しました。

容量増えて使い勝手は良くなりました。

肝心の体感速度の方はそれほどでもありません。

 

ほぼ同じくらい。

引っかかる感じは減ったのですが、お金かけたほどの体感上のやってよかった感はないまま使っています。

扱いたいデータ量が増えてしまい3TBの外付けHDDをUSB接続で使っています。

 

引っ越すにあたり、このHDDに過去のHDDからデータ吸い出したい。

ノートからしばらく外したいのですが今はデータ用として常時マウント状態です。

 

どうせ、SSDってほど早くは感じないのでいいやと、もとの500GB HDDに逆換装しました。

 

2015-04-26 08.35.52

逆感想前のSSD M500 240GB装着時の母艦です。

2015-04-26 08.36.04

母艦購入時に装着されていた、HDD 500GB

しばらくつかったもので、SSDが飛んで起動できなくなったときようにそのまま保管していました。

これにもどしてみます。

2015-04-26 08.40.24

逆換装完了

 

いつもは交換前に新しいディスクをUSB接続にしておいてツールでシステムまるごとコピーしていました。

時間短縮になればとこちらの方試しました↓

とくみつ録。: SSD換装記 〜Windows7のバックアップと復元機能を使い、Windows環境を 旧SSD(128GB) → 新SSD(512GB) へそっくりそのまま移行する方法

 

Windows7標準機能だけで移行できるのは魅力的です。

以降時間は5倍位はかかりました。

あまり使わないパソコンとか、一日使えなくても良い日があるならいいかもしれません。

次回からはいつも通りパーテーション操作系のツールでガツンとコピーする方法で行きます。時間がもったいない。

 

Cドライブを外付けUSB HDDへバックアップするのに42分かかりました。

毎度この外付けHDDが遅くてSSDの性能でないなと嘆いてきました。

ならば、HDDに書き戻すのも同じくらいだろう、ボトルネックは外付けディスクとの転送速度だから(USB2.0でしか接続できないノートパソコンなのです)。

 

レスキューディスク作るのもすぐでき、それで再起動。

参考手順道理にやるとエラーが出てしまいました。

わたくしの場合には、レスキューディスクでの起動に時間がやたらかかる。起動したあとIME選択が出るまでが十数分、その先は進まない。という状態になりました。そもそもDVD起動時にメディア選択にならなかった(通所DVDから起動するならなにかキーを押せとBIOSが表示するのに出ませんでした)

一度BIOS起動し、HDDなどしっかり認識させてからリトライするとうまくいきました。

 

うまく動いたのですが呆れるほど書き戻しが遅い。

08:58に復元初めて終了は15:07でした。

6時間以上もかかってしまいました。

パーテーション操作ツールだとWindowsの場合高速に動作するので1時間はかからないはずです。

(使用サイズ130GBくらいの場合)

 

2015-04-26 15.40.11

Windows7のディスク拡張ははじめてつかいました。

いつもディスク一本まるまるひとつのパーテーションに切るので体験することがありませんでした。容量増やすときもディスクパーティション操作ツールでコピー時にやるとかコピー後に拡張までやるとかでOS機能使うことはありませんでした。

 

フォーマットする雰囲気もなくあっさり拡張できて拍子抜けするほど高速でした。この部分は参考先サイトで書かれているWindows7標準機能で行うほうが早くて安全そうです。パーテーション操作ツールだと最悪認識できなくなる危険性がゼロではありません。

 

SSDからHDDへ逆換装して半日使っています。

こんなにもHDD遅いんだ!

SSDさんに、早くないじゃないかと毒ついてしまいごめんなさい。

 

これ使い続けるの無理ですね。

デスクトップが思いの外早いので問題無いと思ったのも甘かったです。

 

デスクトップは先日、やはり引越し準備の準備段階でLinuxからWindows8.1に変えて使っています。

そのとき、あれこれあってCドライブを母艦から外して予備においておいた120GB M4 SSD刺してOSインストールしたんです。

 

データーは2.5TBと3TBのHDDを5TBとしてEドライブと認識させているものを使っています。

ストレスなく使えているのでHDDもイケルと思ったんです。

起動ドライブにSSD使うだけであれこれ改善されるんですね。

 

HDDだけになった母艦ですが日本語変換さえ待たされることが少なくありません。

超ストレス溜まりまくります。

 

登場時、無駄なことすると思ったハイブリッドHDDがほしい↓

メインはHDDです。

キャッシュも普通に搭載されています。

内部にさらに数GBのSSDを搭載しキャッシュとして使うことでHDDの遅さを軽減し、HDDの低価格での大容量性を活かすという良いところどりの方式のディスク装置です。

こんなの中途半端で無駄だと思いあまり気にかけてきませんでした。

 

ノートパソコンでは接続できる(内蔵できる)ディスク装置が1台に制限されていてHDDの容量とるかSSDの高速性とるかの二択になります。今回は速度捨てて容量とりました。

500GBでは足りないので、引越し後に1TBのHDDにもう一度換装するつもりでいました。

 

慌てて買わなくて良かったです。

SSD使い慣れてしまうとHDDだけの環境はストレスになります。

 

いままで母艦のノートも、デスクトップも、クロームブックも、Windowsタブレットも全部SSDでした。それでディスクが遅いってぶーたれてきました。体感上まだまだ遅いのですが、HDD使ったら感謝の一言に意見が変わりました。全く違いますね。

外付けHDDだと節電の問題もあるし安定性がやや落ちるのでバックアップだけにしたいと考えていました。

引っ越して落ち着いたらハイブリッドSSD考えたいと思います。

値段が1万円割るMQ02ABD100Hと1万7〜8千円するMQ01ABD100H

ほぼ同じ仕様なんです。

ともに8GBのSSD搭載。

 

違いは高い方のMQ01ABD100HがSLCタイプで安い方はMLCだということ。

処理速度と耐久性にかなりの差があると言われています。

あとはどちらを選ぶかなんですよね。

 

MQ02ABD100H(MLCタイプ)だとHDDとくらべて少々高いくらいのものです。

MQ01ABD100H(SLCタイプ)だと二倍に跳ね上がります。

値段優先でMLCでもいいかな。

バックアップはそのかわり毎日摂ります。

大切なデーターはDropBoxなどシクロされるところに保管するように変えています。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク