ベッドとミシンを六本木のショールームに見に行ってきました|AISIN:メールのプロの独り言

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ベッドとミシンを六本木のショールームに見に行ってきました|AISIN

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AISINさんの六本木ショールームにお誘いいただき行ってきました。

六本木駅からほど近いベッドギャラリーアスリープです。

来館予約

地図はこちら↓

 

 

↑ ここの2階がAISINさんの六本木ショールーム、主にベッドがずらーっと展示されています。

ベッドの心臓部マットレスが特殊でなかなかよいかんじなのがAISINさんの売り。

一般的なマットレスはコイルスプリングを使っていますがジェルを使っているのが特徴です。

 

2015-10-22 17.14.21

ジェルのサンプルいただいたので帰り道に遊んでしまいました。

すごくってほとんど完璧に潰して、ビターっとなって台にくっついてしまっても、力を抜くとふーっとも度に戻ります。

このジェルとすごいミシンをA8フェスティバルでみて、もっときちんとお話聞きたいし試してみたいなとお願いしていました。

 

スプリンガはヘタってしまうし、高温多湿と凍えるような寒さが交互に襲ってくる日本では錆びやすく傷みやすい。

そうでなくても、定期的にヘタリを防止するためにマットレスの向きを変えるのって案外力仕事で、川口に住んでいた頃は大きなベッドを使っていたので二人がかりで向きを変えたり、風を通したくて持ち上げて立てておいたりするのが重労働でした。

 

それがモジュール化されていて、このジェルがあんこのなかの白玉みたいに何個も入れたものがパックになっていて、それを取り出せるようになっているなど、特徴の多いベッドです。

今日はA8フェアでは見るだけだった、サンプルのこのジェルを使ったおザブを敷いた椅子に座ることができました。

とても快適で欲しかったんですが非売品で、当面販売の予定はないのだそうです。

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ベッドマットよりも、まずはこの椅子のお座布団がほしい。

体重しっかり受け止めてくれ、柔らかいのに尾てい骨が椅子に当たることもありませんでした。

OEKAKIというフリーハンドで描けるミシンを実際に使わせていただいたのですが、体を動かしてもいい感じに受け止めてくれて、最後に買えないか思わず聞いてしまいました(売ってください)。

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お目当てのミシンOEKAKI

お絵かきってネーミングの通り、フリーハンドで刺繍できちゃうんです!

これ、感動モノですよ。

 

数十万円するパソコンでデーター加工して写真なども刺繍できるミシンはあるのですが6万円台で買えるフリーハンドな刺繍ミシンはこのOEKAKIだけ。

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お試し用のサンプル布地。

下書きあるのですが、これを見ながらフリーハンドでミシンかけていくんです。

これがやると、ハマっちゃうほど楽しい。

 

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はじめてさわって、初めて縫ってみた。

下書きもしないでヤマカンで「くろかわ」名前刺繍に挑戦という無謀なことを、しかも、お話うかがいながら試してしまいました。

それでもなんとなく縫えちゃうんですごい。

線の太さは、フットスイッチの踏み加減で調整。

 

こんなのデーター作ろうとしたら3Dプリンターと同じでできるのはわかっても、データー加工できないから結局見てるだけの世界になってしまいます。

下書きがあったほうが圧倒的に楽ですが、な〜んにもない布地に直に縫い付けていってもイメージさえ出来ていたら案外刺繍できてしまいます。

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はじめは、ビクビクでした。

指縫っちゃうとしゃれになんないですから。

なんたって、18枚だったか12枚だったかデニム地重ねぬい出来るというハイパワーなミシンなんです。

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十分も触っていると幅を変えるとか曲線に沿わすとか、なんとなくわかってきた。

遅刻していったものですから使い方は何も聞いていません。

 

スタートスイッチ教わっただけで使っちゃいました。

いろいろ趣味はあるのですが刺繍だけは手を出さないと思ってました。

20代の頃185センチ超える大男の友達に刺繍やんないかと誘われたけど、鼻で笑って無視してしまいました。

時間掛かり過ぎるし、何より超肩こりな人だったんで考えられませんでした。

 

こんなに簡単に、あっという間に刺繍ができるんだったら話は別です。

 

しかもデニム地十数枚重ねぬい出来るパワー。

メーカーとしてチェックしていないので推奨と言えないと言われましたが、帆布も縫えちゃう。

頑丈なバッグを自分のデザインで作れるじゃないですか。

探しまわって無為に時間潰さなくていい。

 

誰も持ってないオリジナルデザインの刺繍入りの帆布バッグなんて超絶欲しいです。

聞きそびれたんですが、革は無理なんだろうか。

帆布も好きなんだけど革はもっと好きです。

 

革自体に刺繍できなくても持ち手やポケットなどに刺繍した布つかうだけでも、オリジナリティー出せますね。

 

感動しつつ、数時間すごさせていただきました。

 

ミシンはこちら↓

アイシンミシン

 

六本木のショールームはベッドがメイン

Gマーク取得のOEKAKIやSP10などを試すことができます。

無料で水曜以外ためせるそうですが、事前に電話予約が確実です↓

来館予約

 

写真もたくさんとったし、いろいろ教わってきたのでもう少し具体的に記事にしようと思います。



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