so-net 0 SIM (nanoSIM)をNexus5(2013)でつかってみた|設定方法:メールのプロの独り言

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so-net 0 SIM (nanoSIM)をNexus5(2013)でつかってみた|設定方法

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向かって左が愛用のNexus5(2013)

2013年11月30日に現金購入しイーモバイル回線で使ってきました。

そうです、今月が2年縛りがとける唯一のチャンス。

 

近隣騒音がひどすぎて体調もひどく崩してしまいこのチャンスにまだ何もできていません。

そこに燦然と登場してくれたのがデジモノステーション 2016年02月号です。

時々買っている月刊誌。

ガジェット好きなら見たことあると思います。

 

ソネット 0 SIMについて

デジモノステーションとソネットがコラボして特別なSIM(回線契約)を付録にしてくれました。

それがソネット 0 SIM(デジモノステーションコラボバージョン)です。

 

SIM代金無料&事務手数料無料

もってけ泥棒みたいな感じで、月額利用料も通信帯域を499MBまでにおさめれば0円!

全部無料って、太っ腹すぎます。

 

くわいしくはこちらを読んでみてください

・コラボ付録がついたデジモノステーション 2016年02月号について↓

nanoSIM付きデジモノステーション620円は買いでしょう:メールのプロの独り言

・ソネット 0 SIMについて↓

So-net 0SIM Nexus5(2013)で使えました|デジモノステーション 2016年02月号:メールのプロの独り言

 

 

さっそく、Nexus5(2013)にソネット0 SIM装着してみた

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↑付録のソネット 0 SIM

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↑こんな風に、雑誌とじ込みになっています

 

nanoSIMをmicroSIMに変換する

ゆいいつ残念なのがnanoSIMだということです。

格安SIM(MVNO)を契約するときは、かならず自分が使うスマホやモバイルルーターのSIMサイズを確認してそれに合うものを注文してください。

SIMは大きく3種類あります

  • 標準SIM(格安スマホではよく使われていますが、キャリアのスマホでは見かけなくなりました、一番大きなサイズ)
  • microSIM(androidスマホでよく使われるSIMでかなりちいさいです。Nexus5もこれ)
  • nanoSIM(ぎりぎりまで贅肉削ぎ落としたライザップしちゃったSIM、iPhoneや最新の高級機種ではよく使われる最小サイズ)

デジモノステーション 2016年02月号に付録するSIMは一番小さなnanoSIMです。

 

そうなんです、このnanoSIM、Nexus5(2013)では小さく過ぎて使えないんです!

 

nanoSIMをmicroSIMサイズにカサマシする

大は小を兼ねる!?

容器のほうが入れるものより大きいんだから、その隙間を埋めてあげればなんとかなるかも!?

そんな発想で作られたのがSIM変換アダプターです。

昨日の記事(先ほどのリンク)でも紹介しています。

amazonで一番評判の良かったこれを買いました。

デジモノステーション 2016年02月号と一緒に届いて良かったです。

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nanoSIM→microSIM

nanoSIM→標準SIM

microSIM→標準SIM

に変える変換アダプター(呼び方はいろいろ)。

 

右に見える金属はスマホのSIM取り出すときに使う小道具です。

購入時送料と税込みで545円しました。

安いのは100円しません。

 

ただし、これ選択ミスするとSIMもスマホも取り返しの付かないことになります(壊れて捨てるしかなくなる)。

安いものでチャレンジする勇気はなくて、仕様調べて口コミチェックしまくりました。

片面にフィルムが貼られていてSIMが落ちにくいようになっているこれにしました。

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フィルムがついていないと勘違いする人が多いらしく(口コミにもフィルムないと書いている人がいる)四角を何重にも印刷してコストかけてますね。

ぱっと見たとき子供の頃使わせられた寄生虫チェックのあれを思い出してしまいました(^^ゞ

(ググんないほうがいいですよ、知らない方がいい知識の一つだから)

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これはiPhone5

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nanoSIMなので、そのまま差し替えるだけ

 

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もしロック解除されていれば、これ挿せば使えました。

au版でロック解除も無かった時代なのでいまやiPod touchでございます。

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Nexus5(2013)からSIMを取り出します。

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この作業は落ち着いて、壊さないようじっくりやりましょう。

また、SIM戻すときに方向確認しなくてはなりません。

写真とっておくとかすると、あとで悩まないですみます。

ここ適当にやって、後で困る方がいらっしゃるようです。

 

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写真右下が0 SIMです。

その真上が、Nexus5(2013)に入れると気に使う変換アダプター。

フィルムを張ったる側を下にし、そこにnanoSIMを金色の四角がたくさん見える側を上にして置きます。

 

SIMのサイズは会社によって微妙に違います。

今日届いた0 SIMはやや小さめで本当に置くだけ。

差し込むとか嵌めこむという感じにはなりませんでした。

もしも、裏面にフィルムが貼られていなかったら、作業できませんでした。

 

セロテープのようなシールが付属しているタイプも有ります。

落ちなくていいのですが、テープだと厚みがあってスマホのスロットに入らないことがあります。

わたくしが以前買ったのもそうで、シールは使うの諦めました。

これは非常に薄くできているので、じゃまにならず良さそうです。

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先ほど取り出した時とスマホ本体をひっくり返しています。

フィルムの貼ってある側が下にならないとSIMが落ちてしまうからです。

 

SIM装着時には取り出す時のことも考えて本体の向きを記録しよう

機種ごとに向きが違うので、ここは落ち着いて本体をどちら向きにすればSIMが落ちないで済むかきちんと確認しながら作業しましょう。

また、もしもSIM取り出す場合もこのようにNexus5(2013)ならば画面を下にしてSIM取り出さないと本体の中でSIMが落ちてしまい、内部のくぼみにSIMが挟まってにっちもさっちもいかなくなり、SIMとスマホを捨てることになります。

今後も大事なので(解約時SIM返却する必要があります)、写真にとったりして数ヶ月〜数年後にもなやまないで、うまく取り出せるように準備しましょう。

ここ本当に大事で、記録に残しておかないとSIMのせいにしたり、スペーサーのせいにして大騒ぎして終わることになってしまいます。

 

SIM装着

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落とさないように、中で引っかからないように本体とSIMが水平になるようとにかくここは、細心の注意を払って作業します。

 

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ここは、写真など撮っていないでスーッと最後まで挿入するべきです(^^ゞ

 

スマホ本体のSIM用の側とnanoSIMをmicroSIMに変換するアダプターとSIM本体、合計3つの小さなパーツを重ねて挿入します。

どれかが、斜めになったりするとSIMやスマホを壊してしまうので丁寧に気をつけて作業します。

できるだけ、SIMはスマホ指定サイズを使いスペーサーは使わないことを目指しましょう。

かなり慎重に作業しないと自分のミスでSIMもスマホも壊すことになります。

その時は大丈夫でも、中で曲がっていて、もう取り出せないなんて状態になるかもしれません。

サイズさえ合っていれば、そこまで不安持たないで大丈夫です。

 

細かな作業死なれている方ならこういうのもスムースにできると思います。

運の良いことに、まだ失敗したことはありません。

ケーキ職人(パティシエ)として繊細な作業をさんざんやっていましたし、金属加工業界でもいろいろな作業経験積んだのでわたくしてきには、わりとなじみ分類に入る作業です。

ソネット 0 SIMをNexus5(2013)に装着完了

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ドキドキの瞬間です

電源入れてみました

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いつもより起動に時間がかかります。

SIMチェックしているのでしょう。

あら、通信サービスなしなんて出ました。

まだ、開通手続きしていないので仕方ないかな。

(じつは、開通手続き終わり使える状態でもずっとこのまま。通話機能がないとこうなってしまうらしい)

 

ソネット 0 SIM開通手続き

これは、SIM装着したスマホで行うようです。

パソコンでやりたいな。

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androidのバージョンとスマホの機種により、画面や操作が変わります。

開通手続きについてはデジモノステーション 2016年02月号に詳しく書かれています。

しかし、わたくしのNexus5(2013)では操作違いました。

 

メーカー:グーグル(LG)

機種:Nexus5(2013)

OS:android66.0.1 Marshmallow

 

もっともオーソドックスなandroidです。

1.設定アプリ起動

2.… もっと見る をタップ(この辺が違う)

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3.モバイルネットワーク タップ

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4.アクセスポイント名 タップ

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わたくしのNexus5(2013)では、この画像のようにAPN一覧が表示されました

5.画面右上の+をタップ

APNという通信するために必要なキャリアのIDやパスワードなどを追加します

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6.デジモノステーション 2016年02月号参考にしながら設定します

  • 名前(記事では so-net 実際はなんでもいいです)
  • APN sonet.jp
  • ユーザー名 nuro
  • パスワード nuro
  • 認証方式 PAPまたはCHAP (これは入力ではなく複数の選択肢から選択します)

これ以外の箇所は一切入力してはいけません。

この辺がちょっと難しく感じるかもしれません。

たとえば、一画面に収まりきっていないので画面スクロールしないと設定の一部が見えない。

画面の設定項目や表現(日本語)が微妙に機種ごとに違ったりします。

同じ機種でも、購入したキャリアやOSのバージョンで変わります。

面倒ですが、付き合う以外にありません。

ドコモさん筆頭に各キャリア(携帯電話会社)が、グーグルの作るandroidを独自に改変してしまうのが原因です。

またSIMフリースマホだと、メーカーが独自に改造してしまっていたりします。

 

5項目入力(4項目入力と1項目は選択)したら、戻るボタンなどで画面戻ります。

 

7.APNが追加されたことを確認します

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APN一覧画面に戻ります。

登録とか確定とかないので不安にならないでくださいね。

さきほど「名前」欄に入れた名前がAPN一覧にあるか、確認します。

わたくしは so-net ではなく、 0SIM So-net としました。

アルファベット順に表示されるのでso-netと登録すれば一番下に追加されたはずです。

 

追加したAPNの右に選択印が付いていることも確認します。

もしも違うところにチェックが入っていたらタップして変更します。

 

ここまでで、SIMをつけるようにするためのスマホ側の設定完了です

 

ソネットに開通手続きをする

今度は、ソネットに開通手続きをします。

雑誌を買っただけですからソネットは、まだ、誰が通信回線使うのか知りません。

この状態では使えないのです。

なお、支払いと本人確認のためにクレジットカードが必要です。

 

クレジットカード準備する

手続きにはクレジットカードが必須です。

もしなければ楽天カードなんかいいですよ。

カード使うと翌日にはメールで使用金額のお知らせが来るので不正利用とか万一の問題があった場合にもすぐに見つけられます。

楽天でも買い物が多いのでメインカード、楽天カードにしています。

作った時にすぐ使えるポイント多めにもらえるとか、銀行系カードの割には審査がうるさすぎないとか、便利な部分もいろいろあります。

 

ソネットの契約ページにアクセスする

http://lte.so-net.ne.jp/r/0sim/a/

常にこれかどうかわからないので必ず雑誌の記事を確認してそれに従ってください。

ソネット 0 SIMを入れてAPN設定も終わったスマホでアクセスします。

まだ、モバイル回線は使えないのでWi-Fiが必要です。

 

SIM台紙の裏に電話番号とパスワードが印刷されています。

それを画面に従って入力します。

 

ついで、

個人情報を登録します(ここでクレジットカードが必要です)

通信回線はお役所の強烈な指導で誰が使っているのかを確認できるよういろいろな制限が行われています。

いわゆる本人確認が厳重に求められます。

そのため格安SIM使うのに時間がかかったり手続きが面倒だったりします。

 

デジモノステーション 2016年02月号付属のソネット 0 SIMでは、クレジットカードを登録することで本人確認としているようです。

クレジットカード以外の支払い方法だと窓口準備してそこで対面で本人確認し、どのように確実に代金支払ってもらうかなどの仕組みづくりや、それらの維持コストが発生するので、格安回線ではだいたいクレジットカードに支払いは限定されるようです。

安く利用するためには、事業者の経費を少しでも減らす協力が必要なのでクレジットカード限定というのは双方のための妥協点としては、ありなのかと思います。

 

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登録が無事に進むと、こんな画面が表示されます。

月額基本料金(税抜き)0〜1,600円

ゼロ円(無料)が、現実的な範囲なのがとてもうれしいです。

(一ヶ月間の通信量が499MBまでは無料)

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わたくしは、ここでWi-Fiオフにして通信できるか試しました。

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Wi-FiオフでSo-netトップページ表示できました。

このあとツイートしたりあれこれつかってみました。

通信速度に関しては、遅いという感じはしませんでした。

場所や時間帯で変わるし、時期によっても変動するので速度にはあまり意味が無いから数字は入れません。

つかっていたY'mobile 4Sに比べると、2015/12/25の午後は少し良い成績でした。

 

0 SIMのちょっと嫌な点

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褒め殺しじゃないけど、この料金体系は素敵すぎます。

それでも、若干嫌な部分はあります。

android6 Marshmallowの問題もあるのでSIM側だけではどうにもなんないと思いますが…

 

「通信サービスはありません」と表示される

たぶんandroid6のせいなんだと思うけどこれいや

嫌というより、格安SIM初めての人には酷だと思う

使えているのに、表示だけ「通信サービスはありません」じゃね。

 

「音声通信サービスがないんです」

データ専用回線ですから。

電話までつけるとお高くなります。

ゼロ円なんてありえなくなります。

 

インターネットだけ使えればいいんです( ー`дー´)キリッ

だけど、使えないような表示は辛いですよね、悩んじゃいますよね。

安心してください「使えるん」ですよ。

なんか、いつも明るい安村みたいになっちゃうな。

 

一部のスマホやサービスの組み合わせではアンテナも表示されないという、かなり困ったものもあります。

県外かどうか分かんないし電波強度わかんないのは案外不便。

それに来ればれば、表示さえ無視すりゃいいだけなんですけどね。

 

1,600円まで制限無く行っちゃう

これも専用アプリも何もないので仕方ないんです。

はい、承知してます。

専用サイト行けば、機能までの通信量は見られます。

https:www.so-net.ne.jp/retail/w/

 

キャリア(携帯電話会社)の二段階定額契約なんかでもおなじなんです。

料金体系が通信量によって変わる場合、特別なアプリでも使わないかぎり一段階目で止めるというのはできないんです。

 

仕方ないと知っているけど、無理なのも知っているけど嫌だよね。

 

おすすめのandroid設定

androidにはOSそのものに、モバイル通信量を確認したり警告したり制限する機能がいろいろついています。

 

android6(android5も)では、OSそのものに便利な機能があります。

設定アプリで「通信」開いて設定できるんです。

通信量を契約に合わせて設定してうまく使いこなしましょう。

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回線契約内容が自動的にOSでわかるわけではないので自分で設定必要です。

(ここ変わって欲しい、自動で情報取得して変わって欲しい部分ですね)

 

「警告」と「使用停止」の2つの容量を設定できるんです。

わたくしは、無料にちょっとだけこだわってみて500MBに達する前に警告出すことにしました。

仮に645MBで警告出すようにしました。

OSの管理なのでそこそこ信頼できます。

モバイル通信につかった容量がここで確認でき、警告出したり止めたりできます。

 

何が何でも無料にこだわりたい方は制限を450MBとかにすれば、満たせるんじゃないでしょうか。

そういう使い方しないので実体験としてはわかんないんですけど。

 

わたくしは、そろそろ有料になるよというタイミング知りたい。

あとは、普通に使っても1GBいかないので3〜400円かなと。

すごく使うときは、1,600円にして5GB目一杯つかってやる。

(じつはまだ、7GBも5GBも制限まで使えていないんです)

 

5GB超えても200kbpsで使えるので、あまり気にしてません。

写真同期するのには流石に無理ですが、もともとWi-Fi環境限定に設定していますから。

 

ソネット 0 SIM使用感

使いはじめるまで:とても良い

専用窓口に出向くひつようもなく、全て自分でできて雑誌買って数分で使えるようになるのはとても便利です。

使いはじめるまでについては、格安SIMの中でも、かなりいい部類です。

 

料金:知っている中では最高のひとつ

圧倒的に、わたくしはこの料金体系好きです。

499MBまで無料!

ただで使えるなんて最高じゃないですか。

 

しかもLTE全力全速で使える(場所や時間帯で通信速度は変わるのでそのへんは別)

 

500MB超えても、普通に使う人の標準的な容量である2GBまでは100MB単位で100円ずつの従量制。

とってもわかりやすくリーズナブル。

 

青天井じゃなくて1,600円とリーズナブルなところで上限なのもいい。

しかもそれで5GBまでLTE高速に使える。

そこから先は200kbpsでつかえる。

(なかには、使えなくなる契約も世の中ありますから)

 

更に使いたい時も、お金に物言わせれば買い足せる

 

不便なところ:自由に買えないのと表示

デジモノステーション 2016年02月号に付録しているだけ

即日完売しちゃいました。

これ最高に不便なところですね。

 

一人1契約も不便といえば不便だけど、これだけ太っ腹な契約を複数させろとは、流石に言えない。

 

スマホの表示で「通信が使えない」とか出るのは困るけど、これもスマホ側の問題だろうし。

もしもソネット側で調整できるなら工夫してみていただきたいです。

多分初心者用に作ったんでしょうが、はじめての格安SIMで使えないって表示されるとそれで挫折してしまう人が出てきそうです。



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