ソネット0SIMとセルスタンバイ問題Nexus5(2013)で発生:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!
メールのプロの独り言トップ > Android > ソネット0SIMとセルスタンバイ問題Nexus5(2013)で発生


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ソネット0SIMとセルスタンバイ問題Nexus5(2013)で発生

2015-12-26 07.31.09

昨日届いたデジモノステーション 2016年02月号

楽しみにしていた付録のソネット 0 SIMはあっさりと愛用のNexus5(2013)で使えました。

その中で気になっていた表示「通信サービスはありません-NTT DOCOMO」

やっぱり出てしまったセルスタンバイ問題です。

 

Nexus5(2013)でのバッテリーの持ち

2年前の販売当初は48時間以上使えた

販売当初2日は使える状態でした。

android4.4 KitKatなかなか使えました。

 

android5で劇的悪化、一日持たない

夏にはいち早くandroid5 lollipopにバージョンアップされました。

さすがgoogle謹製のNexusは、OSがいつも最新版使えて嬉しい♪

そう喜んだのもつかの間、バッテリー1日持たなくなりました。

そのまま一年経過

今夏、どうにもならないのでバッテリー交換

それでも気休め程度にしか利用時間伸びませんでした。

 

android6 Marshmallowでバッテリーの持ちは劇的に進化

過去さんざんツイートしているので見ていただくとわかります。

最大表示上は8日もつなんて出ることも珍しくなくなりました。

普通に使っても一日十分持ちます。

 

毎晩充電して満充電で枕元に置くという習慣があります。

3.11ですっかりこりて、すぐ使える状態にして寝るようになったんです(それまでは、減ってから充電)

電池の持ちに変化がある時期は、起きたら設定アプリの「電池」項目チェックしています。

2015-12-15 22.22.09

android6.0.1になって悪化

こんな感じ

 

2015-12-10 21.57.54

その前はこんな感じ

 

2015-12-08 02.15.27

アプリがアップデートしてOSとあってくるとこんな感じ

残り約8日とか毎日見ていると精神衛生上いいですね

 

これが愛用のNexus5(2013)のバッテリー消費状態です。

 

ソネット 0 SIMはデータ専用なのでセルスタンバイ問題起きる可能性あり

これは、通信事業者さんの問題ではなくてスマホ本体やOS側の問題です。

一節では7割前後の機種でセルスタンバイ問題が起きるとも言われています。

公正なデータを見たことがないので、実際のところはよくわかりません。

 

セルスタンバイ問題とは

スマートフォンにデータ専用SIMをつかったとき、電池が異常消耗する問題行動です(^_^;)

ほんと、問題行動ってことば、使いたくなるくらいスマホが不良化してしまいます。

設定アプリで「電池」項目を見ると「セルスタンバイ」という項目が出てきて、すごく電池消費しているのでこう呼ばれています。

 

セルスタンバイ問題発生

2015-12-26 07.31.09

はい、問題の画像です

みごとに「セルスタンバイ」が一番電池食っています。

これでは使わなくても一日に2回位充電が必要そうです。

外出時に使いたいモバイル通信ですが、何もしなくても電池消耗するのでは困ります。

上の画像は調べるため充電して放置した状態です。

 

セルスタンバイ問題への簡単な対処方法|モバイル通信をオフにする

とっても簡単でモバイル通信をオフにします。

android6では、その項目がないので「機内モード」に設定します。

これだけでOK

使う必要があるならWi-Fiを個別にONにします。

その結果がこれ

2015-12-26 11.10.26

android6.0.1にアップデートされてから、2日ぎりぎりくらいになってしまったの、いままでキャリアのSIM使っていた時と同じです。

0 SIMは刺したままです。

SIMが悪さするわけではなくて通信制御の問題ですね。

OSかハードウェア設定の問題。

もしかするとNexus5(2013)を一秒でも早く入手したくて徒歩5分のヨドバシカメラマルチメディアアキバの一階イーモバイルで現金購入したのが一因かもしれません。

本来Nexus5(2013)はSIMフリー端末ですが、イー・モバイルが自社(実際は親会社のソフトバンク)回線をバンドルで販売していたのでキャリアの設定が何かあるかもしれません。

googleから直接購入したNexus5(2013)が、セルスタンバイ問題起こすのかどうか気になります。

 

とにかく、モバイル通信使うと電池を数十倍消耗するのはわかりました。

困った問題でございます。

 

セルスタンバイ根本解決方法

  1. セルスタンバイ問題がおきないスマホを使う
  2. SMS機能付きのSIMを契約する
  3. モバイルWi-Fiルーターに問題のSIMをさして擬似Wi-Fi運用する

どれも困るな。

Nexus5(2013)を使いたいんですよね。

 

SMS機能付きのSIMは、格安SIM提供しているサービスの多くで100〜200円位月額高くなる契約で提供されています。

格安SIM(MVNO)つかうなら、安全のためにはSMSつき契約が無難です。

 

もうひとつは、音声通話契約にする。

SMSも標準でついていて、これなら問題置きません。

先日検討していたスマホ本体税別6,800円、通話回線月額1,600円(6ヶ月縛り)なんかだと、問題起きないわけです。

悩ましいけど、それを買ってSIMを交換し、格安スマホを予備用にしてしまうというのはありです。

この記事で紹介しています↓

6800円のSIMフリースマホが気になる|AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック):メールのプロの独り言

 

別の方法として、試す気がないので詳しく調べていませんがスマホ本体をルート化するというのがあるそうです。

これを考えても、Nexus5(2013)自体の問題じゃなくて、イーモバイル(今のY'mobile)で買ってしまったのが失敗だったのかもしれないという、嫌な予想があります。

Nexus5(2013)をGoogle本来のOSにする方法ないのでしょうか!?

OSの配信がやけに遅いのも関係しているのでしょうか?

 

 

当面、Wi-Fi環境下では「機内モード」に切り替えて使う方向で考えています。

SIMというか、ソネットさんの0 SIMという契約そのものは理想的なものなので、なんとか使う方法考えます。

それほど先ではなく、格安スマホも買ってみるつもりなのでそれでは使えるでしょう。

 

デジモノステーションとソネットのコラボいいよって記事↓

nanoSIM付きデジモノステーション620円は買いでしょう:メールのプロの独り言

 

デジモノステーション付録のソネット0SIM使えた↓

So-net 0SIM Nexus5(2013)で使えました|デジモノステーション 2016年02月号:メールのプロの独り言

 

Nexus5(2013)でソネット0SIMの使い方と設定(microSIMスマホにnanoSIM使う方法)↓

so-net 0 SIM (nanoSIM)をNexus5(2013)でつかってみた|設定方法:メールのプロの独り言

 

 

できることなら0SIMのSMS付きが登場したら最高でございます。

流石に無茶すぎる要望ですが、使い勝手の上ではSMS機能欲しいですよねm(_ _)m

 

あきらめ悪い人なので、打開策ないものか設定その他思いつくものを試してみようと思います。

こいう無理な状況を何とかできるととても気持ち良いですから。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク