格安スマホelm.注文しました|税別6,800円でSIM代金込み:メールのプロの独り言

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格安スマホelm.注文しました|税別6,800円でSIM代金込み

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昨年からの悩みの種

2015年年末挟んで2回線契約終了時記を迎えること

比較的安く運用出来ているものの、まだ費用下げられるはず

次は何を使うべきかが悩みのもとです。

 

2回線解約

イーモバイル4S回線解約

昨年末の12月28日

25ヶ月間使い込んだNexus5(2013)のイーモバイル(Y!mobile)回線解約しました。

これほど使い込んだガジェットはシャープのザウルス以来です。

 

本体一括で事務手数料など入れると4万円少々で購入

毎月の支払は1,980円でした。

※訂正 月額2,637円でした。

※1,982円がGS02で今年7月まで(本体と3G回線、通話料金別)

 

5GBの通話SIMという表現になるでしょうか

イーモバイルの4S契約です。

 

イーモバイルだけど回線はソフトバンクのLTEという普通と逆のパターン。

これからはこれが基本になるのでしょう。

 

2年縛り終わるとぐっと高くなります。

格安SIMがいろいろ登場している中、とても割に合いません。

 

auガラケーも今月解約へ

そして通話用のガラケー

auのGRANTIAも今月で25ヶ月目

52円運用出来た魅力的なガラケーでした

 

こちらも月々割終了で一気に高くなります。

解約手続きが無料なのはたった一ヶ月

25ヶ月も使ってきたのに、今月過ぎるとまたも24ヶ月間拘束されます。

解約しようとすれば1万円少々(消費税で変わる)取られます。

 

月々の費用も千円代後半になります。

通話代は30秒で20円プラス消費税

格安SIMのなかの音声SIMと通話料は同じ。

それでいて月額固定費はずっとお高い。

 

魅力なにもないので今月解約予定でございます。

 

2回線なくなってどうしよう

2回戦とも費用的に継続する価値まるでありません。

MNPもありえますが、総務省さんの暴走で思い切り改悪が進行中。

新規同様にMNPしても価格的魅力が消えてしまいます。

本体価格がずっしりのしかかり、通信費の方は世界的には安い方という妙な言い分を飲んでしまいました。

 

世界的に見ると日本は、ありえない程の狭い国土に人口が未収しています。

携帯事業者さんは、使われる可能性があればアンテナを設置し、アンテナ間は高性能な光ファイバーで連結しなくてはなりません。

国土が広く、人口密度が低い大陸や小さな島に分散して住まわれているアジアの国などでは、とても効率が悪く原価が上がります。

 

その点、国土が狭く大半が山で人口の殆どが第年に集中している日本

しかも、消費者はお支払いをきちんとしてくれる。

こんな業者にとって夢の様な国はめったにありません。

その結果、他国より安いとか口先で言いつつ各社1兆円もの利益上げられていらっしゃる。

いまの日本で利益を一兆円も出せる企業はめったに無いです。

 

サンヨー電機などが消滅し、シャープが消滅寸前。

あの三菱電機までがビジネスの大半を手放さなくてはならない瀬戸際です。

東洋経済の儲けている会社リストには携帯会社が目立つこと。

効率的に利益を稼ぐ「高付加価値企業」300社 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

キャリアの契約は手厚い保護があると書いている御用記事も増えました。

何年前の話?

ガラケー時代は高いけれどサポートはしっかりしていました。

 

いまじゃ、契約内容さえまともに説明できる窓口が見つからないほどひどいものです。

端末の故障対応だって過半数超える販売数を占めるiPhoneは一切知りません!

アップルへどうぞ状態。

ガラケーと違い電池交換できない機種が増える一方で、電池だめになれば買い替え。

修理などの費用も高額化する一方です。

長期利用者へのサポートもドコモポイント改悪筆頭にいいところなんてありません。

 

携帯会社に不満いっぱいならどうする!?

以前は、どんなに不満があっても携帯会社を利用する以外にありませんでした。

僅かな救いがイー・モバイルやUQ WiMAXの登場でした。

不満いっぱいなので両方共すぐに飛びつき利用してきました。

独立系だった両者も、いまは巨大携帯電話会社の一部門です…

 

格安SIM(MVNO)が使えるようになった

格安SIMとかMVNOといわれるものが登場し、安定してきました。

安定とは技術的とかサービス運用面とかビジネスとしての将来性とかです。

いつ消えるかわからないサービスでは怖すぎて使いにくいです。

しかし、社会的認知度が上がり政府もつぶそうとはしていないように見えるので、しばらくは利用できそうです。

利用者が増えてビジネスとしても継続しそうです(選択は慎重に)。

設備借りて顧客集めるだけの商売ではありますが、競争激化中で集客コストは上がる一方。

弱小な業者さんが生き延びるには厳しい環境です。

 

費用がそこそこで、通信速度がある程度確保され、ビジネスとして継続性がありそうなところを選んだほうが無難です。

2年縛りとかある場合はできるだけ避けたいところです。

まだまだ、魅力的なサービスが登場するかもしれません。

契約先がビジネス悪化した場合、通信環境が不安です。

 

普通の携帯会社は、自前でアンテナ立てて、光ファイバー網でつないで、課金設備作ってと大変な設備費かけています。

だからある程度高いのは仕方ありません。

経営が危なくなるとCMやめたり、社員削ったりはできます。

しかし旧に回線減らしたりアンテナ廃棄したりはできません。

だから経営状態にかかわらず高いなりに使っていて安心ではあります。

 

格安SIMとかMVNOと言われる業者さんは、これら大手3社から回線を借ります。

 

一定の帯域をお金払って借ります。

ここからが問題なんです。

自前では何も持ってない。

経営が危うくなったら、契約縮小できてしまうんです。

 

たとえば、駐車場ビルを作った人は、その駐車場を他のものに建て替えないかぎりは駐車場経営続けるしかありません。

ところが、間借りして駐車場経営しているだけだったら都合が悪くなればいつでも撤退できます。

一気に撤退ならまだいいんですが、縮小となると自動車を止めたくても空きがなくて使えないなんてことになります。

スマホだと、携帯会社との回線契約を縮小すれば支払額を劇的に減らせます。

利用できなくなるわけではなく、とても遅くて実用にならなくなるだけ。

これが一番怖いです。

 

格安SIMだから解約しちゃえばいいだけ。

そういう契約だったら不安ありません。

怖いのは大手携帯会社のように一定期間の契約縛りがある場合です。

よほど選ばないと、契約時は使えても将来遅くてダメ。

だけど解約には多額の違約金発生。

しかたないから、泣く泣く払い続け別回線追加。

なんてことが起きる可能性を秘めています。

 

そんなことがどうしても見えているので、簡単にネット上の比較記事見て安いからここにしようとかできませんでした。

こういう業界に近いところで仕事していろいろと分かってしまうのも悪くはないのですが選択しにくくなります。

 

 

結果として一番魅力的かなと考えているのがOCN ONEです。

OCN光契約しているので割高な方だけど、200円引きになるからまあまあ。

NTT子会社で通信周りの会社なので、おいそれと撤退や回線品質の低下はしにくい。

本体の評判にも関わってしまうし本業への悪影響は避けられませんから。

 

比較的価格で魅力的なところは成長盛の企業です。

魅力的な反面、欧米式に具合悪いとバッサリ切ってしまう。

やめてくれればいいけれど経費削減して放置されると困る。

悪評にもめげないところも多くて、そこも不安材料。

 

ソネットさんとかも0SIM良いし契約考えているのですが、おおもとのSONYさんがまだまだ不安定で、この先の不安感が拭えきれず通話SIMに関しては悩ましいです。

他社に乗り換えできてもMNPだと3千円前後からの手数料が発生し、格安SIM間の価格差なんて吹っ飛んでしまいますから。

 

通話SIMはひとまずOCN ONEにしました

データSIMなら縛り期間さえなければ、初期費用(SIM代金や事務手数料)捨てるだけですみます。

通話SIMだと電話番号の扱いで、さらにMNP費用が発生。

そのうえ、利用期間縛りがあるところが多くて難しさを増してしまいます。

 

サービスや運営元の継続性を考えた時、大手携帯会社ではないMVNOのなかでは最大規模の一つ。

IIJと同様に古くからの回線事業者さん。

本業との兼ね合いで変な運営はしにくい。

ということで、ある程度の期間使うこと(すくなくとも半年〜1年以上)を考えた場合、候補筆頭のひとつになりました。

 

その中で、自宅回線がOCN光なので1回線あたり税抜きで200円の割引受けられるのは魅力になりました。

 

回線は良いとしてスマホはどうしよう

回線はOCN ONEにしようかと、おおよその目安がつけられました。

あとは、スマートフォン本体です。

Nexus5(2013)がandroid6 Marshmallowにアップしたら購入時以上に快適です。

買い換える理由がなくなっています♪

 

嬉しい半面、MNPで携帯他社にという路線が消える一因でした。

ほとんど高級機ばかりで本体価格が8〜12万円もするスマホ。

必要も感じないのに買う気になれません!

 

だけど一回戦だけ残っているGS02(これまたイーモバイル:現Y!mobile)

本体はandroid2.3でほとんどのアプリに古すぎる。

本体メモリーが512MBでカスカスすぎ。

保存容量も小さくて困る。

GS02の時代は、アプリもmicroSDカードに入れて使うのが普通だったんです。

 

2014年にかって驚いたのが、microSDに入れられるアプリなんてない。

なくなってる。

容量不足は致命傷でした。

インストールできたアプリも不安定で良くハングアップします。

 

もしも、Nexus5(2013)が壊れたら代用にとてもなりません。

万一に備えた予備端末一台はどうしても必要なんです(仕事の都合)。

25ヶ月以上使い、カメラとしてはコンデジ2〜3台を壊れるまでつかったのと同じ枚数撮影しています。

そろそろ壊れて良い頃です。

すくなくてもフラッシュメモリーの書き換え回数的にはやばいでしょう。

 

そしてこの頃不調な兆候が…

アプリが突然落ちる

どれがじゃなくて、どのアプリでも同じかんじで、使っていて突然消える

予備機はどうしても至急入手してなれておきたい。

 

壊れたら、ある程度の性能のスマホを買います。

iPhone5以来買ってないからiPhoneでもいいですね。

SIMフリーでできれば海外製が良いな。

 

格安スマホを探してみました

格安スマホ

数千円から2万円台位のもの

 

2万円とか格安とは絶対額では到底言えないですね。

日本で普通にスマホと言われるものが8〜12万円もするので、それとの比較でやすいというだけです。

比較で言えば5分の一とか10分の1だから安いとはいえます。

 

格安スマホはメモリーが512MBから1GBとすくない。

本体の保存容量も4GB~8GBと少ない。

普段使うアプリを全部入れるには容量もメモリーも足りない。

そもそもCPUが遅いから実用性の問題もあります。

 

あくまで予備的に使うと考えることにしました。

 

  • できるだけやすい
  • メモリーは1GBはほしい
  • 容量は8GBは確保したい
  • microSDカード対応が良い
  • lollipop android5
  • 電池交換できるのができれば良い

最後の電池交換は、本来必須なんですが、そもそも交換電池が入手できないものも多いし、入手出来ても本体価格との比較で言うと割高すぎるのです。

 

格安スマホだと、いまだにKitKat android4.4が目立ちます。

Y!mobileから停波のお知らせが来て、買い替え機種見たらKitKatで驚きました。

 

パソコンで言うならWindowsXPみたいなもの。

安定はしているけど、もういいかげん使っちゃいけないとは言わないけどかっちゃいけないふるさです。

すでに5系も古くなり最新は6系のMarshmallowです。

おおおきなバージョンで2つも古くなりました。

 

アプリの基本動作方式もandroid5.1から変更になりました。

アプリ作る人も新旧対応するのはかなりのコストになります。

なにより検証用のスマホが老朽化してしまいテストに使えなくなるという辛い問題があります。

携帯電話向けサービス展開していた頃、これで泣かされました。

こわれても買い換えはもちろん、修理も断られるようになり検証ができないからサービス提供断念するしかない。

 

android4.4 KitKatもあと1年もしたらかなりそういう状態になってしまう。

android7が出たら対応してもらうの難しい。

そう考えると今から購入するにはKitKat android4.4系のスマホは手を出せないです。

 

elm.選びました

選択基準は全部をみたしている中で最安値

しまも新品で販売開始直後

 

第一ロットは市場に出回り年末年始で使い込まれたはずです。

それで大きな問題は出ていない(ある程度枯れた構成なので、よほどのことがなければ問題起こすほうがおかしいんですが)。

 

価格はなんと税別6,800円です。

消費税と送料う入れて7,344円です。

これなら、格安スマホといっても間違いありません。

 

しかもスペックはandroid5.1と今普通に買えるスマホでは最新の部類

(Marshmallowへのアップデートは諦めています)

(電池の持ちで言えば、Marshmallowにしてほしい!)

 

メモリー1GBで容量8GB

32GBまでだけどmicroSDカード対応

しまもディアルSIM対応で一枚は標準SIM

そのうえ、2G限定じゃなく両方共3G対応

 

そうそう、欠点は超格安スマホに共通で3Gまでということです。

LTEには対応してません。

3年後とかもう使えない可能性大です。

海外からの旅行者向けに若干は3G残る可能性もありますが多分消えちゃうでしょう。

 

Y!mobileなんて2018年1月で停波ですから。

3Gとは微妙に違うけど、WiMAXもどんどん帯域WiMAX2へ削と取られて使えなくなってきました。

3GはLTEに転用されてなくなっていく方向です。

超大手3社がいつまでやってくれるか。

 

LTEも4Gだけど、もともとは3.9Gと言われていた規格。

あえてLTE選んでもオリンピックの頃には今の3G同様に切り替え対象かなって感じ。

むしろ3Gのほうが海外からの旅行者向けに残すよう行政指導が入る可能性があるくらいです。

 

とにかくelm.安い!

税込み送料込みで7,344円と安い

それだけでも十分安いけど、更にこの値段には

 

SIM本体価格が含まれています!

SIM利用開始時にかかる事務契約手数料が含まれています!!

 

数千円はかかるんですこれら。

ショップで格安スマホだけ買うと、別にMVNOのSIMを実費で買うことになります。

開通には事務手数料(携帯会社と同じ)がかかります。

 

事務契約手数料はだいたい3,240円です(消費税上がると上がる)。

SIMは千円くらいから買えて定価的なものは3,240円位。

 

Amazonなんかでは、ときどきセールでSIMと組み合わせて格安スマホ売っています。

別々に買うとかなり高く付くこともあるので要注意です。

とはいえ、セットで買うには制約も多いのでここは難しいところですね。

 

今回はセットでちょうど狙っていた組み合わせでした。

 

一部不明点は問い合わせて確認しました。

 

過去記事↓

6800円のSIMフリースマホが気になる|AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック):メールのプロの独り言

2年つかったNexus5(2013)を解約しました、さて何を買うべきか悩ましいです:メールのプロの独り言

 

 

これを買いました↓

商品リンク

 

まだ情報は少ないながら使えているようです。

気になったのはテザリングについての言及がないこと。

 

メーカーサイト確認したらスマホ本体には当たり前にテザリング機能ついていました。

テザリングは回線側で制限かけていることも多くて、どんなSIM(契約)かに依存するそうです。

 

eim.届くのが楽しみです



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