6,800円のSIMフリースマホelm.届きました:メールのプロの独り言

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6,800円のSIMフリースマホelm.届きました

2016-01-07 13.06.10

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)届きました。

格安スマホの中でも「超」をつけて良いスマホです。

購入価格は税別6,800円で送料無料。

税込みで7,344円です。

これに、SIMが含まれていてOCNモバイルONEの事務手数料も含まれています。

FireShot Capture 26 - 『重要事項』のご案内 - OCN モバイル ONEをお申し込みのお客さまへ - | _ - http___www.ocn.ne.jp_signup_one_

届いてすぐOCNモバイルONEの手続きを行いました。

その途中表示された標準価格的なもののスクリーンショット。

ぱっと見たところ、OCNモバイルONEの初期費用だけでスマホはほとんど数百円にも見えます。

SIMは音声通話SIMになります。

 

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)開梱の義

超格安スマホelm.届きました

2016-01-07 13.02.14

佐川急便で届きました。

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2016-01-07 13.02.18

まずは、お猫様による入館チェック。

これがなかなか厳しい。

2016-01-07 13.03.51

7,344円

クレジットカード一括払いです。

問い合わせフォームから問い合わせし、通話SIM代金と事務契約手数料がこの中に含まれていることを確認しました。

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)開梱の義

2016-01-07 13.03.58

しっかり緩衝材入っています。

市場上にOCNモバイルONEのSIMパッケージが入っています。

2016-01-07 13.04.04

価格表によればこれが個別に買えば3000円+消費税でしょうか。

中身は認証コードと契約の手続の進め方が書かれています。

SIMは同梱されておらず、自分でwebからSIMサイズや回線種類を選択して手続き勧めます。

身分証明書のアップロードが終わると手続完了、SIM発送を待つことになります。

 

2016-01-07 13.04.13

SIMパッケージの下はelm.本体のようです。

2016-01-07 13.04.35

プチプチを取ると中身が出てきました。

予想より軽いし小さめのパッケージ。

紙製です。

2016-01-07 13.04.40

比較に使っているのはiPhone5です。

2016-01-07 13.04.46

ケース裏面にスペックが明示されています。

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一番わかりやすくてこの方式が好きです。

ハードウェアとしてはいまどき実に平凡以下です。

LTEも使えません。

引っ越して2ヶ月ほど、3G回線だけで生活してみました。

実体験として3G回線だけでもなんとかできました。

(PCをテザリングで使っているときは結構ストレスたまりました)

2016-01-07 13.05.05

パッカーンと、ケース開けてみましょう。

2016-01-07 13.05.15

iPhone3Gが採用したケースの形式がそのまま標準となり多くのスマホがおなじようにケーシングされています。

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一番上はelm.本体

取り出してみました。

フィルム製の袋に入っています。

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裏面にはプラスチックの表示(袋の材質)

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取り出してみると本体と当てもの的に入っていた樹脂カバー。

一般的な家電用品はのり付きのフィルムを貼っていますが、elm.の場合は当てものを入れているだけ。

貼る作業はコストがかかるのでコストダウンとしてはありですね。

わたくしは、スマホにフィルムも貼らなければケースにも入れない人なのでこれが正しいと思うのですが、中にはこういう方法を嫌う方もいるようです。

日本人特有の過剰品質を求める姿勢は、そろそろ卒業しないと生きにくくなるばかりです。

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本体

もっと安っぽいものを想像していました。

パット見は、Nexus5(2013)より良いかもしれません。

Nexus5(2013)気に入っているのですがベゼル周辺の処理がかなり甘くて、チープさが漂ってしまいます。

 

lollipop android5.1なのに、ホームキーなどがハードウェアで実装されているのは懐かしい。

好き嫌いは別れる部分になります。

Nexus5(2013)では、ソフトウェアーキーになっていてOSが本体の向きを認識し常に物理的に下になっている辺の下部にホームボタンなどをソフトウェアで表示しています。

2年間使い込んだのでなれましたが、アプリによって表示された位置のままで、スマホの向きの変化に追従してくれないとか向きをご検知するのか上辺に表示されたりして、操作しにくいことも少なくありませんでした。

2016-01-07 13.06.06

ワタクシ的には、このようなタイプのほうが使い勝手いいと感じます。

プリントではなく、内部のライトを魅せる透過型になっているのですが、枠の白く見える部分の視認性をもっと上げて欲しいです。

暗いところだとわかりにくい。

 

2016-01-07 13.06.10

ケース裏側のプラスチックは特徴的

これCoviaの廉価版とそっくりで金型共用しているように感じます。

AuBeeとプリントがあり、その下は小さな穴が多数開いています。

2016-01-07 13.06.20

熱を持ちやすい電源部分なので放熱用でしょう。

見た目のかっこよさを追求して熱暴走させてしまうスマホが多い中、放熱対策優先している設計は好感持てます。

 

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iPhone5と並べてみました。

ディスプレー含めほぼ同じ大きさ。

ややAuBee elm.のほうが高さが短い。

額縁(ベゼル)部分がもっと広いんじゃないかと写真で見た時感じたのですが意外に頑張っています。

(もちろん、いまどきの上級なスマートフォンはもっと額縁狭くスリムです)

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裏面の比較

カメラの位置が最新のNexus5Xなどと同じようにセンター

カメラとして使うときはセンターにある方が被写体追いやすいです。

また、指も触れにくいので、わたくしはカメラセンサーはセンターのほうが好きです。

 

Nexus5(2013)は、かなり端によっていてiPhone5と同じような位置です。

どんなに気をつけていても指が触れてしまい、撮影のために毎日何回も拭かなくてはなりません。

Nexus5(2013)での最大の設計ミスだと考えています。

 

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パット見ではAuBee elm.の厚さはiPhone5なみ。

しかし設計の妙でしかなく実際は厚いです。

最近のスマホは薄さ競争激烈ですが、そのためにバッテリー容量犠牲にしたり、カバー外せず電池交換できなかったりmicroSDカード使えないとか修理しにくいというのは本末転倒だと考えています。

煙草の箱ほども分厚かったら扱いにくいですがNexus5(2013)やiPhone5でも十分実用的には薄くて、カバー使わないならもう少し厚めでもいいなと感じるほどです。

AuBee elm.の厚みは、わたくし的には十分でむしろもう少し厚くしてバッテリーを2,000mAクラスまで増量してほしい。

2016-01-07 13.06.56

上辺

イヤホンジャックのみあります。

側が周辺だけ薄く魅せる作りをしているので、普通若干不自然な穴になっています。

実用上問題ないと思いますが、ハンドストラップやペンなどをイヤホンジャックにつける場合、見た目に違和感出るかもしれません。

真裏から見ると、イヤホンジャックのプラグ(金属部分)が、若干見えることになります。

2016-01-07 13.07.00

カメラ部分

500万画素と、いまではフロントカメラとしても物足りなさを感じる解像度。

あまり期待してはいけないでしょうが、コンデジでも6,800円(税込み7,344円)では、まともなものは買えないので、使えれば十分と考えるべきなんでしょう。

試すのが楽しみな機能の一つです。

もしもいい感じで使えるならカメラとして大人買いしたい。

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右サイド

電源キーだけです。

よくあるSIMスロットもありません。

裏カバー外して挿抜できるので、外部はスマート。

この方がわたくしは好きです。

SIM交換面倒ですが、世の中広くて電源入れたままSIM挿抜する強者もいます。

SIMやスマホ本体簡単にぶっ壊せる行為ですが、iPhoneからはじまった本体サイドにSIMスロットつけピンでさして抜く方式だと電源入っていても簡単に抜き差しできてしまうのでフェールセーフ設計とはとてもいえません。

バッテリーはずさないと交換できない、かつての日本のガラケー方式こそ正しい設計で、それが周到されているのはいいことだと考えます。

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底面はmicroUSB端子のみ

防塵や防滴構造では、全く無いのでカバーなどもありません。

ポケットに突っ込む派の人は、ゴミが詰まってしまわないようご注意を。

レンズ掃除用のぱふぱふなどで風を当てて吹き飛ばすようにすると、そこそこ大丈夫なようです。

2016-01-07 13.07.24

箱に戻りましょう。

ただの紙の台

この辺のチープさは6,800円のスマホですから…

逆にいらねぇんじゃないのとか思うんですけど、若干のコストかけても品質感出すのは大切なんですかね。

 

AmazonのFireみたいな簡易パッケージで、わたくしは全然OK、むしろ余分なコストかけていないほうが好感持てます。

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台紙を取るとUSB電源とUSBケーブル、そしてバッテリーが見えます。

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USBケーブル

割と太めでホッとしました

細いとカッコは良いんだけど品質面では問題があり充電効率も劣る(時間が余分にかかる)し耐久性も落ちます。

ケーブルは太めが良いです。

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バッテリー

四角くてあまり見かけないサイズ

どこででも数百円で買える標準的なものが良いんですけど。

AAAとかボタン電池のような定型サイズをそろそろ業界で作って利用してくれないかな。

もちろん、MBA(MacBook Air)のように、特殊形状にできるバッテリーを使うのもありです。

廉価品はそんなの必要なくて交換しやすいのが良いです。

来年辺り交換バッテリーを数百円で販売して欲しいです。

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裏は印刷もなく真っ白

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バッテリーの接点部分

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USB電源

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作りは一般的

接地面積を小さめにしているのでコンセントに刺した時、他の口を塞いでしまったりの悪さはあまりしないで済みそうです。

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すごいことにユニバーサル対応な入力電圧100-240V対応

プラグ変換器さえ持っていけば世界中どこでも使えそうです。

2Gにも対応しているAuBee elm.としては、海外での利用しやすさは重要ですね。

出力は5V1Aと十分です。

もちろん急速充電とかは非対応。

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USBスロットは上部に。

側面につけているものもよく見かけます。

デザイン的にはいい感じなんですが、コンセントに挿して使うには邪魔。

こういうシンプルなのが一番いいです。

また切断してしまいやすいUSBケーブルを一体化してしまわないのも好きです。

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一瞬安っぽい衝撃吸収材の入れ方だなと思ってしまった。

しばらくたって、そういえば背面カバー2枚入りのはずだ!

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衝撃吸収材じゃなくてそれに入れられた背面カバーでした。

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赤が装着されていて着替え用のブラックが箱の底に入っています。

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プラスチックの成形加工技術の進歩はすごいですね。

そこそこ複雑な形状ですが、うまいことできています。

2016-01-07 13.10.20

液晶保護フィルムもついています。

保護フィルム貼りたい派の人には重要なおまけ。

iPhoneのように売れ筋のスマホでないと、こういうものは販売されませんから。

2016-01-07 13.10.25

クイックスタートガイド

半分以上が注意書きなのが悲しい

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microSIMとmicroSDカード共用になっていてどちらかしかつかえないスマホが多いのですが、AuBee elm.はきちんと3スロット独立しています。

きちんとというのは中にはスロットが重なっていて、とてもわかりにくいのもあるのですが、3つがそのまま並んで設置されている上に、とてもわかりやすく図入りになっています。

これなら方向で悩むことも少ないでしょう。

 

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金属の接点がある側を本体に向けて、あとは図の向きに合わせてスライドさせて挿入すればOKです。

 

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電源ボタン長押しでON

開梱の儀はここまで

 

 

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